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④【アニサマ2016】筋肉少女帯しかCD持ってないアニソン素人奴が行った結果ww【筋少解説付き】

2016/11/16 06:35 投稿

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  • 筋少を知らないアニソンファン向け
  • アニサマに行か(け)なかった筋少ファン向け
  • PC閲覧推奨、長文注意(感想<補足説明)
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目次(本ページ)
 ブロマガって、ページ内リンクを貼れないのが不便ですね…w
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④ページ目 5.アニソン素人奴(アニソンから離れ10年)から見たアニサマ当日出演者①
(1)筋少も羨望したトロッコ待遇w 地球防衛部が輝かせた、5色壮観の「光り棒
(2)「君とだけ」歌ってくれる、小倉唯さんとアニソンファンの美しい共犯関係
(3)L・O・V・E・は・る・か!となりの怪物くん」×「Q&Aリサイタル」の思い出相互作用

(4)アイドルポップス×オカルト用語!?「懐が深いりっぴー×「エグいオーケン異色コラボ
(5)プロ意識でピアノミスに号泣するりっぴー×「自分の歌の歌詞、覚えたことないオーケン

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目次(別ページへのリンク)
①ページ目 1.筋少優勝! アニソン優勝! アニサマ優勝! Win-Win! (本記事の主旨)
①ページ目 2.筋肉少女帯ってなんでアニサマ出てんの? (主観込みまとめ)
(1)筋少らしさとアニソンらしさを共存させる、バカテク楽器隊・作曲陣の引き出し
(2)ネガティブ作詞家オーケンが長年をかけて辿り着いた、絶望から希望へ向かうタイアップ

(3)筋少アニメアニサマ混ぜ合わせた危険な立役者、藤田和日郎さんと徳間ジャパン
(4)藤田さん推しアルバム「仏陀L」「シスターストロベリー」と印象的なピアノ・三柴理さん

①ページ目 3.アニソン素人奴の私ってなんでアニサマ行ってんの? (蛇足)
(1)筋少の一生に一度の晴れ舞台かもだからです!
(2)昔、angelaファンだった時期もあるからです!

②ページ目 4.筋少ファンの私(煮崩れたファン歴12年)から見たアニサマ当日の筋少
(1)混ぜるな危険! 筋少×angelaまさかのコラボ(+楽屋裏、ヒビメイク特攻服のこぼれ話)
(2)「パララックス・ビュー愛のプリズン」発言の真意+オーケンの別バンド「特撮」とは
(3)ペンライト=「光り棒」!? 「ガラケーも使いこなす」オーケンおじさんのあざとかわいさ

(4)ポリープ手術から復帰後、大舞台で魂の原曲キー初成功! 本気出した「よそいきのケンヂ
(5)「どこに行ってもアウェーインザライフ」な筋少を包み込んだアニソンファンの温かみ

③ページ目 4.筋少ファンの私(煮崩れたファン歴12年)から見たアニサマ当日の筋少
(6)ベストアルバムでかっこいい推し曲を見つけよう! 「煮崩れたおでん化計画 第1章
(7)ワンマンライブでかわいい推しメンを見つけよう! 「煮崩れたおでん化計画 第2章

(8)他の出演者とは馴れ合わない!? 「ねむねむおじさんはクールに去るぜ(語弊あり)

(9)オーケンアニサマ出演者は接点だらけ!? 実現しなかったコラボ(そもそも期待値低め編)
(10)筋少アニソンは接点だらけ!? 実現しなかったコラボ(そもそもアニサマ出てない編)
(11)筋少ジョジョは接点だらけ!? 原作中の筋少ネタまとめ(MCで言及してほしかった編)

(12)「冥土の土産になった!」筋少メンバーのアニサマ感想まとめ(イベント内トークの要約)

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⑤ページ目 5.アニソン素人奴(アニソンから離れ10年)から見たアニサマ当日出演者②
(6)ライブライバー狙い撃ち!? りっぴーぱいちゃんみもりん μ's 5,4,3番クリーンアップ
(7)命題:筋肉少女帯+人間椅子=筋肉少女帯人間椅子悠木碧+竹達彩奈=悠木碧竹達彩奈?

