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プラモ企画「みんなでスパロボ(ガンダム作品以外)全塗装」投稿作品紹介2

2019/11/09 00:00 投稿

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スパロボ(ガンダム作品以外)全塗装祭り 投稿作品紹介2
テーマ部門 その2

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■<第8回>FA全塗装祭り 企画詳細/作品紹介 (1) (2) (3) (4)
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■<第2回>旧キット(一年戦争)全塗装祭り 企画詳細/作品紹介 (1) (2) (3)
■<第1回>グレイズ全塗装祭り 企画詳細/作品紹介 (1) (2) (3)

エントリー4:骨折さん


■ハンドルネーム:骨折

■紹介コメント:
□はじめに
こんにちは。骨折です。

□企画について
全塗装企画も今回で10回目。
おめでとうございます。
そろそろ参加したキットの置き場に困る頃です。

で、今回のスパロボ企画
いろんなバリエーションの機体が見れそうなので楽しみですね。

□キットについて
・MC(メカニックコレクション) 勇者ライディーン

スパロボでは大御所?のライディーンで参加します。
2002年6月発売のキットになります。

今回も製作途中で積んでいたモノになります。

□パチ組の状態です。
そんなに悪いキットではありません。
ただ、フレーム?関節等がネジ止めのパイプ形状なのがちと厳しい所・・

□気になった点
フェィス(顔面)が結構大きめです。
まぁコレはコレで悪くはないのですが、今風にちょっと小顔化したいですね。

□一番の問題点
腰部がゴムパーツになっています。
整面も出来ません。(ペーパー当てたら面がボロボロになりました)
塗装した後も塗装が剥がれそうで怖いです。

手首も同様にゴムパーツでしかもデカイです。

この辺をポイントにして改修しました。

改修ポイントの紹介です。

1、ゴム部の腰パーツはプラ板で新造しようとしてました。
  何とか枠まで作っておゆまるで複製したモールドを移植しようと考えてましたが、
  強度の問題でこの後バラバラになりました・・

2、ゴムパーツをそのまま使うか悩みましたが、今回はレジン複製をやってみました。
  抜く方向は相当悩みましたが、片面抜き+裂き型抜きの応用でなんとか抜けました。
  位置決めに使ったマスキングテープの形もバッチリでした。おゆまるとは精度が全然違いますねw

3、4 手首ジョイント部もグレイズのパーツを複製して使用しました。
    部品請求で在庫がない場合などは、複製も全然ありですね。

5、6 フェィス部の小型化
    キットのパーツをおゆまるでポリパテ複製してから形状を整えます。
    今回作成したモノ(右)とキット(左)の比較です。

7、水色部(エリ)の調整
  水色部(エリ)が結構デカイので先端を3~4mm短縮しました。(画像の丸部)

8、肩部の調整
  肩部も大きすぎるので下面を3mm位短縮。

9~11 ハンドパーツの作成
     ビルドナックルの大を使用して形状修正。
     人差し指を出している形状もいい感じに出来ました。

10、各所ディテール追加
   盾の裏面等チラッと見える箇所はプラ板で調整。

完成しました。こんな感じです。
今風なスタイルになったかなと

ちなみにゴッドバードには変形しません・・

ノーマル状態との比較画像です。
上半身のバランスがちょっと違います。

腰パーツもレジンなのでしっかり整面出来ました。

1、ゴットブーメラン+ゴットブレイカー
2、ゴットゴーガン(展開状態)
3、オープニングのイメージで作ってみました。

□塗装色
クレオス、ガイアカラー、タミヤエナメルを使用。
全て調色したモノになります。

とにかくゴムパーツをどう処理するかを悩んだキットでした。
レジン複製用具は2017年に買って寝かしてたモノだったので、
シリコーン大丈夫かな?と思いましたがしっかり拡散すればちゃんと固まってくれました。
新しい発見もいろいろあってなかなか中身のある製作期間でした。

そんな訳で、今回はレジン複製も出来るようになり作業選択肢の幅が増えました。
また色々楽しめそうです。ありがとうございました。

エントリー5:NKKR(なかころ)さん


■ハンドルネーム:NKKR(なかころ)

■使用キット:ハセガワ 1/100 ガラヤカ

■紹介コメント:
皆様こんにちはこんばんは,NKKRです.
これがゾイドワイルドちゃんですか.
テーマ部門は電脳戦機バーチャロンよりガラヤカを製作しました.
 
 
ちっちゃくてかわいいですね.
でもね,作ったことある方ならご存知かと思いますがこの赤色のほとんどはデカールだったんですよ.
ええ,何か所もデカール割ったりしましたとも,ええ.

今作は足りない色のみ補って,
最後にクリアーコートで整えるお手軽(?)仕上げで行こうと思いまして,
まず白を塗り始めたのですよ.筆で.
シタデルのベースとはいえ白は白ですね.
結局何度も重ねた後に1000番のやすりでムラを整えることにしました.

また,一部のパーツにはガイアノーツのプレミアムミラークロームを使ってみました.
これはあれですね,下地の段階でどれだけ鏡面を作れているかで全然違いますね.
プラ地をコンパウンドで磨いてみましたができているところとできていないところがよくわかる….
今回は隠れる部分なので超妥協しました.

今回本体に色を塗った部位は
頭部:防止の左右のつばのオレンジ
胴体:白い部分
背中:羽?のオレンジ
腕:合わせ目消し部にオレンジ,袖の内側グレー,手甲の白
脚:足首オレンジ,足の赤
エナメル黒でスミ入れ後にデカールを貼り,ツヤアリのクリアーをこれでもかと吹いて完成です.

