囁雨(ささめ)のブロマガ

「KAKU-tail THE@TER for 765MILLIONSTARS!!」可奈動画のあれこれ

2019/02/17 02:18 投稿

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 みなさまどうもお久しぶりです、囁雨(ささめ)です。

 KAKU-tail THE@TER for 765MILLIONSTARS!!に参加してきましたのでアレコレブロマガに書いておこうかなというなんやかんやです。


・アイドル/お題

アイドル:可奈

 露出が多い分なかなか難しいキャラなので、今回参加者でもある游希さん(千鶴:街灯)が作った矢吹可奈Wikiをかなり参考にさせていただきました。

音声データも保管してるのは強いですね。


お題:日

 日→dayや日曜日からsundayあたりを持ってきて選曲する予定だったが尺調整がうまく行かなかったりで断念、今回は序盤の歌詞(365日・思い通りに行かない日)、また日→雨上がりの陽の雰囲気を入れた感じですね。

前回もお題回収はふんわりな感じだったのでまぁそんなもんかなというところで。


・選曲

 同上で一応候補曲は
So happy day/ラックライフ
Sunday Sunshine/いとうかなこ
風の日/ELLEGARDEN
が結局没になって最終的に今回の曲(Hikari/androp)へ収束しました。

 ちなみにプロットまでわりとしっかり作ったのが風の日なんですが、
見事に先に使われてた挙句全体の構成がほぼ同じだったので泣く泣く没にしてます。



ちなみにカーテンコールのコメントでの「曲かぶりに気付いた時の作者の気持ち」は
「あかん(アカン)」でした、こんなんに真向から勝負できるかい!

でも風の日だとPではなく仲間との話になっていたので、今になってはこれはこれで良かったのかなと。

 あとは今回のHikari/andropは、前半をピアノバージョン、後半を通常バージョンの二つの曲で構成しています。通常バージョンだけだと若干明るいし、ピアノバージョンだと遅いしで、二つのバージョンがあったのはちょうど良かったです。
それとandrop選曲は前回(カクテル7)のえびPのmirror danceandropにハマったからです。素晴らしい動画なので見た人も見てない人もみんな見て。



・制作環境

 今回は制作時間の関係で新しくipad proを導入して、イラストに関してはそちらをメインに使って作成しました。
 Appleペンシルが最強だったり接続端子がUSBCになったのでAndroidとの共存環境が構築しやすくなったりもあるんですけど、クリップペイントのファイルがWindows版と共有できる点がとても便利で、外出先で描いたデータを自宅のNASでデータ共有しつつ仕上げをPCで行って動画に落とし込むという、なかなか悪くない作業環境は構築できたような気はしますね。(なお作業自体が順調だったとは言っていない)
あとはipad proだとUSBCーHDMIで4K60fps画面出力ができるのでミリシタのキャプチャもできるという点もあるのですが、今回の動画だと見事に使わなかったですね。

 制作とは関係ないところですが、ミリシタをipad proに移行したのでミリシタのモバイル環境用にiphone SEを最近用意しました。音ゲーをipadでやってそれ以外のデイリー消費なんかをiphone SEでやるとコンパクトさもあって良い感じに捗りますね。

・動画の内容

可奈の親愛度1000ボイスを聴いてそこから組み立てて行きました。

矢吹可奈というアイドルは、ゲーム、映画、漫画とメインストーリーがある露出媒体が多いアイドルではあるのですが、他のアイドルとの大きな違い・・・可奈を可奈たらしめているところというのは、どの媒体でも明確な挫折や大きな失敗を描かれていることだと感じました。

それは先のボイスでもいえることで、上位報酬にも関わらず、負けて泣いてしまうなんていうようなカードが出ていたりします。

しかし、その挫折や失敗から立ち直り、懸命に頑張っていく姿も同時に描かれる。

それが矢吹可奈というアイドルの魅力のうちの一つなのかなと。


構成としては

最初に可奈が泣くセリフから

アイドルユニットトーナメント(GREE)


Sunshine IDOL FES(映画のMusicを踊った会場)


河川敷(映画)


BC一巻、初ライブ後


 全て可奈が失敗をした場面を軸にマイナス感情をありったけ詰め込んだあとに
Pに手を引かれて状況を反転させる構成になっています。

 ラストの台詞も最初の台詞との対比ではある、というか最後のセリフ自体が最初の台詞を周到したものになっていますね(負けて泣いたときも~)ちなみに「映画に出た時も」というセリフは今回はムビマスを掛けた形になっていますが、本来はスペースウォーズの事を言っています。

 中間提出ではスペースウォーズの背景も入れていたんですが、微妙に絵面がいまいちだったので変更しています。



 動画で前半と後半の間のタメについてのコメントがあったのですが、二分制限の中で結構気を使ったところなので見ていただいて良かったなと思っています。

 正直前回(カクテル7)のあずささん動画がうまく行きすぎた感があったので
今回は構成の上手さというよりも感情で直に訴えかけるコンセプトになっていますね。


・他動画について

あげるときりがないので、担当の木下ひなたの動画についてだけですがどちらも素晴らしかったですね。

阿羅他さん(ひなた/テレビ)

ひなたとテレビの関係性から、ひなたがテレビの中で踊っている場面を描写しつつ展開していく構成。
あえて手紙の書き手を明言しないことで、色々な想像の余地が残されているのが心地良い。
個人的にはPの手紙という視点で考えると面白いのかなーと思ったり。
あとたぶん私がコレ引いたら趣味満載のたかひな動画になってましたね。


名前のないP(ひなた/盲点)

ミリオンアイドル内で一番ともいえるかもしれないひなたの純朴さではあるが、
それがゆえに道を踏み外した時の危険性というのは考えるととてもゾクゾクしますね。
私はひなた自身にすべての可能性を感じていますので、
TAで組長役をやったように、お芝居としてサイコな殺人鬼というのも見てみたいです。

・最後に
 打ち上げ生放送でも少しだけ語らせていただきましたが、最終日はいつまでたっても自分の動画が来ないので本当に気が気じゃなかったです、最後の動画も順番わからないしで動画が流れた瞬間にほっとしましたね・・・
 動画のコメントも、置いてもらった順番もあっておおむね好評のようで、個人的には可奈Pに刺され(物理)な気持ちで作っていたので、良かった良かったというところですね。あと、単品は2/23から開催される投稿祭にて公開予定ですので、そちらもよろしくお願いします。
 最後にKAKU-tail THE@TER for 765MILLIONSTARS!!を見てくださった皆さま、また参加者・運営の皆さま、本当にありがとうございました。
 公式での展開が多くなってきたなかで、どうしても昔みたいにニコマスへの熱量を持てない状況が続いていましたが、今回とても良い動画をいっぱい見ることができてニコマスってこうなんだよなぁという懐かしさとニコマスってこうなってるのかという真新しさを感じることができました。
 もし次回があればその時も参加したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。





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