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【天鳳】ptよりR重視で打とうかな【2-2-4-1】

2013/02/07 10:23 投稿

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 天鳳のRの上下の基本を押さえてないからR重視ってのはどうやればいいのかわかんないけど、三着→ラスと三着→二着は変動値が等価なんだろうか? だとしたら、打ち方を変える必要がある。雀荘での1・2よりも着順重視の打ち方にシフトしなきゃいけない。ちょっと調べてみようかな。卓の平均Rと変動値を100戦くらい調べてみればなにかわかりそうだし。

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 1
 とくにミスがどうこうって場面でもなく、いろいろといえることなんだけど、この場面で上に対して6pが切れるかという話。78sが離れて出てきて3sポン安牌西を手出し、この場面で6pとか切れるか? 自分からドラは2枚見え。トップ目からだが一応3900までなら振っても取り返しはつく。しかしそれ以上となると厳しい。ドラの平均枚数でいえばこのときみんなの手牌にあるドラはだいたい4枚強、自分から2枚見えているとなると残りは2,3枚、とすると上は平均で1枚前後持っていることになる。3900あったら残念という気持ちでまだせめてもいいかもしれない。だがドラが5の数字になったときはドラの枚数が6枚になるかわりに一枚でドラドラになる牌が現れる。平均で考えるならもちろんそこまで考える必要はないのだけれど、純粋な恐怖心があって一応はと9sを切ってしまった。こういうときに平均枚数から機械的に危険牌を切っていけると強いなあと思う。「3900の時点でレアケース。7700は事故でいい」とかね。もちろんトイトイなどの手役がついている可能性は68m78s落としで十分考えられるので、そのへんも考慮しないといけないんだけど。




 2
 曲げる? や、鉄でしょといわれるかもしんないけど(実際も反射的にリーチボタンに手をかけそうになったけど)よく考えるとここでダマの2000点を上がれることは相当におおきい。下のマンツモ圏内から逃れられ、下にアシストもきくようになり、オーラスでのトップ率は相当にあがる。だが3900をとっておけば対面の満貫であがりを許すことになる。それもまた難儀だ。しかしリーチして下に振ればトップ争いからラス争いへと転落することにもなる……。ダマでも出てくる牌ではないけれど、だからといって闇雲にリーチすればいいってものでもない気がした。一応振り変えられる牌はあるし、放銃率は下がる。二件リーチにすれば他家が安牌をなくして放銃してくれる可能性もある。裏ドラがのって7700にでもなればほぼトップだろう。めくりあってもいい場面だったのだろうか? なんかひよってダマにしちったよ。




 3
 上からいやーなリーチがきて、安牌の4mを打ったら下が動いての打9p。さあなにを打つ? という場面だが、これ、上に連荘されるよりは下に差し込んだほうがいい場面だ。1000点2000点と点数が低ければもちろん問題はないし、3900を振ってもラス親で和了りトップのような状況になる。とにかくラス目に連荘されるのが一番まずい。「下に差し込みたいなあ」と思いつつ、58pが本線だよなあと思いつつ――しかし上にも58pが通る保証などなく、しぶしぶと安牌をおろしてしまった。このあと対面からリーチが入り、ラス牌の6m単騎を一発でツモられて跳満。オーラスで3着に落ちるというなさけない結果になってしまった。これ、下が9pを持っていた意味も考えて8pくらい抜き打てないとダメなんだろうか? 上がリーチしてなきゃ多少は危険だろうが8pくらい打ったんだけど、上に振ったら大惨事だからなあ……

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 という感じで3枚だけ。確変がきてるといっても過言でないくらい、ラスをとってない。毎回ラス争いはしているんだけど、なんとか逃れているという感じ。
 ただそのぶんRが下がりすぎてやばい。ptとかどうでもいいからRを重視して打ったほうが特上卓には近づけるかなあと思い始めてきた今日このごろ。



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