アンチガルーラの会

S11序盤使用構築

2015/09/07 18:46 投稿

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初めてブロマガを投稿させていただくソルト(TNくるる)と申します。
初投稿なので多少変なところがあっても多めに見ていただけると幸いです。
今回はS11の序盤に使用した構築です。
最高8位まで行きましたがキャプを忘れたので10位時点のキャプしかありません。


という感じで序盤ではあるもののそこそこいい位置まで行けたので記録用にブロマガを書かせていただきます。
○詳細


メガガルーラ@メガ石※メガ進化時 肝っ玉→おやこあい
むじゃき 181(4)-166(164)-121(4)-91(84)-108-167(252)
捨て身タックル 大文字 冷凍ビーム 猫だまし

よくある両刀メガガルーラ。後出ししてくるカバルドン、ランドロスを許さない。Sぶっぱ、Cをガブリアスがほとんど落ちるところまで降り、HBに4(重要)、残りをAとしたもの。
猫捨身の火力は十分であったし、冷凍ビームの火力も後出しのカバルドンが乱2程度であり十分だった。
HBに4ずつ降らないと陽気鉢巻ガブの逆鱗の乱数が大きく変わるので振ったほうが絶対にいい。
改善点としては大文字→地震が考えられる。大文字は正直ナットレイピンポかつ命中不安なのでナットレイが重くない人は自身を推奨する。火炎放射にすればいいと思うかもしれないがあまりにも火力がないのでお勧めしない。



ガブリアス@こだわりスカーフ サメ肌
いじっぱりAS残りb
逆鱗 地震 いわなだれ 炎のキバ

普通のスカガブ。強かった。炎のキバの枠は打たないのでなんでもよかった。


ゲンガー@気合のタスキ 浮遊
せっかちCS残りd
シャドーボール 凍える風 不意打ち 鬼火

この構築で重くなるメガゲン、ギルガルド絶対殺すマン。シャドボ不意打ちでHSメガゲンやHぶっぱのギルガルド(不意打ちはブレードにあてる前提)を縛れる。
鬼火の枠は自由枠でこご風や道づれにして使うこともあった。



スイクン@ゴツゴツメット プレッシャー
図太い 207(252)-x-172(172)-110-135-116(84) ※理想値を想定
熱湯 吠える 寝言 眠る

この構築の物理受け兼、バトン対策枠。初手でガルーラ対ガルーラになったらこいつに引く。
吠えるが少し珍しいかもしれないがこのポケモンでしかバトンや害悪の対策がなかったので仕方なく採用し続けた。受けループもこの子で何とかしていたのでねむねごも切れず、結局この技構成に落ち着いた。



ヒートロトム@食べ残し 浮遊
臆病 157(252)-x-128(4)-146(4)-130(20)-148(228)
ボルトチェンジ オーバーヒート どくどく 守る

HSどくまもヒトム。自分でも何が何だかよくわからない枠。相手のサンダーやボルトロスに毒まもをして削りを入れて、ボルトチェンジからのガルーラの猫だましで定数ダメを稼いでいたような気がする。


メガヘラクロス@メガ石 自信過剰→スキルリンク
ようきAS残りd
インファイト ミサイル針 ロックブラスト タネマシンガン

置物。相手のクレセリアを選出させないためだけに存在する。受けループ相手以外に出すことはほとんどなかった。


○使用感
選出はガル+ガブ+スイクンを基本に相手のパーティーに合わせてゲンガーとヒトムを選出していく。
メガヘラ?知りませんね。
メガガルーラは絶対選出といってもいいほど選出していた。相手にクレセリアがいても容赦なく選出し、活躍していたので絶対選出でもいい気までする。ただゲンガーにはめっぽう弱いのゲンガー入りには初手にゲンガーを投げてゲンガー同士を対面させ、処理していた。
つらかったポケモンはガブリアス。ガルーラと対面できないとスイクンも氷技を持っていないので処理が大変だった。
キノガッサも後出しが効かないのできついように見えるが、ガルーラで何とかしていた。


○感想
こんな欠陥構築で8位までいけるとは思ってなかった。ガブリアスが重いとかいう大きな欠陥があるのにここまで順位を伸ばせるガルーラはやっぱり犯罪だと思う。
ただ現在はガルーラなしの別の構築で遊んでいてそちらも2000をこえているのでS11が終わったらそっちの構築についても書く予定です。
ブロマガを書いといて難だが、不意打ちゲンガーには流行ってほしくない。







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