(8)グリザイアがっこうぐらし平野耕太さん作品も! グロアニメも美しく彩る黒崎真音さん
(9)鮎川麻弥さん→Minamiさん→黒崎真音さん→NEXT? 継承されるアニソン・刻をこえて
(10)「空白にも色がある。」すでに始まりを刻み出したMinamiさんのいちにち(闘いの日々)

⑥ページ目 5.アニソン素人奴(アニソンから離れ10年)から見たアニサマ当日出演者③
(11)饒舌シークレットDJバッキー木場さん VS 寡黙ロックバンドbattaは静かに暮らしたい?
(12)アニサマにも棲む夏の魔物…!? 3時間経過した頃から具合が悪化、記憶が飛びました

(13)まさかの「新人」詐欺!? 沼倉愛美さんのハイレベルパフォーマンス+デビュー曲「叫べ
(14)中性的かつ対照的な奇跡の歌声! 剛のナノさんと、柔の蒼井翔太さんの「音を楽しむ」

⑦ページ目 5.アニソン素人奴(アニソンから離れ10年)から見たアニサマ当日出演者④
(15)かいしんのつぶやき! MCも楽曲も熟練のALI PROJECT筋少椅子と猟奇コラボ脈あり?
(16)人として軸がぶれていない! 路上から大トリへ。angelaの誠実真摯な生き様と存在証明

(17)10年ぶりにアニソン飛ばさずアニメ見始めた…w アニソン素人奴のアニサマ感想まとめ

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5.アニソン素人奴(アニソンから離れ10年)から見たアニサマ当日出演者①


 アニサマ3日目のセットリストアニサマ公式サイトを参照!

 本記事5章の基本構成は以下の通りです。間違った情報は、コメントを頂ければ直します。

①出演者の基本情報:
アニサマ3日目セットリスト通し番号
・出演者名(公式サイトリンク付き)
・「アニサマで歌った楽曲名(歌詞サイトリンク付き)」
・楽曲発売年+「タイアップ番組名(公式サイトリンク付き)」
・公式試聴動画(公式動画の見当たらない楽曲の場合は、版権元が許諾した試聴サイトリンク)
②ツイート:アニサマ数日後の私の感想
③本文:記事編集時の私の感想+補足情報


(1)筋少も羨望したトロッコ待遇w 地球防衛部が輝かせた、5色壮観の「光り棒
03地球防衛部絶対無敵☆Fallin' LOVE☆」 15年「美男高校地球防衛部LOVE!」(1期) OP


04地球防衛部沸点突破☆LOVE IS POWER☆
 16年「美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!」(2期) OP



 BL好きの私は、ピンク衣装のバトラヴァ・ヴェスタこと蔵王立(ざおう りゅう)が放送時からお気に入り(自称モテ男だけど女の子と一切遊ばず、ずっと男子と温泉に入ってる所とかw)

 中の人、増田俊樹さん(まっすー)を初めて拝見(私の一押しは13年サムライフラメンコ羽佐間正義役)。防衛部メンバー全員が緊張してたどたどしくMCする中、筋少オーケンのMC「光り棒」発言をまっすー引用して笑いを取ったくだりで、改めて応援したくなりましたw


 メンバーカラーがはっきり区別されたユニットなので、お客さんが思い思いの色のペンライトを振る光景をライブ序盤で堪能でき、アニサマの楽しさの一端に早くも触れた思いでした。

 筋少メンバーもアニサマ感想の1つとして、防衛部の乗っていたトロッコに乗ってみたい、若い彼らよりも我々が乗るべきだ、とか熱弁していましたw(③ページ4章(12)に詳細まとめ)

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(2)「君とだけ」歌ってくれる、小倉唯さんとアニソンファンの美しい共犯関係
05小倉唯Honey♥Come!!」 15年城下町のダンデライオン」ED


