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恵方巻

2014/01/16 06:46 投稿

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おはよう!今朝も、とっても冷え込んでるね。

お正月が終わったな、と思ったらスーパーやコンビニで始まるね。「恵方巻」。

あー節分なんだなあって否が応でも思ってしまうのだけれど、ちょっと待てよ?あと2週間もあるじゃないか。

みんなの家では節分の風習って何かやったりする?豆まきとか。私の家では豆まきをしてる。そして年の分だけ豆を食べたりね。小さいときは「もっと食べてみたいな」とか思っていたけれど、最近は17粒が続いてるかな。

さて、話を戻して「恵方巻」。関西圏の習慣だってね。こんなに一大センセーションとなるとは思わなかったよ。気になったからウィキさんに聞いてみたら「恵方巻の名称は1998年平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に採用したことによるとされている。それ以前は「丸かぶり寿司」などと呼ばれており「恵方巻き」と呼ばれていたという文献等は見つかっていない[5]。 大阪地方の地元における名称として、単に「巻き寿司[2][3]」や「丸かぶり寿司[4][6]」などがある。(ウィキペディア参照)」と出てきたよ。

恐るべしセブンイレブン。新しい商戦コンテンツを日本に産み出してしまうなんて・・。それじゃあ実際に「太巻きを食べる習慣」はどのあたりに根付いていたのだろうかと気になってもうちょっと先生に聞いてみた。これが面白かったんだよ。戦国時代説、江戸時代説、大正時代説もろもろある中で、現存する資料は戦前、昭和7年の大阪で、「巻寿司と福の神
節分の日に丸かぶり

この流行は古くから花柳界に、持て囃されてゐました。
それが最近一般的に宣伝して年越には必ず豆を年齢の数だけ喰べるやうに巻寿司が喰べられてゐます。
これは節分の日に限るものでその年の恵方を向いて無言で一本の巻寿司を丸かぶりすれば其年は幸運に恵まれると云ふ事であります。
宣伝せずとも誰云ふともなしに流行って来た事を考へると矢張り一概に迷信とも軽々しく看過すべきではない。(中略)
一家揃って御試食を願ひ本年の幸運をとり逃さぬやうお勧め申します。」なんて書いてあるチラシがあるんだって。私はここに書かれているのがすべてじゃないかなと思う。

この時期は新しい「香の物」が出る時期で、それを色街で旦那衆なんかが珍しがって注文してたんだろうね。贅沢の象徴としてさ。普通は切って食べるじゃない。食べにくいしお行儀良くないし。そこは色街。

「そうだ。余興としてさ、じゃんけんで負けた子がこれそのまま丸かぶりするってのやろうぜ」
「それ面白そうだ。やろうやろう・・よーし君のまけーっ!」
「えー恥ずかしいわーお行儀よくあらへんし」
「誰も見てないし、余興、余興。ほらほら」
「かぷっ」(一同爆笑)
「もーう恥ずかしいわー、穴があったら入りたいわー」
「なんだよーっ俺の太巻きの方がよかったかー?」(一同爆笑)

★上記、すべて妄想です

このあたりなんだろうなと私は推理します(笑)色街の力ってすごいのよ。隅田川の花火大会の起源も・・って話が長くなっちゃったね。その話はまた次の機会ということで・・。

ところで「恵方巻」。昨日一瞬「東方巻」に見えて2度見しちゃった。

え?咥えてるシーンを想像する? えっち!!

またね!!




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