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「ニートやってる神が異世界転生した結果」三章を読んだ感想

2018/05/01 13:34 投稿

コメント:13

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  • ニートやってる神が異世界転生した結果
おはようございます。僕です。

引き続き「ニートの神が異世界転生した結果」の感想を書いていきます。
閑話①のコメント欄は荒れに荒れていますが、作者の方は作者の方なりに頑張ってるらしいのでこれ以上言うのは許してあげてください。Twitterでわざわざリプ送ってきて設定の説明されたときは「殺してやろうか」と思ってしまったので僕は絶対許しませんけど。今後の戒めのためにコメントは残しておきます。
あと前回のコメントについて考えたことがあるので、僕の真面目な方のブログも確認してください。→方法の話(はてなブログ)

そんなわけで皆さんも作者さんに助言や感想を送りたいときはなろうページの感想に送るかTwitterで本人に感想を言ってあげてください。二度とレスバトルするな。するなって言ってるだろ!チョップ!死んだ!はいお前死んだ!帰れ!

はい。そういうことです。感想始めていきましょう。

三章「竜人族編」を読んだ感想

前回は羽休めにも何にもらならなかった閑話でしたが、今回からまたバトルに入っていくようです。今回もまだまだ地獄絵図です。ついてこいよな!(プリズムスタァ)


さて、16話の舞台は路地裏。女の子が竜人族に絡まれているところからスタート。
「全財産よこせや!」と少女にたかる竜人族の男たち、器と心が狭すぎる。せめてもうちょっと成長した女の子から奪え。少女て。
そこに通りかかったアスカくんが一瞬で竜人族の手首をかっさらい、「今日の出来事を正式に書面にしたためた上で謝罪に来い」とビジネス関係のトラブルに対応する弁護士ばりにキチンと謝罪の機会を設ける。なんだ?対応しなかったら令状とか届くの?

竜人族は襲いかかるも取り巻きからのカウンターを食らい、すたこらさっさと逃げていく。マジに亜人ナンバーワンの身体能力の持ち主かよ。
竜人族のリーダーの名を「マギアルカ」というらしく、雑魚はその名を出して逃げていった。取り巻きの一人であるマーチは「あーっ!」と言ったあと「はい!竜人族っていう種族の人で、彼らは気性が荒く、犯罪行為や略奪を繰り返しているらしいんです。そんな彼らのリーダーがマギアルカって人なんです。物凄く強いんだって噂になってます。アルベルトさんの仲間の人の村を潰したのは彼ら竜人族だそうです」とめちゃくちゃ幼稚園生みたいな説明をする。説明がたどたどしい上に語彙力がクソすぎる。「ものすごくつよい」て。

逃げ帰った雑魚の竜人族たちはリーダーのマギアルカに報告するも、「ほーん、で?」と気にしていない様子。必死の説明をする雑魚に対し、「確か施設を運営していたんだったな。それを潰すぞ。」と意外とノリノリ。なんで一回興味ないふりしてたんだよ。女子を意識する中学生か。
ここで16話終了。すげぇ。全然先が気にならない。「多分襲いに行くんだろうな」くらいにしか思わない。


17話。アスカくんたちが運営している施設は「ドーマ児童擁護施設」というらしい。ふわっと「ドラクエで職業が変えられる神殿」を想起してしまった。

買い物をしていたアスカたちに青い髪と瞳を持ち、黒い角を生やした青年がナンパをかけてきた。それに対応するアスカだったが、アスカに気付いた彼はいきなり殴りかかってきた。こいつがマギアルカらしい。なんとか拳をかわしたアスカだったが、そのまま腹に蹴りを入れられ吹っ飛ぶ。
激昂した取り巻き三人は何のためらいもなく最強魔法をぶちかました。やったか!?否、やってなかった。知ってたけど。マギアルカはそのままマーチの首を締め上げた。

一方アルベルト達は焼き鳥を食べてキャッキャしていた。お前ら屋台好きすぎない?騒ぎを聞いたアルベルトは「物騒だなぁ」と完全に他人事だが、マギアルカを見たミリアリアちゃんはひどく動揺していた。
アスカくんたちに気付いたアルベルトは駆け寄って助けに行こうとするが、またいきなりマギアルカは殴りかかってきた。ミリアリアちゃんは因縁の相手と対峙し、エネルギー弾をぶっぱなした。アルベルトはマギアルカの言い分を聞き激怒。そのまま殺し合いを始めるのであった。17話完。これ台本とかじゃないですよね?今まで散々読んできたけどマジに説明しかなくない?


