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小6のバレンタインデーの思い出

2013/02/08 20:00 投稿

  • タグ:
  • バレンタイン
  • 自分の事
ブロマガに新しく「お題」という機能が追加されたので試してみます。


お題は「バレンタインデーの思い出」




…運営さん、確実にお題の方向性失敗してますよ。アメブロじゃないんですよここは。
バレンタインデーに恨みしか持っていない方の集まる場所なんですよ、ここは。


そんなわけでくだらない思い出を思い出したので書いてみます。




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小学6年生の頃。

当時、すでにショートケーキ製作可能レベルに達していた私は、友人数名と偽チョコを作って下駄箱に入れるという遊びをバレンタインデーに計画していました。

うちに集まり、みんなでマヨネーズやらキムチやら わさびやらをふんだんに混ぜ込んだ特製チョコレートを製作。色でバレてはいけないと普通のチョコでコーティングしたりもしました。

それをラップで包み、包装紙で包み、わざわざ女の子にメッセージカード書いてもらい、その内容もリアリティを持たせるためにみんなで考えたり…と、まあまあ手の込んだイタズラになりました。

こうしてクラス皆の力を借りて特製バレンタインチョコレートを作ったわけです。



そしていざ下駄箱に仕込もう、となった訳ですが、クラスのみんなの力を借りて作ったためクラスの皆が知っているという状況に。

流石は小6。アホです。



結局、クラスのいじられキャラ的な子の下駄箱に入れ、放課後 その子含めた友達数人と一緒に帰り、下駄箱で「何だよーww俺かよーww」というリアクションを見て、チョコレートを押し付け合うというグダグダな流れに。

「じゃあじゃんけんで負けたやつ全部食うのなwww」というお決まりなパターンです。



ちなみに味は体が受け付けないレベルだったと記憶しています。




あと色はオレンジでした。

帰り道の公園の桑の木の根元に埋めました。何故か覚えてます。
小学生のイタズラとはいえ、食べ物を粗末に扱ったのは反省しております。天罰も下ったしね





そんな思い出話でした。









あと一番衝撃的だったのは当時片思いしてた子が俺の目の前で他の男の子にちょkもうやめて




ほら誰も得しない

#0214nico


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