ビェージニツ グラーチュ

ビェージニツ カフェ 第一回

2020/01/30 06:28 投稿

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こんばんは、ビェージニツ カフェ saikaです。
 前回更新が15か月前ということなので、久しぶりですね。
あの時ゲーム実況の動画を投稿したのですが、それ以降することなく15か月が過ぎました。
同時期にYouTuberをやっていた友人がスポンサー等を得てメジャーデビューしている所なんて見るとすげえなあなんて他人事のように感心しています。
 さて、前回投稿してから閲覧者数を見たところ200?程度でタグとかタイトル詐欺にもほどがあるな、とか思いながら反省し第一回目を目的もなく書いているところです。
 そういえば友人が書いた小説が某サイトで閲覧数ランキングトップらしいです、アニメ化とかするのかな?凄いな、もう彼を友人と呼ぶことすらおこがましく感じます。
 各言う私はですが小説の投稿等はしていませんが、編集として友人が現在作成中の小説に手を入れたりしてすっごく嫌われました。このように私の友人には小説等創作活動をしている人間が結構いるのですが、その時に「小説は自己満足か」と言う話題になりましたので一言。
 私が思うに「小説で金を稼いでる時点で自己満足は許されねえんだよ!」と思います。いや、まじで..趣味ならいいんです、自分の好きな話書いて無料公開して指摘や感想ガン無視で。でもそういうのは文学のジャンルに入ると思います、大衆文学になるとそれは許されません。
私は一度芥川賞作家の先生と話をする機会があったのですが、先生は「売れないからこそ文学だ」と言ってました。確かに、芸術とは大衆に理解されにくいものです。
 しかし、売れないことや出版社が買い取ってくれないことに対して自己満足だからこれでいい。といってアドバイス等をガン無視するのはやはりプロとしては良くないと思います、特にライトノベルとして投稿している間は。
 私はライトノベルはあまり読みませんが、読んでみると面白い。昔は頭ごなしに批判する人間も文学界にはいましたが、最近は寛容なムードで「西尾維新」さんなんて研究が盛んなイメージがあります。(ライトノベルと言うと殴られそう)しかし、売れる作品がどんな作品で、どう書けば喜んでもらえるだろう、買ってもらえるだろうという努力は例え純文学でも考えるべきことなのです。純文学は自らの主張があります、現代社会の闇や戦争、確かにそれは重要ですが読んでもらえないとその主張も読者に届かないのです。事実をありのまま伝えるだけなら新聞記者に文章作成法はいらないのです、しかしそうではありません。例え同じことでも新聞社で全く違う書き方なのは読者を意識しているからです。読者を意識するからこそ文章に面白さが生まれると思います。読者を考えない小説は宛先の無い手紙のようなものです、無機質でただの記録です。それを面白くするのも編集者の仕事ではありますがね。
 さて、それでは私はどうなのかと問われればちょっと空しいところがありますね。この文章は結構楽しく書いていますが、相手が見えない状況なので宛先の無い手紙そのものですね。駄文でしかないですが、私らしさはあるのかなって思います。正直ここまで読んでくださる方も居ないと思うので読者を想像できずふわふわするかもしれないです。
 はい、ここまでうにうにと文章を書いてきましたが普段はもっと真面目な文を書いてます。何も考えずに書いたのですいません。創作についてはこのくらいで、後タグ詐欺にならないように乗り物関係について一筆。
 
 バイクに関してですが、私が乗っているyzf-R3が6万キロを超えました。エンジンは稀に止まりますが出力等は安定して42psとはいきませんが38psくらいは出ていると思います。しかし、サスペンションがへたってきてフロントのオーバーホールはしましたが、サーキットどころかワインディングで無理するとトラクションが安定しません。一番早く寿命が来る高額パーツはサスペンションですね。一見してもわからないので中古車購入時は注意ですね。(6万キロのSSとか見たことありませんが)
 車に関して
 最近友人に誘われてps4のグランツーリスモをやっていますが、低価格で名車を見つける遊びをしていたのですが、マツダデミオ XDツーリング ディーゼルTBがとても良かったです。現在200万円で新品同然が手に入ります。 
最高出力105ps 最大トルク250NM 車重1130㎏
走行性能はゲームで乗っただけなのですが、内装に関してはガソリン仕様なら乗ったことがあります。
 まず、ディーゼルTBのトルクが凄まじく発進だけならNAのスポーツカー並みです(誇張)コーナーも安定しており日常域でパワーを使い切る事ができます。内装は通常のデミオ変わった点は見られず同価格帯の安っぽいコンパクトカー並みで、マニュアルではありますが、それ以外にスポーツカーらしさはありません。
 しかし、グレード次第で全方位カメラや衝突軽減ブレーキ等安全装備が付いてきます。必要ないと感じる方が多いでしょうがこれらの装備は高級感を引き出します。事実スポーツカーコンセプトの車はオタクっぽく嫌われる傾向があるのですが、これならさりげなくパワフルなMTを乗りこなしデートでも引かれることがありません。彼女や彼氏に「なんでこの車消火器が乗ってるの?」とか「車内の棒(ロールバー)何?」とか聞かれることはありませんし。会話を阻害する爆音のエンジン音やエキゾースト音も発生しません。5人乗りで荷物も結構乗るので結婚してスポーツカーを買いにくいなんて方にもおすすめです。ディーゼルで燃料費も安く経済的で、毎日乗っても疲れることはありません。
 しかし、個性は殆どありません。この車の良さは実際に乗った人にしかわからず、周りからは単なるデミオとしてしか見られません。昨今流行のSUVでもありませんし、人の目を惹き憧れることはまずないでしょう。
 しかし、それが何の問題になるでしょうか?背伸びして楽しくもない高級車を買って何になるでしょうか?他人の目線を気にしていては楽しくありません、この車は運転の楽しさを思い出させ、自己中心的に何も気にすることなく、日常に何の犠牲を伴わず走る楽しさを感じれます。気取らずに自分の制御できるパワーをMTで操作する快感。それはマツダの人馬一体を表現しています。是非この機会に一度確かめてみてください。
 
 はい、とりあえずこれでタグ詐欺は無くなりました。注意として私はマツダ社員またその関係者ではありません。今後もこんな感じで車のレビュー等していきたいですね、最後にここまで読んで下さりありがとうございました。 不定期更新となりますが、よろしくお願いいたします。





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