せるいるのブロマガ

劇場サスペンス考察

2018/11/14 00:02 投稿

  • タグ:
  • アイドルマスター
  • ミリオンライブ
  • シアターデイズ
考察半分メモ半分
ミリシタコミュが掠りもして無くて何を考察するんだって話は置いとく。


・屋根裏の道化師事件の詳細情報
 whodunit この劇場で道化師として働いていた男
 howdunit ?
 whydunit ?
 whydunitが重要になりそうな気がしなくもない。

・コレットの素性
 覚醒後ミルズの持っている写真は彼女か?
 シンシアに目をかけられている。

疑問点
・「屋根裏の道化師」は新作である。
 元大女優シンシアの覚醒後台詞との矛盾を起こしている。
 私が演じたとは、稽古で見せたという意味であれば何もおかしいところはないが、
 もしシンシアが事件当時を体験しており、「屋根裏の道化師」のメインヒロインと同じ立ち位置の役回りを「演じて」いたのであれば、
 そもそもから、計画的犯行であったという壮大な話になる…ありえそうだけど、現状の提示されている情報ではここ辺りが限界かな…

・支配人が守れる未来とは何を指すか?
 1.若い女優の未来(シンシアの事か?)
 2.劇場の未来(プロデューサーか誰かに強請られていた?)

 1に関して、ラストアクトレス歌詞と台詞から女優を舞台の華と言い、摘まないでと懇願している。
 物理的にしろ、業界的にしろ、殺されていた可能性を未然に防いでいた?
 元大女優が目にかけていた新人女優を、スタアが妬んでいた等の要因は考えられる。

 2に関して、全部プロデューサーが悪いんだよ(やけくそ)
 その犯行を見てしまった者を全員ころした

・この手紙を誰かが開くころ、私はもういないでしょう。
 この世にいない(死亡)、もしくはこの劇場にいない(逮捕)が考えられる。
 続く罪を償える機会というのがどちらにも繋げられるので判断が難しい。全く違う可能性もある。

・ラジオでの編曲が1番+ラストに対して、ゲームの編曲が1番+2番サビである点。
 演出の都合上などいろいろ考えられるが、理由をこじつけるのであれば、ラスト部分の歌詞はエピローグに当たると考えられる。
 つまり、ラジオは聴き手を第三者視点に置いて、ゲームは屋根裏の道化師の観客視点に置いたため?

歌詞考察
・林檎~失ったまま 
 仲村彼方さん本当に好き……って再度落ちました。恋です。
 流血、殺人と死体を表現してるのだと思います。こんな表現があるのかって震えました。好き。って最初は片づけていたのですが、聴きこむ内にこの曲は人としての生と女優としての生を取り扱ってるのでは?と思う様になりました。
 何かのケガ?が女優としての未来を絶ってしまった。と捉える事も出来るなと。
 (そうした場合、元大物女優のシンシアが引退した切っ掛けに関わってくる?という妄想)
   
・乾いた~剥いてる + 照明落ちる 
 乾いた~剥いてる部分と、1番サビの照明落ちると組み合わせることで、殺害方法を示唆しているのでは。。。?
 舞台の暗転や終幕の意味かなって捉えていたけど、物理的に照明が落ちると捉えることも出来る。

・だって命~奪ってごらん
 ここで言う命は女優としての生と解釈。恐らく納得いかないスタアが新人女優に役をかけて勝負でもしたのだろう(妄想)
 人としての生だとしても、覚悟を持ち全力で生きている人は素晴らしい輝きを放つともとれそう。

・可哀想だわ~綿密シナリオか
 計画的殺人である事を示唆している?

・退屈~生々しいほど
 いつ殺されるかわからない緊張感、死体を見たときの生の実感かなぁ。
 殺人をした際の快楽とかではないと思った。

・狙いを~引くか
 殺人教唆か、もしくは殺人の引鉄か、新人女優二重人格犯人説でもいいぞ(人格切り替えの引鉄)

・華の命~伝える?
 将来有望な芽を摘まないではそのままで、もしもの部分は引退などで現役を退いた場合を指してると思われる。この場合で言えばシンシアにあてはまるだろうか。
 続く誰に愛をの部分だが、愛=I=私という超理論で自身の技術を誰に継がせるか(残すか)と解釈した。華だし、枯れた後に種という意味でも当て嵌まるかと。

・エピローグ~かしら
 物語の最後まで生き残れるのかという問いかけ、犯人であるなら。

・私は~最期まで
 命の灯とも言う様に、炎とは命を指しており、最後まで残れるかわからないが、最期まで演じ切るといった覚悟を表した一文。
 殺人の状況(燃える館とか)の表現もありそうだが、舞台女優と人としての生をかけたサビだと捉えた。

