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プラモ企画「アストレイ全塗装」投稿作品紹介1

2020/03/14 00:00 投稿

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アストレイ全塗装祭り 投稿作品紹介1
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エントリー1:くたぱんさん


■ハンドルネーム:くたぱん

■使用キット:SD 三国創傑伝 孫権ガンダムアストレイ

■塗装色:
メタルレッド、メタルイエロー、メタルブラック、ダイヤモンドシルバー、キャラクターホワイト、
EXシルバー、メタリックグリーン、メタリックブルー、パールホワイト

■紹介コメント:
孫権ガンダムアストレイをメタリック塗装で製作しました。
メタリック塗装はシルバーで下地塗装をして、若干シルバーを残すような感じで塗装してみました。
後、このキットは尖った部分が多いんですけど、尖った部分の先端がみんな丸い感じだったので、
パテを使ったりして先端を尖らせました。

このキットは元々そんなにデカールが付いていないキットなのですが、
今回はデカールは目だけ使用しました。

頭のとさかの先端を尖らせる為にパテで後ろ方向に伸ばしたので、とさかのボリュームが増してます。

頭のとさかは肉抜きが酷かったのですが、とさかの先端を尖らせる為にとさかの肉抜きを埋めたので、
かなり重くなってしまいました。

剣の柄がかなり長くそのせいで刃の部分が短い感じに見えてしまっていたので、
刃の部分を15mm程延長しました。

せっかく膝が曲がるのに肘が曲がらなかったので、CSフレームを使って肘を曲がるようにしました。

剣を口で咥えてないけど、この三刀流って某海賊マンガの剣士にしか見えないんですけど・・・。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

エントリー2:骨折さん



■ハンドルネーム:骨折

■紹介コメント:
□はじめに
こんにちは。骨折です。
JKの放送を見始めた頃(2015年年末)に肩を2箇所骨折しまして、
その頃から骨折と呼ばれています。はい、もう5年です・・

□企画について
毎回企画のロゴマークは楽しみにしているのですが、
そのままアストレイでしたねw
そのまま作っても楽しい、
イジっても楽しいアストレイで今回も楽しみます。


□キットについて
・HGBD ガンダムアストレイノーネイム

アストレイノーネイムで参加します。
2018年8月発売のキットになります。
発売当時は人気で店頭から消えたあのキットです。

今回は製作途中のモノではなく今回の企画用に新規作成になります。

□パチ組の状態です。
そのままでも問題なく カッコイイ キットですね。
ノーネイムライフルもマント見たいな感じが凄くイイです。

□気になった点
ノーネイムライフルは結構ガチガチで右腕はほぼ動かせません。
頭部の回転もツノが当たったりと制限されてほぼ動かせません・・・
そこが結構イラっとするポイントでした。

そんな感じなので、
バランスも左右非対称な点、ノーネイムライフルだけ別キットで売っている。
その辺でいろいろ遊んでみようと思いました。
あとは、アストレイといえば・・・

完成しました。こんな感じになりました。
誰もが思うノーネイムライフルの2個付けです。
ただ、そのままだと前述にも書いた感じでガチガチになるので、
若干アレンジして頭部、腕の稼働に支障のない感じにしました。

追加でランスを持たせています。
最初はジャスティスナイトのランスを
改修して持たせようと思ったのですが、やっぱ小さいよなぁ~って思ってたら、
コトブキヤのバトルランスなるモノを発見。

試しに買って持たせてみたら、なんと何もしないでもバッチシでした。
後は、右腕はアストレイのモノに、
足首をゴールドフレーム アマツミナ のモノにしています。
ノーネイムライフルの変形ギミックはオミットです。

いつも完成したらその場で試し撮りをするのですが、
今回撮影したものよりコッチの方がいい感じだったので採用しました。
(バックはきにしないで下さいw)

1、2 ノーネイム単体の状態
ノーネイムライフルを2個付けするので、両肩とも接続用の肩にしています。
バックパックはアストレイのモノを採用しました。

3、4 ノーネイムフル装備の状態
フル装備でもちゃんと自立します。

改修ポイントの紹介です。

1、2 改修&モールド追加
本体のモールドが甘い箇所は削除して作り直しています。
白く写っている箇所はプラ板で新造した箇所になります。

3 サフ状態。
何箇所か接続方法の変更や、新規でモールドを追加しています。
後は、肉抜き部の処理や接続に関する改修、モールド等を追加しています。

今、アストレイと言えばやはりコレでしょ?
エターナルノーネイムミラクルです。

HGでアストレイ改は出ていないので、
本家の斗和キセキが背負っているモノを作りました。

ガントレットセイバーはアストレイの腕に接続できるようにしています。
左足のアンクルカバー?は右足にも追加しました。

背負いモノは1個ちゃんと作って複製しようとも思ったのですが、
3個も背負わせて自立させるのは無理と判断してプラ板での簡易製作になりますw

単体装備状態でのエターナルです。
ノーネイムライフルが無いので背負いモノがより見えるようになります。

□塗装色
クレオス、ガイアカラー、タミヤエナメルを使用。
全て調色したモノになります。

今回トップコートは Ex-10 フラットクリアープレミアム(フッ素入)を使用しました。
スーパースムースクリアーより若干硬い感じに仕上がります。
ただ透明度が高い?からかどこ吹いている(吹いたか)の確認が若干し難かった感じはしました。
でも、そのままでも全然使えますね。