06小倉唯ハイタッチ☆メモリー」 
 16年「カードファイト!! ヴァンガードG ストライドゲート編」ED




 「城下町のダンデライオン」見てました! 小倉さんは五女・櫻田光役でしたね(私の一押しは咲 阿知賀編園城寺怜役)。声質だけで充分に個性的ながら、ライブパフォーマンスの完成度を見ると、声質や若さにあぐらをかかない小倉さんのプロ意識を感じます(何様目線)。


 アイドル声優が「いっせーので、君とだけ!」というフレーズをお客さん全員と大合唱する、という矛盾はともすれば皮肉だけれども、私は美しい関係だと思います、皮肉でなく。

 商業である以上、誰か1人のためだけに歌う歌などないという現実は存在しますが、これは私のための歌だ、と思わせるだけの説得力を放つ歌やアーティストも確かに存在します。

 聴く側にはそれを心底信じる自由もあれば、納得した上であえて没入する自由もあります。ガチでもメタでも楽しい。語弊を恐れず言えば、プロレスにおける客との共犯関係にも類似。(私は90年代後半からの新日本プロレスファンで、昔のガチ風の殺伐感も、今の程よいエンタメ感も好きです。)

 上記ツイートの筋少みんなの歌にしろ、大森靖子さん「マジックミラー」にしろ、小倉さん「ハイタッチ☆メモリー」にしろ、「あなた1人のために歌う」と言い切ってくれる気持ちよさに、私達は、私は、あなたは、甘えていいと思うのです!(何なんだこの話?)

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(3)L・O・V・E・は・る・か!となりの怪物くん」×「Q&Aリサイタル」の思い出相互作用
07戸松遥courage
 14年「ソードアート・オンラインⅡ」OP 試聴サイト

08戸松遥Q&Aリサイタル!
 12年「となりの怪物くん」OP 試聴サイト

 「となりの怪物くん」は原作もアニメも大好きでした! 冷静淡白な主人公・水谷雫役の戸松さんと、ベタベタに懐く吉田春役の鈴木達央さんとの掛け合いに、ニヤニヤが止まらなかったものです。恋というものを丸で理解できん! というテンションの2人に「Q&Aリサイタル」の歌詞はぴったり。(11年あの花あなる役、12年夏色キセキ花木優香役も良かった!)


 大好きなアニメアニソンを久々に聴いて感じたのは、アニソンの持つ「思い出喚起力」。アニサマの会場で戸松さんの歌を聴いているうちに、「となりの怪物くん」のアニメ映像がぶわーっと脳内に浮かんできたのです(なぜかニワトリの「名古屋」を世話するシーンとかw)。

 良い作品と良い音楽は、結びついて脳内にしまわれているものなのだなぁと実感しました。その点で、アニメアニソンは、ゲームゲームミュージックの関係にも類似します。既知の作品の音楽と、未知の作品の音楽では、似た音楽性の楽曲でも「思い出補正」で差が出ます。

 作品が音楽を補正(または喚起)し、音楽が作品を喚起(または補正)する相互作用ってあるなと(VGOJAGMOなどのゲーム音楽オーケストラを聴きに行くと、それを顕著に感じます)。


 今までの私の場合、HDD録画したアニメだと、第1話で聴いて気に入ったアニソン以外は飛ばしがちでした(「Q&Aリサイタル」は作品にぴったりだと感じて、よく聴いていましたが)。作品への思い入れや思い出を深める意味でも、アニソンをもう少し飛ばさずに聴いてみるのもいいな、と今回のアニサマ参戦が私の考えを変えてくれました。L・O・V・E・は・る・か!

