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私と祖父で振り返るミリオン3rdライブ幕張( BELIEVE MY DRE@M!!)

2016/04/18 22:44 投稿

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こんばんは、先日は乙女ストームの嵐が発生し、あちこち大変でしたね。

さて、今回話す内容は、表題の通り私と祖父で振り返るライブツアーです。
そもそもなんで、祖父なのかといいますとこんなことがあったからです。

はい、2月6日にあった仙台ライブの日に私の祖父宅にオレオレ詐欺の電話がかかってきたんですが、まだまだ元気な祖父は即座に詐欺だと気づいたらしく機転をきかせて撃退したわけです。
私は、ニコニコ動画によくアイドルマスター関連の動画を投稿しているのですが、ある時に祖父の家で動画を作っていました。

こちらの動画を作っていた際に、良いボイスないかな~と思いながらwelcomeの
「風の精霊達よ!」というところを無限リピートしながら動画を作ってたんですねー。
そしたら、祖父が気になりだし、この女の子はどんな子なのかという話になりいろいろ説明したわけです。
その際にアイドルマスターミリオンライブ!の説明やいろいろなアイドルの説明をして、百合子の担当プロデューサーやファンは「風の戦士」と呼ばれると説明したら、その言葉が印象的だったらしく、また仙台ライブは絶対成功したいんだよねーという想いの話をしたら、祖父からは「お前は風の戦士達のその一員として仙台まで行くのかい?」と言われ、その通り!風の戦士になってくるよ!と話し、とても印象的な言葉とし、また好きな言葉になったそうです。
といういきさつで、「風の戦士」の単語がオレオレ詐欺撃退で役立ったという前ふりです。

とても長い前置きでしたが、我が祖父はオレオレ詐欺撃退ができたそのお礼をしたいと思ったらしく、レンタルショップでミリオンライブのCDをレンタルしいろいろ曲を聴いて、先日の幕張ライブのLVを両日見にいったそうです。

祖父の感想1日目
・開幕の幕があがるジャズアレンジでミュージカルを見に来たかと錯覚するほど年甲斐もなくワクワクする。
・ドリーミングすごい、若者の迫力を感じる、声援がすごい、とにかくすごい。
・自己紹介の挨拶、そこにいるのは声優さんのはずが声優さんではなくまるで画面から飛び出したキャラ達だった。(真壁瑞希役のアベリカさんの容姿が祖父の想像していた容姿と違い過ぎて初めは驚いたそうですが、その後の自己紹介で、真壁瑞希そのものがいると感じたそうです)
・cutcutcutを聴いて、雷鳴轟くほどの衝撃だったようです。「アイドルがいる」そう感じたそうです。
求ム VS マイ・フューチャーでアイドルの世界は無限大だと感じる。ここはアイドルライブなのに、全日本プロレスの会場に迷い込んだような感覚、そして周りのプロデューサーがそのステージを作る姿が凄く、これがプロデューサーなのかと知る。
・いろいろなトラブルがあっても笑顔でしっかり全力カバーするプロデューサーやアイドルを見て、あぁこれがアイドルマスターミリオンライブ!なのかと感動したそうです。
初日結論:まかべカワイイ、ユニットの破壊力、プロデューサー達がアイドルの世界をつくりあげる、そして目の前のスクリーンにいたのは声優さんでもキャラでもなくアイドルなんだと


祖父の感想2日目
・やっぱりスクリーン(ジャズアレンジ)があがるというのはいつも年甲斐もなくドキドキする。
・WHY?を聴いて、セクシーな世界観に酔う。
ジレるハートに火をつけての情熱さにLV会場まで灼熱が届き、ついつい手を叩きなる。
vivid colorで、これはアイドルのライブなのかわからなくなる、高峰秀子のような圧倒的なオーラを思い出し、全てを魅了してしまう姿に感動する。
アライブファクターの静香と翼の勝負に息を呑む。ノホホンと仲良しこよしな世界ではなく生きるか死ぬかの厳しい世界、それを思い出すとともにライバルであり仲間であり硬い絆も見えた。
・最後のソロ曲連発に感動する。会場がそのアイドルの色に染め上げトップへ導こうとするプロデューサー達の情熱にただただ感服する。
・ラストのThank You!については、だからプロデューサーが必要なんだとプロデューサーの重要性を知る。
・武道館開催と発表された瞬間の沸き上がりは、祖父自身も泣きたくなるほど、周りの感情爆発にこのミリオンライブ!というものを愛しているプロデューサーやアイドルの力を知り、若いとはすばらしく、アイドルは素晴らしい、これがアイドルなんだと
2日目結論
言葉にできない、Thank You!の歌詞にある「てづくりのぶどーかん」、夢を現実に引っ張て来るプロデューサーの手腕、力、団結力、皆で作り上げ皆で盛り上げるその姿に未来を感じた。

その後、私と祖父で話した結果、二人の共通な想い、それは

アイマス最高!

もう、この一言に集約されました。
なお、祖父は誰の担当なのかという話ですが、祖父曰く「もう高齢だからプロデューサーではなくファンとしてアイマスを楽しみたい」だそうです。

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