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パスタを知ろう!その① とっても簡単な『手打ちパスタ』の作り方

2013/03/06 12:00 投稿

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手打ちパスタ、というだけで料理できる人っぽくないですか? ないか。



今日は手打ちパスタの作り方について説明します。
特殊な材料はいらないレシピなので試しにやってみてください。


■手打ちパスタの作り方
材料:2人分
 中力粉・・・・・ 100g
  (無ければ強力粉と薄力粉を3:1で。薄力粉のみは難しいです。)
 卵+水 ・・・・・・・・・60g
 塩 ・・・・・・・・・ひとつまみ

作り方:

①材料を全て混ぜる。フォークや箸で粉を混ぜながら水を加えると水分がまんべんなくいきわたりやすい。

②叩き付けるように捏ねる。手にくっつかなくなるまで。

③打ち粉をうち、めん棒で伸ばす。生地を持ち上げたとき、持った手が軽く透けて見える程度まで伸ばす。ここがパスタマシン無いと大変。

④打ち粉をうち、好きな太さに切り分ける。くっつかないように注意。

⑤茹でる。湯で時間は厚さや太さによるが、4分くらい茹でれば大丈夫かと。太すぎると10分くらい必要。

⑥完成。

以上です。詳しくは動画を見てください(宣伝



ただ、実際作ってみるとコレジャナイ感が出てくると思います。

手打ちパスタをつくった事がある人ならわかると思います。なんか思ってたのと違う。
どうしてもパスタというとあの細い乾麺のイメージがあって、手打ちパスタの太さが違う気がするんですよね。あとうどんとかきしめんのようという意見も。



結論を言うと、自宅で作る手打ちパスタはこういうものだと思っておいた方が良いですw
材料にデュラムセモリナ粉を使い、さらにパスタマシンを使うと想像しているような手打ちパスタが出来ると思います。



■北と南によるパスタの違い
日本では乾燥パスタが主流ですが、本場イタリアで乾麺ばかり食べられているかというとそんな事はありません。

北イタリアでは卵を使った生パスタが、南ではデュラムセモリナ粉を主原料とした乾燥パスタがよく食べられています。
南で生麺を使うと痛んでしまいますからね。そんなわけで南イタリアではナポリで生まれた乾麺の方が普及しています。



そういうわけなので、このレシピで作ったパスタも立派な本格パスタ(のはず)です。w
きしめんと言われようと自信を持ってください!



以下、投稿した手打ちパスタ動画です。ちなみにまだまだあるのでマイリスも覗いてみてくださいw












手打ちパスタが特別好きって訳でもないんですが、結構パスタ動画多いですね。。





パスタは本当奥が深くて面白いです。



リンク
 パスタを知ろう!その① とっても簡単な『手打ちパスタ』の作り方
 パスタを知ろう!その② 多くの種類のパスタを動画で紹介

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