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(4)アイドルポップス×オカルト用語!?「懐が深いりっぴー×「エグいオーケン異色コラボ
09飯田里穂片想い接近」 16年「アニメマシテ」ED


 りっぴー(飯田里穂さん)といえば、10年「ラブライブ!」作品シリーズの9人組声優ユニットμ's(ミューズ)」の一員として、2015年の紅白歌合戦出場も果たした声優・歌手です。

 一方、ミュージシャンでありながら、「緊急検証! 紅白オカルト合戦」で審査委員長を13年第1回から毎年務める、オカルトサブカル界の重鎮、我らがオーケン(大槻ケンヂさん)。

 そんなおふたりの接点といえば?
 ずばり、りっぴーの16年ソロシングル「片想い接近」の作詞担当がオーケンなわけです。


 では、エグい世界観の作詞に定評のあるオーケンが、なぜアイドル声優歌手に歌詞提供を?

 ①そもそもオーケンアニソン界隈とたびたび関わっています。自身が主題歌を歌ったり(N・H・Kにようこそ!さよなら絶望先生うしおととら等々)。様々な声優に歌詞提供したり(上坂すみれ野水いおり監獄男子声優男子等々)。(②ページ4章(2)(3)(4)③ページ4章(9)(10))

 ②レコード会社徳間ジャパンコミュニケーションズのレーベルメイトであることもオファーのきっかけでしょう(りっぴーはソロ歌手、オーケンはバンド・筋肉少女帯として所属)。

 ③2015年後半~16年前半、オーケンが声帯ポリープを患い、除去手術の前後に歌手活動をセーブしていた頃、その分多くの作詞オファーに精力を向けていました。

 LADYBABY蓮華チャンス」、大槻ケンヂとイヤホンズ現象のブレイド」、夏の魔物バイバイトレイン」などとほぼ同時期です。(②ページ4章(4)にポリープ時期活動まとめ)


 ↓しかし、作詞の手練れたるオーケンにとっても、りっぴーのオファーは新境地への挑戦だったようです。オーケンのコメント記事を各所で確認できます。
 「J-POPメロディーに詞をつけるのは初めての挑戦」「応援している人がりっぴーに求めていることを考えた時、『ヤダヤダヤダ』とりっぴーが駄々をこねたら萌えるのでは? と」
 「幼い頃からショービジネスで努力して、才能きらめくりっぴーは、雰囲気をバッチリつかんで」「120%の『ヤダヤダヤダ』を歌ってくれて大感動!」
(一部要約。元記事へのリンク)

 ↓オファーに沿った歌詞を書く一方、自分のカラーを混ぜることにも抜かりないオーケン
 「今作のテーマである“片思い”を率直に、ごくごくストレートな形で綴っている」「とはいえ、中盤に挿入される電話越しの会話部分大槻ケンヂならでは」
(一部引用。元記事へのリンク)

 ↓「電話越しの会話部分」=「EVP」に関するオーケンコメント。
 「昔はコマソンを書く時は、『自分を裏切った』みたいなのがあったんだけど、最近は作詞家としてのプロ意識が出てきたのか、『いつ何時どんなオファーにも応えてみせる』みたいな気持ちに変化しましたね。あと、歌う人やオファーをいただいたスポンサーさんに喜んでもらいたいっていう気持ちが出てきて。」

 「(でも)曲に、自分のエグいところもちゃんと入れられてる」
 「飯田里穂さんの曲も、純情アイドルポップスの途中にこっそりオカルト用語を混ぜたんだけど、普通に通ったんだよなあ(笑)」「エレクトリック ボイス フェノミナEVPっていって、機械のノイズの中に幽霊の声が入ってることなんですけど。りっぴーが普通にEVPを言ってた。りっぴー懐が深いよ。」

(一部要約。元記事へのリンク)

 ↓そんなオーケンの作詞を受けて、りっぴーも楽曲への思い入れを語っています。
 「ずっと歌ってみたかった曲調の楽曲であり、さらに大槻さんの歌詞によって切なさもプラスされていて、とても素敵なバランスの一曲です。」
(一部引用。元記事へのリンク)

 「大槻さんの歌詞を読んで、“飯田里穂が歌う”ということを考えて作っていただいたんだな、ということをすごく感じました。」

 「片想い期間ってかけがえのない時間だと思うんですけど、この曲はその片想い期間の中のさらに限定された時間を歌っている。ほんの一瞬を切り取った歌なんですよね。そのわずかな時間の中に、誰もが知っている感情がいっぱい詰まっている。ステキな歌だなぁと思います」