上記踏まえた犯人考察

 首謀者はシンシア、殺人犯はミルズ、共犯はプロデューサー
 現役を引退し、次の看板娘を探していたところコレットを発見、自身のスキルなどを叩きこみ大物女優へと仕立てようと計画する。
 その際に、自身の演技の転機(?)となった体験をコレットにも課すことを決め、実行した。それが今回の殺人事件である。
 しかしシンシアが計画したプロデューサー殺しは狂言殺人であり、生きている。
 その後の殺人はシンシアは何もしておらず、若い芽を摘み取られるのを恐れたミルズが敵視していた女優を殺してしまうのだった。とかで。


STORY:由緒正しき劇場・ミリオン座が、久しぶりの新作を上演するという。演目のタイトルは「屋根裏の道化師」。探偵は、とある縁からかつての大女優と支配人に招待され、一足早くその新作の講演のリハーサルへと見学にやってきた。だが、そこで事件が起こる。劇場のプロデューサーが、何者かによって殺されたのだ。
 「やっぱり、本当にいたんだわ……あいつが」
 「まさか。本当に、屋根裏の道化師が……?」
 現場でささやかれていたのは、今回の新作である「屋根裏の道化師」のモチーフとなった、実際の殺人事件。この劇場で道化師として働いていた男が殺人を犯し、追っ手から逃れるため、劇場の屋根裏に潜んだという逸話だった。次々と続く事件に、期待の新人女優は怯え、スタアは猜疑心に苛まれていく。果たして探偵は、「屋根裏の道化師」の正体を突き止めることが出来るのか。そして事件の真相は……。


◇支配人台詞
覚醒前:
 私は昔、劇場の手品師だったのです。……ほら、この通り。
 お客さま方の驚きに満ちた笑顔が見たくて、手品師をしていました。
 今は支配人ですが、その心は変わっていません。ええ、何も。

覚醒ゲージ:
 私が支配人になってから、経営は少しずつ上向き、劇場はかつてのようなにぎわいを取り戻しました……。
 いえ、特別なことなど、何も。私はただ、お客様方の笑顔を想像し、役者や裏方の皆に寄り添うのみ……。
 はい。お客様の笑顔が、私の生きる目的ですから。そう……それだけが。私の、生きる理由だったのです。

覚醒時:
 これで未来を守れるなら……ああ、むしろ感謝したいくらいです。私にも、まだできることがあったのだと。

覚醒後:この手紙を誰かが開くころ、私はもういないでしょう。後悔はしていません。
私は罪を償える機会を得たのです。ただ最後に言わせてください。……本当に、幸せだったと。

◇探偵台詞
覚醒前:
 なに? これはまさか、あの人の……?だが、どうしてこんな場所にこんなものが……いや、先入観は捨てよう。
 この事件は、僕が思っているよりずっと、複雑なのかもしれない……。

覚醒ゲージ:

覚醒時:
 この事件に残された痕跡が、あなたの影を映し出しているんです。ええ。真犯人である、あなたの影だけを!

覚醒後:
 この事件……真犯人は、あなたです!否定されるなら、それも結構。
 ですがまずは、僕の話を聞いてください。この事件で亡くなった方々のためにも……いいですね?

◇元大女優台詞
覚醒前:
 ミリオン座へお越しの皆様、ごきげんよう。私は当劇場の看板女優、シンシア。
 この舞台で起こる出来事は、すべて一夜限りの夢……。どうぞ心ゆくまで、お楽しみくださいな!

覚醒時:

覚醒後:
 ああ……! 本当に、なんて胸に迫る、素晴らしい舞台なの……
 私が演じた時と変わらない……いえ、それ以上かしら?
 コレット、すごい女優になったわね。私の目は確かだったわ……なんて。ふふっ!

◇スタア台詞
覚醒前:
 ねえ、あなた本当に疑いは晴れたの?刑事さんも言ってたでしょ? 
 殺人ピエロがまだこの劇場に潜んでいるのかもって。
 マドリーンも、気をつけた方がよくってよ?特に、得体の知れない新参者には……ね。


覚醒時:

覚醒後:
 フン!私が、あんな子に演技で負けたりするものですか。……そうよ。
 あの子は、ヒロインに相応しくない。このミリオン座のスタアは私だってこと、絶対に証明してみせるんだから……!

◇新人女優台詞
覚醒前:
 みなさん、本当に……本当にありがとうございます!
 温かい応援のおかげで、最後まで演じきることができました。これで、亡くなった仲間たちも……きっと……。


覚醒時:

覚醒後:
 プロデューサーさんに続いて、あの人まで……なんて恐ろしい……!
 私たち、みんな殺されてしまうのかしら?かつて劇場に潜んでいたという、あの『屋根裏の道化師』に……!




コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事