デカールのリタッチにガンダムマーカー赤を使ったのですが,
マーカーってクリア吹くと変色するんですね…いい勉強になりました.
やるにしてもちゃんと砂吹きからやっとけばよかったかな?

写真だとうっすらですが,透明の羽に,これまたガイアのプリズムメタリックホログラムを使ってみました.
これはきれいですね! 使えそうな部分を探して色々使ってみたいです.

■使用塗料:
サフ無し
白:シタデルカラー ベース セラマイトホワイト
オレンジ:ファレホ ダークバーミリオン+ファレホメカカラー イエロー
グレー:ファレホ グロッシーブラック+ファレホメカカラーピュアホワイト+ファレホ ダークブルー
黒:タミヤエナメル ブラック
他:ガイアノーツ プレミアムミラークローム,プリズムメタリックホログラム

エントリー6:あおい(おっさん)


■ハンドルネーム:あおい(おっさん)

■使用キット:HG 1/48 砲戦フレーム エステバリス

■紹介コメント:
ゲームの方はプレイしたこともないのに、色々とみんなの話を聞いていたら染まっていた
スパロボ(ガンダム作品以外)全塗装祭りにお付き合い頂きありがとうございます。

今回はガンダム作品以外というのがテーマになっていますので、丁度再販されていた
機動戦艦ナデシコのキットからエステバリス砲戦フレームを製作してみました。

しかし20年以上前(1997年発売)のキットということで、作例などがとにかく見つかりません。
模型誌やムックもさることながら、インターネットでの情報もほとんどないという状態でした。

そのため設定資料などを参考に手探りでの製作となり、思ったより時間がかかってしまいましたが
なんとか形になりましたので紹介させていただきたいと思います。
 
 

・頭部
ペリスコープのモールドを掘り直し、モノアイをHアイズに変更。後頭部カメラはプラ板で枠を作り直しました。
首パーツは新造し、従来より首を延長して頭部との接続部をボールジョイントにしたものを用意しました。
おまけで劇中に登場したアキト機の頭部も用意してみました。

・アサルトピット
ロケットブースターとの接続をHジョイントを組み合わせたものに変更し、差し替え無しで変形できるように。
(こちらはインターネットにて見つけた改造作品を参考にさせて頂きました)
胴部と固定用にネオジム磁石を内側に仕込んであります。

・胴部
肩と股関節をボールジョイント接続に変更。足との接続はダブルボールジョイントにしました。
前掛けのリベットモールドは開口してからプラ棒で作り直し。前照灯はHアイズに変更しました。
腰部フロントアーマーは元キットが基部と一体型だったので分割し、接着部で少し幅増し。
余剰パーツにある別フレームのフロントアーマーを使用して、ネオジム磁石による脱着式に変更しました。
前面のバルジはプラ板で少し大型化。牽引フック用の穴を開口しました。

・腕部
肩は基部、装甲、ミサイルポッドまで一体型だったので、全て分割。プラ棒での接続にしました。
上腕部から肘関節まではMGウイングガンダムEW版から移植。二重関節になり可動域が向上しています。
上腕部バルジはプラ板などで追加しました。
前腕部は手首あたりのモールドで分割し、プラ棒接続により回転軸を追加。
分割部分にはプラ板を貼って少し延長しています。
爪は関節を全て分割してHジョイントで稼働するように。ピースサインくらいならできます。
(ちなみに今回でHジョイントは5つ開封しました)
ワイヤードクローのモールドはプラ板で作り直しました。

・脚部
腿部の前方にあるモールド部分が設定と違うように見えたので、分割してエポパテで形状を変更しました。
120ミリカノンとの接続部はネオジム磁石を仕込んで直接固定できるように変更。周囲にモールドを追加しました。
未接続の隙間にはプラ板やM.G.Sで作ったフタ用パーツを用意。砲撃モード時には外して接続できます。
膝先の形状が設定と違うのでプラ板で作り直し。バルジは一度切り取って整形してから接着しました。
アンクルアーマーとフライホイールは分割して別パーツ化。陸戦フレームから脚部とフライホイールを移植しました。
アンクルアーマーとの接続部は設定と違ったのでプラ板で新造しています。
足部は履帯と接続部から3分割。接続部はHGバルバトスの足部を移植し、後ハメついでに足首の稼働を追加しました。
履帯のモールドが甘いので全て削り取り、プラ板を貼って作り直しました。
後足のアンカーは足裏やシリンダ接続パーツの肉抜きをパテで埋め、設定を参考にモールドを追加。
アンカー基部の排熱フィンはプラ板で別パーツ化しました。

・装備品
120ミリカノンは砲口とマズルブレーキを開口し、Hアイズを使ってレーザー照準スコープを追加。
露出しているポリキャップはM.S.Gのプラ製のものに変更して塗装しました。
 
 

※比較画像の元キット(未塗装側)の後部アンカー足を前後逆につけてますね・・・

■塗装色:
・外装色1=ガイアカラー レッドブラウン
・外装色2=ダグラムカラー カーキ
・外装色3=ガイアカラー オリーブグリーン
・フレーム1=ダグラムカラー ライトグレー
・フレーム2=クラッシャージョーカラー ダークグレー
・シリンダ他=バーチャロンカラー フレームメタリック2
・履帯=Mr.カラー 黒鉄色
・発光部他=クリアーレッド、クリアーオレンジ
・トップコート=Mr.カラーGX スーパースムースクリア

■ありがとうございました!
前述の通り、参考となる資料や情報が少ない状況での製作でしたが、配信で相談にのって
もらったりしながら何とか完成させることができました。
いかにこれまで模型誌やインターネットなどの作例のおかげで製作できていたかを痛感する
よい機会になったと思います。
本当にありがとうございました。

それでは、次の企画もよろしくお願いします。

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