設定厨と言われても仕方ないね。

顔<オハヨウゴザイマース

2015/10/20 02:01 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • ポーカー

※この記述者の記事を初めて見る方はコチラ↓
http://ch.nicovideo.jp/seteicyu/blomaga/ar108983


どっかで見かけた人狼動画のタイトルで、「ポケ勢人狼」が一瞬「ボケ勢人狼」に見えました。
絶対収集付かねぇ。


今回は、とあるカジノゲームコミュニティにあるEXPについての、
自分のある行為に関するお話。

EXP、正式名称EXchange Poker 。
このゲームは、4人のプレイヤーが規定の役以上でディーラーと勝負をし、
勝つとポイントが増えていくというルールで、
最終的に一番ポイントを稼いだ人が勝ちの対戦ゲームです。

プレイヤーとディーラーに手持ちカードが5枚づつ、共有カードが場に4枚配られます。
自分の番がきたら、手持ちカードを交換できるのですが、
交換に使えるのは、場にある共有カード4枚のみ。
そしてその共有カードは、プレイヤー・ディーラーが共通で使えます。

なので基本的には・・・
○9枚で規定以上の役を作る
○次のプレイヤーに役を作らせない
という事を念頭に、場に残すカード、もしくは自分で取るカードを考えるのです・・・が。

自分の場合、時としてそれをガン無視する手法をたまーにやっています。


例えば、フルハウス以上を作りたい時に以下のカードが並んだ場合。
場のカード:ハート3ハート5・スペード10・クラブ8
手持ち  :ダイヤAダイヤ5・クラブ3・クラブ9・ハートJ

この場合、フルハウス以上が作れそうにないので、
役を作るのを諦め、相手に役を作らせない様に場のカードを入れ替えるのが普通ですが・・・

自分の場合、場のカードに3と5の2ペアをわざと残す場合があります。
これにより、次の人が手持ちのカードに3か5があれば、確実に良い役が出来ます。


この様に、「次の人にとってどう見てもチャンスになる場の残し方」を、
自分の中では「ギフト」と呼んでいます。
当然、次の人は上位に上がるチャンス生まれます。
絶対に役が出来るワケではないのがミソなのですが。

最初の頃は悪戯心が目立っていたワケですが、
最近は確実にやるってワケではなく・・・条件を設ける様になりました。

その条件は複数あるのですが・・・ざっくり言うと、
1.あきらめんなよ!
2.「ある手法」のプレイヤーを思いっきり困らせよう
という考え方が主になっていて、どっちかって言うと全体的な事を気にしてます。
せっかく8ゲーム出来るのですから、フルでやりたいですね。


最後に、一番大事なことなのですが・・・

ニコ生のカジノゲームコミュの対戦ゲームで、
対戦相手が明らかに得をする行為をやり過ぎると、談合を疑われたり、
最悪そのコミュのゲームに参加できなくなる可能性がある為、
戦略等余程の理由がない限り慎みましょう。


ワタシアヤシクナイヨ、オモシロクシタイダケダヨー(棒

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事