ブロマガ声優グランプリ

『MY closet』152段目「即興」

2020/08/19 15:00 投稿

コメント:4

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エレベーター内の電気がついた瞬間、中で何かが壁に何度もぶつかる音が。嫌な予感がして、ドアが開いた瞬間、敵を目視。あちら様も落ち着きを取り戻したようで、壁にオトマリアソバセ

セミ様が元気な状態でお出迎えしてくださいました。
一頻り叫び、お互い場所を譲る気配なしと判断した上で、階段を使用しようかと諦めた頃、あちら様がエレベーターのドアの内側と外側の隙間にお入りなさった為、無事にエレベーターを使用することができました。
譲り合いの精神大事。

どうも、吉岡茉祐です。

先週12日に出演したしみくれさんのイベント「ソツクナング」では、芝居パートとエチュードパートの二つあり、アーカイブ配信も含め、たくさんのお客様に見ていただけて(これからの方も)嬉しい限りです。
芝居については多く語ることがあり、エチュードについては、お客様にお見せする機会も少ないので、レアだったと思います。でも、ラジオやニコ生などの生配信でよくやる、アドリブお芝居とどう違うの?ほぼ同じなんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。
そんな方々のために、今回は、「エチュード」と言うジャンルのお芝居について、少しお話ししたいと思います。

そもそも、エチュードとは。
役者は役の設定、関係性だけを持っている状態でスタートし、繰り広げられるのは、台本のないお芝居です。お芝居とは物語です。つまり、役割だけ決まっている人たちでセリフを紡ぎ、物語を作り上げていくことです。
ショー仕立てになることが多いのでエンタメ的なインプロゼーションになりがちですが、絶対に面白くないといけないことはないのです。エチュードにおいて一番大切なことは、役としてそこに存在すること。役としてその場にいた時、喋りたくなければ喋らなければイイ。動きたくなければ動かなければイイ。無理に動いたり喋ったりするのは、役として嘘になってしまいます。所謂5W1Hを守っていれば、誰にもできる最も身近な芝居への道なのです。

 

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コメント

syu
No.2 (2020/08/19 15:56)
152段目、更新ありがとうございます。
セミも頑張って生きているので、敵とは言わないであげてください。

「ソツクナング」お疲れ様でした。触れるのはこれからなのですべてのネタバレをシャットアウトしつつ待機しております。
即興芝居は、別人として存在することも難しいですが、周囲の役者さんがどのように役を作り込んでくるか読みきれないというのもまた面白いところなのかなと感じています。
転がり方によっては奇跡が起きたり、いまいちな終幕になったり。絶対に同じルートを辿らないのが魅力ですよね。エチュードを観られる機会はなかなかないのでこれもまた楽しみです(^-^)

次回の更新も楽しみにしてまぁす!
serpentcross
No.3 (2020/08/19 17:02)
コラム更新有り難うございます。

そのセミさんのお話。
汐谷君も似たような話をTwitterで呟いていましたねw
汐谷君の場合は
エレベーターにセミさんが先に乗っていて
虫が苦手な彼は
階段で降りたそうですけど
今の時期って、どこにでもセミさん出現しますよねwww
虫が苦手な人に取っては
ビクビクする季節だと思います。
ホント、田舎育ちで虫に免疫あって良かったなぁ~と思いますよwホントw
虫嫌いな人は、その都度疲れそうですが
でも、セミさんは短い地上生活なので
優しい目で見守ってあげてくださいねw

今回のコラムは、しみくれさんのお話しなのですねw
「即興」と言うタイトルが
エチュードの時のお話しなんだなぁ~と想像出来ました。
そういえば、最近、
結構な頻度で、即興劇やる機会多いですよね!?
toshiLOGの企画でも挑戦していましたし
即興ほどに、役者さんの実力が試されますよね。
まゆしぃって、私の中ではアドリブが苦手な... 全文表示
たいき
No.4 (2020/08/19 20:42)
蝉こえええ!突然突っ込んでくる蝉、恐怖以外の何物でもないですね…お疲れ様です。

さてさて、今回のお話
エチュード…いつも難しそう!って思いつつ観ていますよ。観る立場から言うと、明確な用意された脚本が無い分、役者さんがどんな風に演じ、お話を展開していくんだろう?という面白さを感じます。

と…言っても、お話を楽しむという意味では、やはりガッツリと長編の台本が用意された舞台の方が、好きだったりします。
どっちもそれぞれの良さがあるのですけどね!

また、板の上に立たれるまゆしぃが観れるのを楽しみにしています。

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