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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第26話 以降)三日月・オーガスが所属する鉄華団は、クーデリア・藍那・バーンスタインの地球への護送からアーブラウ代表指名選挙を巡る戦いで一躍名を上げた。そしてその戦いでギャラルホルンの腐敗が暴かれたことにより、世界は少しずつではあるが確実に変わりつつあった。アーブラウとの交渉で得たハーフメタル利権のもと、テイワズの直系となった鉄華団は資金も潤沢となり入団希望者も増加。その規模は地球にも支部を置くほどとなった。また地球への旅で世界の実情を知ったクーデリアはアドモス商会を設立。現実的・実務的な側面から火星の経済的独立を目指す。だが名を上げ新たな道を歩みだした彼らを快く思わない輩も数多く存在する。アドモス商会が行うハーフメタル採掘場の視察。その護衛を依頼された鉄華団団長オルガ・イツカは新たな敵の襲撃を察知する。オルガの指揮の下、鉄華団、そして三日月はモビルスーツ「ガンダム・バルバトスルプス」と共に敵撃退へと向かう。 -
川越ボーイズ・シング「人前で歌うなんて、僕には…」歌いたいけど歌えない。 自宅に設置している「だんぼっち」の中に引きこもり、 ひっそりと歌い続けている元・聖歌隊の出井天使。 無難な学園生活を送る天使の前に突如現れた、元・オーケストラ指揮者の響春男。平和だった天使の日常は、春男との出会いで一気にカオスと化していく…! 新進気鋭ながら厄介な性格が災いしオーケストラを追い出された春男には、復帰と引き換えにある条件が課されていた。それは、川越学園に男声オンリーの「ボーイズ・クワイア部」を新設し「全国ボーイズ・クワイア・コンクール」での優勝を勝ち取る事。 エゴ全開でグイグイ迫る春男に巻き込まれ、「ボーイズ・クワイア部」に強制入部させられる天使と仲間たち。「大人げない」「空気読めない」「暴言吐かずにいられない」人格三重苦の春男に辟易する新生クワイア部員たちだったが、春男の謎指導に振り回され歌い続けるうちに、いつしかクワイアにのめりこんでいく。 ハイレベルなライバルチームが次々に登場する中、川越学園ボーイズ・クワイア部は、「コンクール優勝」という無謀な挑戦を達成できるのかーー?!。ソウルフルなクワイア・ソングに彩られた熱血青春コメディ開演!