人生を諦めかけた人間がインドで起業した

今期のアニメ

2013/11/21 01:12 投稿

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さて、仕事関係が多忙でアニメのチェックがかなりダメダメでしたが、1クールなら折り返しにきましたので、個人的なコメントを。
今までは一作品をピックアップしていましたが、今回は複数をご紹介いたします。

「凪のあすから」は流石P.A.WORKSが制作だけあって、背景はトップクラス、海に住むキャラクター達の表現は透明感があって、丁寧に描かれており、結構重いストーリーなのにその美しさに癒やされます。はなざーさん、マジ最近出演多いです。
http://www.nagiasu.jp/

「京騒戯画」は、最初はアニメーションの動きも良くて、久川綾さんの声を聞きたくて見ていましたが、話しを追う毎にキャラがそれぞれしっかりとした背景を持ち全体のストーリーを構成していることが分かってくるとより毎回楽しみになってきました。独特な世界観も◎。くぎゅうううう
http://www.kyousougiga-tv.com/

「ゴールデンタイム」はヒロインの声優でもある堀江由衣さんが歌うオープニングとエンディング曲が素敵です。曲中のアニメーションも積極的に斬新な演出(瞳の中にマークを映し出すなど)が多用され、毎回見続けてしまいます。ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!
http://golden-time.jp/

「ぎんぎつね」は観ていると荒んだ心が癒やされます。まさかあんな渋いきつねに萌える日がくるなんて。みんなBBAとか言うけど船橋さんみたいなキャラ好きなんだけどなぁ。。。男性声優陣のチョイスが豪華で渋過ぎじゃなイカ?
http://gingitsune.net/

「蒼き鋼のアルペジオ」は軍船+美少女の組み合わせで艦コレの人気と相まって、妙な色眼鏡で見てしまいますが、キャラクターをフル3Dで滑らかに動き、戦闘シーンも迫力があって、単なる萌えアニメではないですね。重巡洋艦のタカオさんはぶっちぎりで大好きだぞー。
http://www.aokihagane.com/

「ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]」は原作が18禁ゲームだけあって、パンチラどころか露出狂に近い美少女キャラクターまで登場して、その馬鹿さ加減に突っ込まずには居られませんが、日本人には全く馴染みがない西洋の馬上槍試合の一騎打ちである「ジョスト」を題材に取り上げ、その設定が丁寧に作り込まれていてストーリーが進むにつれて不思議な魅力な出てきてついつい観てしまいます。なばっち仕事しろー!
http://walroma.com/

淡いタッチの絵柄でシンプルなキャラクターのデザインは結構好きです。瞳の描き方が結構特徴的だと思うのですが、最近はこういうのが流行っているのでしょうか?ジョージがしゃべる度にニヤッとしてしまいます。
ヒロイン夜々(やや)役の原田ひとみさんとOPを歌っている原田ひとみさんは別人ですw
http://www.machine-doll.com/

最後にいつもの今期一番の期待作です。
「キルラキル」は昭和のアニメ臭を漂わせる画風やネタ満載です。天元突破グレンラガンの今石洋之さんが監督を務めるだけあって、バトルシーンは熱過ぎです!こちらも露出が激しいのですが、ど根性ガエルな画風のおかげかそんなにエロさは感じず、むしろその突き抜けたファッション?にオーラを感じるぐらいです。満艦飾マコを含めその家族がぶっ飛び過ぎていて、実は最強はマコなんじゃないかと思っちゃいます。こっさんは最近、こういうちょっと渋めな女性の声を当てることが増えてきましたね。ナージャでのデビューの頃が懐かしい・・・いいとも事件ももう過去の話ですね。
http://www.kill-la-kill.jp/

他にも良い作品は沢山ありますが、全部書いていたらきりがないのと、日本で放送されている作品を全てチェックできる環境ではないため、今回はここまでといたします。


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