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sasameyukiのブロマガ

寸劇のトランプ ~スペードの祝福~

2019/07/15 23:02 投稿

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  • 寸劇からの人
  • ささめ式トランプ
今回の動画は、キングがオーガスタさんに呪いを貰った日です。
治療がだいぶ済んで、子菊は一旦お家に帰されます。
恐ろしい儀式のあとで不安だけど、空気読んで我慢して帰ります。

アーサーに『本当の名前を付けてあげる』と言って
最初に『エリザベス』と言ったのは、
もしかしたら自分の名前を思い出すかも知れないと思ったからです。
覚えてるわけないからグーパンされました。

あの頃から『実はキングが名付け親』ルートは考えていました。
でも設定増やすと辛くなるのでやめてました。
フラグ一つ回収できましたよかった。

にーにはエリザベスを看取りました。
エリザベス昏睡→瀕死のキングのもとに現れる→キング召喚→エリザベス死
と言う感じです。
独り逝ってしまったエリザベス。
そして現れる瀕死のキング。
にーに儀式にGOサイン。
相当辛いです。

悲しみに暮れることも、怒り狂う事も出来ないまま儀式の指揮を執ります。
全ては太陽の為に。

儀式は成功し、キングが復活します。
水道管(仮)は刺さったままなので、そのままエリザベスを蘇生出来ます。
でもこの時のキングにそれは出来ません。
それは罪悪感だったり、『貴方はスペードのキングなのよ』だったり…

『戦になるぞ…その子がクイーンでは』は、
大時計を使いこなすエリザベスの存在によってスペードの安寧が約束されていた訳で、
今のアーサーは他国にとって脅威になり得ない。ってことです。

記憶…というかアーサーの意識を読み取るキング。
バックに流れている動画はコミュに投稿したものです。
視察に行って、キングとクイーンが眉毛君に祝福と名前を贈った件をやりました。
なので今回の動画のサブタイトルも『スペードの祝福』としました。

エリザベスはこの子が眉毛君だったことは知らずに逝きました(今の所)。
『スペードの祝福』を受けた眉毛君だから大時計を受け入れられたし、
王室に深く関わっていくことになったんだよ~!
ってお話でした。

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