18話。アルベルトと戦いを始めるかと思ったが、アスカが立ち上がりリベンジ宣言。強力な氷系魔法を放つがこれを避けられる。この世界の魔法ないがしろにされすぎじゃないですか?まともに戦えてるの肉弾戦だけじゃん。次の瞬間、マギアルカも同じ魔法をなんとなくやった。「いや、武闘派の悪党のリーダーの能力がコピー系て」と思ったが、思えばこの作品にまともなキャラはほぼいないので何も言わなかった。いや、武闘派の悪党のリーダーの能力がコピー系て!!!!!!!!!!!!
マジにドラゴンボールみたいな戦闘を続くが、アスカが再び魔法を使おうとするも魔法は失速した。どうやら複製ではなく奪取系の能力らしい。散々奪取系の能力だっつってんのに「俺の見立てでは、恐らくこいつは技を奪う事が出来るのだろう。」としつこく説明。一回言えばわかるわそんなん。ミリアリアちゃんも肯定してんだから確信持てや。
アルベルトが「肉弾戦に切り替えろ!」とアスカくんに指示を出したところで終了。結局肉弾戦かい!!!!!!魔法が最も発達した星ってなんだったんだよ。ないがしろにされすぎだろ。


19話。アルベルトの指示を聞かず魔法系で戦おうとしてまた技を奪われているアスカにやれやれするアルベルト。
ここで急に回想が流れ、アスカくんの前世での記憶が蘇る。なんかひどいめにあってたらしいがトラックに轢かれて転生。マジでテンプレや。赤髪の気だるげな男が神と名乗り、ファトマへの転生を手伝った。ものすごい意味深に出てきたが、多分この神も今後あまり登場しない。閑話で出番を終了させられた女神だっているのだ。長編を予定している割にキャラの掘り下げを全く行わないこの作品、本当に読ませる気あるのかと若干心配になってくる。広く浅く設定広げすぎ。みんなも風呂敷を広げるときは自分で畳めるかどうかを考えてからにしようね!壮大な設定すぎて設定拾いきれなくなったら何もかも終わるよ!


20話。アルベルトがアスカくんから神の気配を微かに感じとり、「まさかあいつ、たった一人であれを成し遂げたっていうのか……?」と意味深なセリフ。多分すぐ回収されるか永遠に回収されない伏線を張っていくゥ!
少しずつマギアルカの動きに対応し始め、それでも押されているアスカ。このままやられてしまうのか……?というその時。
「アァァァァァスカァァァァッッッッ!!!!テメェの実力はそんなもんか!!!俺に舐めた態度とって楯突いたお前はどこに行きやがったっ!!!お前の力はそんなもんじゃない筈だろう!!!簡単に諦めてんじゃねぇぇぇぇぇ!!!!」と激励を送るアルベルト。ライバルがピンチの時激励送るの熱いですね。

その激励に応えたアスカくんはエメラルド色の輝きを放ち始めた。まさか……!
そう、一人でゴッドウォーリアーになったのである!!!!!なんでだよ。取り巻きの一人であるネロちゃんが「私達三人の魔力を一滴残らず全てアスカ様に譲渡したんですよ。そうすればどうにかこうにかゴッドウォーリアーを生み出す分の魔力にはなるはずですからね」と説明してくれた。ありがとう。二度と喋らなくていいよ。どうにかこうにかって。シリアスにする気ゼロか。
「一度ゴッドウォーリアーになったら今後は一人でもなれるらしいぞ」と補足してくれるアルベルト。本文で「捕捉」になってて「誰を捕まえるんだよ」とつっこんでしまったが、本編の方がよっぽど突っ込みどころがあるのでどうでもよくなってしまった。誤字すら凌駕する本編すごいですね。