 「この曲の主人公も…『ヤダヤダ』とか『ダメよ』とか言っているけど、なんだかんだ楽しんでいるんだと思いますよ、この状況を(笑)」
(一部要約。元記事へのリンク)

 りっぴー×オーケンコラボ、一見異色なようで、お互いの納得感が感じられます。それだけにアニサマシークレットコラボがなくて残念。(そもそもオーケンが歌うパートないけどw)

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(5)プロ意識でピアノミスに号泣するりっぴー×「自分の歌の歌詞、覚えたことないオーケン
 事前の予習段階では、りっぴーがピアノを人前で演奏する人だということを、私は寡聞にして知りませんでしたから、アニサマ本番では度肝を抜かれました。サポートバンドかオケをバックに歌う出演者が大勢の中で、この大舞台で、ソロ生演奏やるのかと!

 子役時代からの経験、μ'sとしての大舞台の経験をもってしても、尋常でない緊張感が張りつめたことでしょう。若くして既に成功を収めていてもなお、挑戦や爪痕の必要な厳しい業界…

 8/28本番の後、8/30にLINE LIVEの生放送「さしめし」で2人は早速共演(本番でも共演してよ~、とは口が裂けても言えない!)。アニサマの裏話もアーカイブでたっぷり聞けます。

 上記ツイートのりっぴー号泣場面に、帰宅直前のオーケンは鉢合わせたそうで。
 放送内では、散々あさっての方向でりっぴーを励ましつつ、華麗に自己弁護していましたw
「僕なんか、間違えたって全然気にしないよぉ~?」
「自分の歌の歌詞、覚えたことないよ
「だって、自分の作詞した歌で、自分が歌うんだもん
自分の言った言葉が正しいんだもん

筋肉少女帯は音がデカいから、(間違えても)あんま分かんないんだよね」
失敗したら、それはそれでオイシい

(一部要約。LINE LIVEの生放送「さしめし」へのリンク)
 「若い頃の歌は染みついちゃったから覚えてるの。でも最近の作品のなんか覚えてないよ」という発言に対しては、生放送中のユーザーコメントで「若い頃の歌もよく間違えてるよw」との愛あるツッコミ多数。

 ニコニコ動画ニコニコ大百科でも「本日の歌詞」タグがついて愛されていますが、本人はイジられることを嫌がります。近年はステージモニターに歌詞を表示して、歌い慣れない曲こそ正確に歌います。むしろ若い頃の歌い慣れた曲の方が、モニターを見ずに間違えます…w


 そんなオーケンりっぴーの、ゆる~いのほほんトークを、1時間16分お楽しみください。(さしめし放送終了後のレポ記事リンク)



 余談ですが、私の愛するピアニスト・エディにもアニサマの舞台に立ってほしかったものです(筋少サポートメンバー。今回は不参加)。激しさと繊細さを併せ持つ超絶技巧の演奏、いかついルックスだけど喋り出すとお茶目なキャラクター!(①ページ2章(4)②ページ4章(2)にまとめ)

 エディの12年「FAVORITE ANIME SONGS COVER THE PIANO SIDE」もアニソンファンの方にお勧めです。ピアノインストのアニソンカバーアルバムです。(紹介記事+動画リンク)

・10年「神のみぞ知るセカイ」の1期OP「God only knows 第三幕」(ELISA)
・11年「緋弾のアリア」のOP「Scarlet Ballet」(May'n)
・10年「バカとテストと召喚獣」の1期OP「Perfect-area complete!」(麻生夏子)
・11年「IS〈インフィニット・ストラトス〉」の1期OP「STRAIGHT JET」(栗林みな実)
・09年「とある科学の超電磁砲」の1期OP「only my railgun」(fripSide)
 +1期ED「LEVEL5 -judge light-」(fripSide)


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