改修箇所はそこそこあったし、武器やパーツのコンバージョンの種類も結構あったのでそこそこ手こずりました。
もう少し悪魔っぽぃ感じにしたかったのが今後の課題ですね・・・

久しぶりのHGクラスでしたが、
結構ポロリするのがメチャイラッとしましたが、このクラスでスケール感出すのはやはり楽しいですね。

そんな感じで今回も楽しめました。ありがとうございました。

※このアストレイ2つは6月に持っていくつもりですが、
オリンピック中止はほぼ確(適当)だし、厳しいかもですねぇ・・

エントリー3:あおい(おっさん)


■ハンドルネーム:あおい(おっさん)

■使用キット:
・バンダイ アクションベース5 ←これがベースキットです!
・任天堂 ファミリーコンピューター(前期型) ……キット?

■紹介コメント:
アストレイ全塗装祭りにお付き合い頂きありがとうございます。

今回は昨年から数ヶ月続いた体調不良により、残念ながら参加見送りを公言していました。
しかし、締め切りまで延ばしておいて何もしないのは勿体ない……
そんな事を考えながらアストレイのキットを探してお店をうろついていました。

そこで見つけてしまったのです。

赤と白がベースカラーで……プラスチックで……300円で……

これはもうコレクションシリーズのレッドフレームでは?

そんなわけで買って帰ってチェックしてみると何やら様子がおかしい。

このキット、ガンプラではあまり見かけない接続穴がいっぱいあります。
しかし、汎用性の高い3ミリのジョイントが後ろに1つしかない模様。

よくわかりませんが、なぜか大量に持っているカラフルなカセットが丁度ささりそうです。
あとは使えそうなACアダプタ(ジャンク100円)とRFスイッチ(ジャンク300円)を接続。

一緒に買ってきたアナログ放送対応テレビ(ジャンク500円リモコンなし)につないでみると……

なんかテレビに写りました。若干ノイズがありますが、動きますし音もしっかり出ています。
しかしコントローラーのような赤い腕パーツ(?)はぼろぼろで、ボタン(?)の反応もわるい。

この辺がジャンク品たる所以なのでしょうか?(チガイマス)

とはいえ動作するのであれば、この仕様をいかした作品にしようではありませんか。

まずはシールを剥がして分解と洗浄をします。プラスチック部分は中性洗剤を使って丸洗い。
各パーツをチェックすると、どうやら発売から37年ほどたっているので劣化や破損が多く見られます。
破損部分は瞬間接着パテを使って修復し、目立つ傷などはヤスリがけで整面しました。

まるで基盤のような内部フレーム(?)などはクリーナーや接点復活剤でしっかりメンテナンス。
3ミリジョイントが後部に1つだけなのは心許ないので、
隙間のある前面に3つ追加して出力できるようにしました。

あと電源スイッチまわりが寂しいので、連動したLEDを追加して電飾をしてみました。

ボタンの反応が悪いのは中のゴムパーツがちぎれているのが原因のようです。
交換品として手持ちのジャンク品ファミコンから綺麗なゴムパーツを探して移植。
サビだらけのプレートは綺麗に剥がして、0.5ミリのプラ板で作り直しました。

そして今回のベースキットとなるアクションベース5のアームを取り付けられるように改造です。
本体上部にアーム用ジョイントを2つあけて、よりディスプレイの幅を持たせてみました。
アームを取り付けない時のためにフタパーツもプラ板などで作成。ベース単品でも綺麗に飾れます。

あとは外装パーツにサフを吹いてから全塗装。デカールを貼って光沢トップコートしました。
これを組み直して、剥がしてあったシールを貼り直せば完成です。

動作確認(?)してみるとテレビへの出力もできました。
ノイズも減り、映りも綺麗になった気がします。

そんなわけでファミコンアクションベースを使って、パチ組みアストレイレッドフレームを2体並べてみました。
アクションベースのアームは2つまで使えるので、対決シーンや大型装備の展開などのディスプレイも可能です。

■塗装色:
・本体色1=ガイアカラー EX-ホワイト
・本体色2=Mr.カラー モンザレッド
・本体色3=フレームアームズ・ガールカラー インナーブラック
・本体色4=フレームアームズ・ガールカラー アーマーグレー
・トップコート=ガイアカラー EX-クリア

■ありがとうございました!



はい。



あ、いや、1週間ほどの製作期間しかなかったので手の込んだ事はやらないつもりだったんです。
でも折角なら電源LEDやAV化もやってみたくなってですね、こうなっちゃったワケです。

とはいえレトロゲーム好きなおっさんらしい作品になったと思うので、個人的には割と満足しています。
本当にありがとうございました。

それでは、次の企画もよろしくお願いします。

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