戦況は一変。アスカくんはマギアルカを圧倒し、弱った彼に破壊光線をぶち込む。
完!!!!!!なんだよこれ。


21話。死にかけているとみられるマギアルカになぜか最上位回復魔法をかけてあげるミリアリアちゃん。なんでだよ。殺せよ。資産家のサルミラさんは殺してこいつは殺さねえのかよ。
捨て台詞を吐いて逃げ去ったマギアルカを放っておいて「一件落着!」みたいな感じでまとめようとしているが、ミリアリアちゃんはめちゃくちゃ憎んでた相手に対してなんで回復魔法をかけるのだろう。
先に言っときますけど「なんで回復魔法をかけたか」っていう解説はいりませんから作者さん。マジで。設定の説明を後付けでやられると死ぬほどムカつくので。ベラベラ喋る口を閉じて表現力磨いて作品で語ってください。

場所は変わって白楼様の星。犬が苦手でひゃ〜〜〜と逃げ回っていたところでエスカロッテさんがちゃんと対処してくれた。ほっこりエピソード。ここいる?

そしてもう一度戻ってファトマ。アスカくんに「何のために強くなろうとしてるんだ?」という質問に対し、「……家族を見返すため、かな」と割と重めな返答をするアスカくん。その割には「詮索はしないでくれよ。思い出したくもないんだからな」と言う。二行で矛盾するのやめろ。

それで締めの文が「こんな感じで、また元の日常に戻ったのであった。」って。適当の極みみたいな感じですね。マジで三章これで終わるし、脳内で「オチ」という概念をロケットバズーカでぶっ飛ばさないと出来ない芸当ですね。まとめの感想いっときましょう。

まとめの感想

いやー今回も中々キツイ回でした。説明は多いわ突っ込みどころで突っ込ませないわ素晴らしくキっツい。「ここまできたら逆に読ませる気ゼロでは?」と思うレベルですが、作者さん曰く「本気出して書き始めたのは四章から」ということなので、四章の感想を楽しみにしてくださいね。最初から本気出して書かんかい。

どうしても戦闘描写が多いと説明ばっかになって感想を抱く隙がなくなるし感想抱いてもそこまでの経緯を説明しなきゃいけなくて絶妙にめんどくさいですね。ちなみに四章は戦闘メインになるので「めちゃくちゃめんどくせぇなクソ」と思ってしまいました。書くの難しいんですよね。説明ばっか書くことになったらつまんねぇしめんどくさいしコピペした方が早いんじゃないかと思っちゃうんですよね。感想っていうか僕の暗部を晒しただけになってしまいました。さらに言ったらゴールデンウィークに有給とってまでこの小説の感想書いてるんですよね僕。早急に自殺の準備を進めたいと思います。

さ〜て!次の閑話②は?
「上条冬夜の異世界転生」
「魔法を使おう」
「白楼と黒虎」
の三本です!お楽しみに!うふふ!
なんか最初にアレルギー発症しそうな名前のやつがいますけどきっと気のせいなので気にしないでいきましょう。ありがとうございました。



つづく

コメント

配達員 (著者)
No.11 (2018/05/02 13:43)
>>9
再度コメントありがとうございます。ジャンルがめちゃくちゃすぎて聞いた時若干「一話だけ読んでどんな感じか掴みたい」と思ってしまいました。ジャンルの闇鍋感半端ないですね。どんだけ限定されたジャンル書いても好きな人は絶対にいるので頑張ってください。アリーヴェデルチ
ardl
No.12 (2018/05/17 22:44)
カップリングではないけどコップクラフトとか似てるのは思いついてしまうなぁ
完全なオリジナルは存在しないってなんとなく分かんだね(適当)
配達員 (著者)
No.13 (2018/05/18 06:53)
>>12
コメントありがとうございます。
これ似てるどころかまんまな箇所がめちゃくちゃ多いので僕は瀕死になりながら読んでました。オリジナル要素が6割くらいしかなくて眉間にシワでも寄せないととても読んでられませんよ
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