地雷紳士のチラ裏

2300円(当時)で買ったHDMIキャプチャを使ってみた話(今見たら約730円)

2020/09/07 23:43 投稿

コメント:1

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グーモーニーヽ( ゚ω゚)┘ハァームチムチ
健全紳士のスコーピルヴェです、お久しぶりですね

さて今回は、当時2300円で購入したUSB3.0接続のHDMIキャプチャーを購入したので、これをOBSで使えるようにしましたので、紹介したいと思います!(今見たら730円でした…)(しかも上位互換の物が出とるやんけ…)
こちらがその商品です!
なんかでっかいUSBメモリに見えますね…


※注意
今回の商品は1080pは30fpsにしか対応していません!60fpsなのは720pだけです!
そして要求スペックはCPUはCore i5-3400以上
グラフィックカードはGT630以上
となります!
更に昨今のキャプボのようにHDMI分配機能(スピリッター)は無いので遅延が発生します(紳士は気に成らなかった…)

さて何故これを買ったのか…?実を言いますと私、(Proじゃない)PS4とPS4版GTAVを購入していました…しかしながら、いちいち画面を切り替えるのが面倒なのと、それと画質が荒いからかなのか、中々プレイするのが億劫になっていたのです。
なので、HDMIキャプチャーを使ってウインドウモードで表示させ、チョット小さめにサイズを変えれば気軽に表示、あわよくば録画できるんじゃないか?
と思ったのが動機でした。

そしてAmazonで探してみると…出るわ出るわ、安いHDMIキャプチャーが、しかも似たような商品が大量に…そんな中から選んだのが、上記の製品だったのです!偽物にはご注意を!
では早速使い方を紹介したいと思います、最後まで突き合っていや付き合ってくださいね、オナシャス!
★今回使ったもの
  • パソコン(USB3.0対応を始め、ある程度のスペックが必要)
  • PS4(キャプボの性能的にPro向けじゃないかも…)
  • 本機(結構場所取るよ!)
  • OBS(視聴及び録画ソフト)
★使い方(OBSのインストールは省く)
1.画面下のソースの下の+マークをクリック→映像キャプチャデバイスをクリック



2.新しく出てきた映像キャプチャデバイスを右クリック→プロパティ


3.デバイス項をUSB Videoにする(といきなり映像が出てきてビビりました)


4.下にスクロールし、カスタム音声デバイスを使用するチェック音声デバイスデジタルオーディオインターフェイス(USB Digital Audio)にする


5.ミキサー項の歯車マークをクリック→オーディオの詳細プロパティをクリック


6.映像キャプチャデバイス音声モニタリングモニターと出力にする(私の環境ではこれで音が出るようになりました)


7.映った画面を右クリック→ウインドウプロジェクターをクリック

すると、こういった感じで別ウインドウとして表示されます。あとは好きなサイズに変更して、終了です(*´ω`*)


補足ですが、キャプチャデバイスが720pまでしか60fpsで表示できないので、PS4側も720pに変更しました


紹介は以上になります!なお寿命に関しては使い始めたばかりですので不明です!
PCで手軽にPS4のゲームを表示・録画したい方は、試してみてはいかがでしょうか?
それではまた次回!(あるのかね…)

コメント

末端が浮く
No.1 (2020/09/09 11:09)
値段の割にはかなりちゃんと使えて良いんだけど、よく見ると若干にじみがあるから1080pにしても720pとあんまり画質の違いはわからなそう。
800円前後でも同じ製品売ってるけど、ほとんどがチャイナポストだから注文からしばらくたつと勝手にキャンセルされたりするのと、正常に使用できない偽物も交じってるそうなので注意
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