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カジノだけじゃない! 気軽に遊ぶ「ラスベガス」

2015/07/23 07:00 投稿

コメント:24

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こんにちは、詩知里屋です。
動画もそろそろ折り返し地点に差し掛かりました。



砂漠の荒野に突如現れる巨大な街、ラスベガス。
今回は、このラスベガスをたっぷり観光します。


ラスベガスの拠点とした宿泊地は、オーシャンズ11でダニー・オーシャンと彼が率いる10人の集団がカジノの金庫破りに挑んだホテルの一つ「ベラージオ」です。
ホテルの前の巨大な池で行われる噴水ショーや、シルクドソレイユの公演、ピカソのホンモノの絵が飾られたレストランなど、5つ星の名に相応しいラスベガスを代表するホテルの一つです。


「お高いんでしょう?」と考えてしまいがちなのですが、さにあらず。
ラスベガスという街は全体的に「宿泊費が安い」のです。
なぜかというと、みんな「カジノ」にお金を落としに来るから。
安い宿泊費で客を集めてカジノで宿泊費の何倍ものお金を使わせるという、ギャンブラーホイホイな構造なのです。

なのでこの部屋も2万円程度。
アメリカの(というより海外全般の)ホテルは「宿泊人数」に対してお金を取られるわけではなく、「部屋」に対して課金をします。
なので、2万円の部屋でも一人頭で換算すると1万円くらいなので、日本でそこらへんのビジネスホテルにシングルで泊まるのと大差ないんですね。

モーテルなんかにいたっては一人3000円とかで泊まれるので、実は着いてさえしまえば滞在に関してだけは日本よりコストパフォーマンスが良いことがほとんどだったりします。


ベラージオはチェックインカウンターの後ろを振り返ると、すぐにドカーンとカジノが広がっています。
客室に出入りするためのエレベーターに行くには、必ずこのカジノを通らなければなりません。

僕もカジノ経験が豊富なわけではないので詳しくはわかりませんけど、例えば韓国のホテルで入ったカジノは、入り口にガードマンがいてIDや持ち物をチェックをされたり、当然カメラやらなんやらなんて持ち込めないですし、「カジノとは外界と途絶した空間である」という印象を持ってたんです。
本場の高級ホテルともなれば、さぞ敷居が高いのだろう!と正直ビクビクしてたんですが、むしろ「もっと気軽に遊んでいきなよ!」というカジュアルな作りでビックリしたくらいです。

もちろんゲーム中のお客さんやテーブルを撮影したりすると怒られたりすると思うんですが、少なくともロビーから見える範囲に関しては、結構自由に記念撮影とかしている人が多かったですね。


こんな感じで道端にしれっとスロットが置いてある事も珍しくありません。
さながら、旅館のゲーセン的な趣です。

ただまぁ、さすが高級ホテルとでも言いましょうか、最小単位で5ドルくらいから、上のほうだと1賭け100ドルからなんてテーブルまであって、その辺の次元はまさに桁違いです。

ちなみに、せっかくなので対人テーブルでカジノを楽しみたい、でも低いリスクで安く長く遊びたい、と思うのであれば、ブラックジャックを覚えて行くのをオススメします。
ブラックジャックはゲームの仕組み的に控除率が低いシステムなので、一攫千金みたいな夢もない代わりに、一瞬で大負けしてスッテンテンなんて事もないのが魅力です。
遊び方も完全に定石化されていて、しかも定石の基本的な考え方は自体は非常に単純なので、にわか知識でも気軽に挑めるのです。

逆に一攫千金の夢を見るなら、この写真にあるようなジャックポッド式のスロットに挑戦してみると良いでしょう。
みんなの負けた分のお金がどんどん上の数字に積みあがっていって、勝った人が総取りする仕組みです。
あとは、ルーレットなんかも倍率が高い役があるので、比較的夢が詰まってますね。


「賭け事はちょっと・・・」という人でも、ラスベガスは十分に楽しめるのでご安心ください。
まず、この街です。
煌びやかなネオンと、豪華絢爛なホテルたち。
眺めて歩いているだけでも十分楽しい。


パリを模したホテルには、エッフェル塔と凱旋門が並んで建っています。
迫力や雰囲気はホンモノのパリにはかないませんが、東武ワールドスクウェアよりは遥かに規模のでかい建物を無料で楽しめます。


自由の女神像が建ちマンハッタンの摩天楼を模したホテルニューヨーク。
日本人的な感覚だと「ラブホテル」ですが、普通の豪華ホテルです(笑)


古代ローマを模したシーザーズパレス。
水曜どうでしょうアメリカ横断編で、どうでしょう班が宿泊していたのがこのホテルですね。


特務機関NERVアメリカ支部。
エジプトのピラミッドとスフィンクスを模した、ルクソールホテル。
もはやなにがなんだか意味がわかりません。


ショッピングモールに至っても、中に入るとこの通りです。
これ、屋根に空が描いてあるんです。
お台場のヴィーナスフォートのモデルにもなっているようですね。


そして、これらの豪華なホテルの前では時間ごとにショーやアトラクションが行われています。
当然ですが、無料で観覧できます。

しかも「たかが無料のショー」と侮るなかれ。
その本格的な内容は、ちょっとくらいお金払っても十分成立するレベルです。


ミラージュホテルの前では1時間に1回ホテル前の火山が爆発します。
なんでやw


そして我々が宿泊しているホテルの前では、噴水と音楽が同期した噴水ショーが行われます。
この噴水ショーは、オーシャンズ11のエンディングでも背景でやってますよね。



という事で、カジノで我々が勝ったか負けたかの発表は次回の動画にて。

次回は、日本の全てのダムの貯水量を合計した水量より、この1個のダムの貯水量が多いという超巨大ダム「フーバーダム」を訪れます。

コメント

かひな
No.22 (2015/07/25 00:42)
記事が読みやすくて面白いですね!
これから動画も見てみます。
詩知里屋◆男爵 (著者)
No.23 (2015/07/25 10:24)
>>22
ありがとうございます!
少しでも楽しんでいただければ幸いですー!
あいうえお
No.24 (2015/08/16 02:32)
CSI科学捜査班を思い浮かべる人は少ないんかな
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