dアニメストアニコニコ支店の作品を見守るブログ

【おすすめアニメ】 帰宅部活動記録 その2 部員編

2018/03/14 11:35 投稿

  • タグ:
  • アニメ
  • アニメ感想
  • おすすめアニメ
  • 帰宅部活動記録
  • dアニメストア
週末は、アイマスニコ生に明け暮れていたのですが、土曜にニコ生の接続異常とかがあって、更に、ニコニコ運営への風当たりが厳しくなりそうな感じですね。
このブログを書いてるときも、ブログ編集ができなくなる不具合とかありましたし、詫び石配ってたら何連できるかなとか考えてしまいます。

dアニメストアニコニコ支店 作品リスト目次はこちらをクリック

帰宅部活動記録

そんなこんなで、今回は、帰宅部の部員の紹介です。
ウィキペディアのほうが詳しいですが、こちらは視聴済み前提なので、こちらは本編のネタは伏せた感じで紹介します。ちなみに、大百科のキャラ紹介は更に簡単です

帰宅部員

安藤夏希(あんどう なつき)CV:木戸衣吹
高校一年生 巨大なアホ毛が特徴的なくせっ毛の女の子。濃いセンパイや天然な花梨がいるせいでツッコミ役になることに、その的確でときに辛辣なツッコミがこの作品の魅力の一つ。
古橋愛(CV:田辺留依)と中学からの同級生。仲がいいからなのかこちらの扱いも雑だったりしんらつだったりする。
しりとり回なんかを見ていると、意外にノリは良い。家では、休みの日に昼まで寝ていたり弟をこき使ったりと割とフリーダム。
原作によると、桜と一番気が合うらしく、彼女にもらったものを大事にしているらしい。
個人的には、ドライな面がある分、照れさせると可愛い所がおすすめポイント!
名前の由来は あんドーナツから

塔野花梨(とうの かりん)CV:結名美月
高校一年生 ボブカットに花の髪飾り(ヘアピン?)をつけている。入学時の部員勧誘会で、帰宅部の勧誘に魅力を感じている所に、ジョークで帰宅部入部宣言した夏希を連れて見学へ行った事がこの作品の始まり。
センパイたちのネタを素直に信じてしまうピュアさと、他の部員に欠けている女子力を持っており、男子からの人気も高いらしい。天然だが、成績は平均的らしい。
帰宅部内では、徹底的に甘やかされており、とくにクレアにはそれ以上の感情を持たれている。所々、毒がある発言があったり、しれっとシモネタを言ったりする所も面白い。
アニメ化されていないコミックス5巻の話が個人的に好きなので、映像化して欲しい。
名前の由来は、かりんとう

道明寺桜(どうみょうじ さくら)CV:小林美晴
高校二年生 帰宅部の部長で、ノリと勢いが凄い一般人。ツインテール。
天然系が多い中で、ボケを仕掛けたりネタを振ったりしていく事も多く、自由奔放な行動のせいで、ツッコミの夏希だけでなく同級生の二人にも辛辣に扱われることも度々ある。
特に入りたい部のなかった彼女と牡丹が仲良くなり帰宅部を作った。
アニメではカットされているが、原作では(嬉しくないタイプの)パンチラを披露している。
彼女の声優さんの演技を好きになるかが、このアニメにハマるか否かの分かれ道なのでは。
名前は桜餅から来ており、道明寺はつぶつぶのタイプの桜餅の名称で、材料の道明寺粉に由来する

大萩牡丹(おおはぎ ぼたん)CV:相内沙英
高校二年生 作者もどうやって付けてるかわからない大きなリボンのポニーテールの女の子
萩月流古武術の継承者で、作中では身体的にも運動能力にも精神的にも異様な強さを誇っている。重度のゲーマーで、やりこみ派。ゲーム基準で色んな事を考えてしまう事も…あと、厨二病のけもある
桜と仲良くなるまで、友達だと自覚できる人間が居なかった。暗くなりそうな話だが、精神的な強さを鍛えてるので気にならないと言うすごい人。
すべての面でバランスブレイカーなので、本人にとって普通の行動がボケになっていく。
桜との、ほんとにほのかな百合要素を感じられるのも魅力的。ライバルの流派 萩調流の四天王の一人 残虐の朱雀(CV:伊藤美来)からも想いを寄せられているが気づいていない。
ほんとに、あのデート回を映像化して欲しい…
名前は、おはぎと牡丹餅に由来 萩月流は萩の月にもかかっている。

九重クレア(ここのえ くれあ)CV:千本木彩花
高校二年生 金髪の綺麗なストレート。九重財閥の令嬢で、いわゆる超お嬢様キャラ。基本は、お嬢様らしい物腰が柔らかい感じだが、急に金持ちをひけらかすようなことを言ったり、嫌味っぽいことを笑顔で言ったりもする。ナチュラルボーンな金持ちなので、その辺は完璧に無自覚か周りに合わせてボケているのかもしれない。
とにかく、花梨を溺愛しており甘やかしまくっている。その様子は、夏希が危険視するほど
単行本かいてある設定では、お嬢様扱いを嫌がり、普通の高校に進学し、父親に帰宅部(部活に入らない)であることを条件にされたが、桜達が「帰宅部」を作っていたため部活をしてみたかったクレアは入部したらしい。アニメには、原作にはない桜と牡丹との出会いが、挿入歌バックだが描かれている。
名前の由来は、エクレア。

あざらし CV:M・A・O
原作では、コマ間や背景などのちょっとしたネタを差し込むキャラクター。アニメにも登場し、シーン間やセリフの合間にちょこっと喋るだけなのだが、当時 ゴーカイジャーを終え俳優として経験のあった M・A・O(市道真央)が起用されている。
作者の自画像も同じキャラなのだが、ベレー帽をかぶっているのが自画像で、かぶってないのはあざらし らしい。


基本はこのキャラたちで進んでいきます。所々、私情が入ってますが大まかな説明はできていると思います。
メインキャラに男性キャラがおらずラブコメ要素がないのが特徴の一つですね。
これを魅力と捉える人はこの作品を、物足りなく感じる人は「GJ部」や「人生」を見てみるのもいいかもしれません。まぁ、ニコニコ支店ではこの2つは見れませんが…

次回は、このアニメの構成・原作からの組み立て方について書ければと思ってます。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事