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パスタを知ろう!その② 多くの種類のパスタを動画で紹介:ロングパスタ編

2013/03/16 12:00 投稿

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日本で人気のパスタ。そのパスタにも様々な種類があります。



■そもそもパスタとは何か
もともとパスタ(pasta)とは「小麦粉を練ったもの」という意味です。ラテン語の pasta (生地、練りもの)からきています。英語になると「ペースト(paste)」、フランス語だと「パテ(pâté)」 そんなニュアンスです。

広義ではケーキなどもパスタに含まれますが、普通は言いません。


■パスタの種類
そんな広い意味なパスタ。なので種類が数多くあります。
wikiによると650種類ものパスタがあるそうです。

大別の仕方にもいろいろありますが、ここではロングパスタとショートパスタにわけて説明していきます。


ロングパスタ
名前の通り、長い麺のものがそうです。

スパゲッティもロングパスタに含まれます。
ごっちゃになる人もいると思いますが、パスタの種類の中の一つがスパゲッティです。
他にもリングイネ、タリアテッレなどあります。基本的に太さで名称が変わります


スパゲッティ - 断面は円。太さは様々だが、2.0mm弱日本では長細いパスタを総じてスパゲッティと呼んでいます。



スパゲッティーニ - 断面は円。1.6mm~1.7mm。スパゲッティよりゆで時間が短いためこっちの方がよく出回ってるかも。



カペッリーニ - 最も細いスパゲッティ。「天使の髪の毛」と呼ばれている。よく冷製パスタとして使われる。太さはメーカーによって異なるが0.9mm~1.3mmほど。そうめん並み。



タリアテッレ - 卵を入れた練り粉をのばして、幅7~8mmに細長く切り分けたパスタ。地域によりフェットチーネとも。乾燥パスタもある。





リングイネ - スパゲッティよりやや太く、断面は楕円形。語源は「スズメの舌」。魚介系と相性が良いとされている。



ブカティーニ - 一見普通のパスタだがマカロニのように真ん中に穴があいているのが特徴のパスタ。太さは5~6mm。アマトリチャーナによく使われる。



タリオリーニ - 卵入りの練り粉をのばして、幅1~2mmに細長く切り分けた蕎麦状のパスタ。ピエモンテ州で人気のパスタで、同州ではピエモンテ語のタヤリンとして知られる。

パッパルデッレ - 薄くのばしたパスタを20~30mmの幅に切り分けたもの。すごい太い。肉系のソースと相性がいい。








長くなってしまったのでショートパスタはまた別の記事で。


リンク
 パスタを知ろう!その① とっても簡単な『手打ちパスタ』の作り方
 パスタを知ろう!その② 多くの種類のパスタを動画で紹介

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