人生を諦めかけた人間がインドで起業した

お姉ちゃん「永遠に17歳!」俺「おいおい♪」

2013/12/30 03:36 投稿

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今までミス・モノクロームを正直惰性で観ていましたが、12話には驚かせられました。

この作品にはアンドロイドでアイドルを目指す主役のミス・モノクロームと、目標としているトップアイドルのKIKUKOが登場しますが、12話ではKIKUKOの撮影現場を見学に来たモノクロームとKIKUKOが以下のような会話をします。

KIKUKO「あなた、もしかして、歳を取らないの?」
モノクローム「うん」
KIKUKO「それはアイドルとしての強みだわ。大切にしてね」
KIKUKO「私も同じなの。永遠に17歳!沢山のファンに黄金の夢を見てもらう。それがアイドル」
KIKUKO「いつかお互いトップアイドルとして競い合いましょうね。や・く・そ・く、ふふっ」
モノクローム「うん」
KIKUKO「じゃあ、またね。ミス・モノクローム」

僕は「永遠に17歳!」の台詞を聞いた時、お姉ちゃんのために「おいおい」と言いましたさ、ええ、もちろん。ニコニコの画面も「おいおい」のコメントが多数発生。

実はこの台詞には、もの凄い歴史があるのです。
KIKUKOの声優は井上喜久子さん(17歳+387ヶ月)といういつでもフレッシュな超ベテラン声優です。彼女は声優歴25周年を迎えましたが、今もファンから「お姉ちゃん」と親しみを込めて呼ばれ続け、「永遠の17歳」(17歳教)を貫いています。イベントではお姉ちゃんが「17歳」と言うと、ファンが「おいおい」と優しく突っ込むのが定番です。ラジオなどでは、自分で言った後に自分に突っ込むお姉ちゃんにファンはニンマリするのです。

実力声優とはいえ個人的なネタがなんとアニメの台詞にまでなってしまったことに驚いたのですが、よく考えるとこのアニメはミス・モノクローム役の声優の堀江由衣さんが自らモノクロームのキャラクター原案を担当するなど、声優の影響がとても大きい作品でしたし、堀江さんも17歳教なので、満を持してのネタ投入だったのかもしれませんね。

何しても12話だけなら、今期で最大瞬間風速となる話しでした。

http://www.nicovideo.jp/watch/1387182915


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