櫻井さんの麻雀ブロマガ

【天鳳】二段あがったでー!【6-8-5-4】

2013/01/31 08:53 投稿

  • タグ:
  • 天鳳
  • 麻雀
  • 全記事

 あい。バイトから帰ってきて19枠やりました。振り返っていきます。

 *




 1
 カン4s4枚ロストの57p6枚受けの打3s
 まあこれは迷わなかったんだけど、ここに48p持ってきたら受け入れ枚数はどれがどうなるんだろうと疑問に思ってた。変化後に打7sでも、ロストするのは7s57pの縦受けどちらか一方で、計5枚。かわりに48pの受け入れが4枚――一向聴時の比較をすると48pツモはツモ切った方が聴牌チャンスは広いことになる。が、聴牌後に良形になる確率が違う。たぶん和了率に相当響いてくるんじゃないかなあと思う。聴牌することが重要なのか、あがり切ることが重要なのか……聴牌さえすれば和了チャンスはあるんだから、やっぱり聴牌することが重要なんかなあ……
 たぶん同じ場面なら7sを切って両面に受けると思う。




 2
 打5sとかしちゃった。もうこれはいいわけのきかないレベルのミス。うっかり?
 これ、ずーっとチートイとメンツ手の両天秤にすると受け入れ枚数がどう違うのか考えていて、3p持ってきたとき脳がクラッシュした。縦受けに関わらず、イーペーコー系の両面ってのは受けがかぶっているので(この場合は2p3m)両面があるのならメンツ手にとったほうがいい。しかも親にも萬子はとおりそう。
 実際は次順に6sを持ってきて唯一の聴牌形をつくるんだけれど、そりゃ結果論だ。




 3
 ぱっと見で牌姿で3mを切りたくなる場面だけれど、6mは残り一枚。この勝負手でおろすためだけにリーチはしたくない。和了したいのなら何を切る? という場面で、実際は打3mとしてしまったのだけれど、これは7mがよかった。
 ロスは67mツモの3枚だけで、23s縦でもカン4m3枚に受けられ、なおかつ14sが入っても58mに取れる。ターツターツの一向聴は確かに強いが、縦に受けたときに待ちが死んでいては話にならない。適度に打ち慣れた人なら55677mのヘッドレスターツがいかに強いか実感しているとは思うが、4758mの受けは残っているようなものなので、3m9mがあるときはよく考えなければいけないなと痛感した。
 結果は47mでリーチをかけて流局。




 4
 これはリーチをする場面じゃない。もうわけがわからない。昂ぶりリーチ! アホか。
 対面が露骨なソーズでキー牌の57sをアンコにしているのだから、めくりあっても勝てるだろうけれど、上下が現物の4mを打ってくれなくなるのはもうダメダメである。
 実際、下の4mが止まって流局した。




 5
 問題のシーン。検討中も牌理を出したりして考えていたのだけれど、どう打てば早いのかはわからなかった。実戦では打2m、しかし、ずっと5pを打った方がいいんじゃないかと思っていた。ちょっとそのあたりを考察する。
 2mを打った場合は6m5pのくっつきを見て、最終形はソーズリャンカンとの一向聴。最終受け入れはおよそ15枚である。このくっつきの枚数が、愚形をのぞいて5pくっつきの14枚
 じゃあ5pを打った場合のメリットとはなんなのか。
 ここから5pを打つ人なんてオレくらいなんじゃないかと思えるほどマイナーな打牌かもしれないけれど、もっとも見たいのが35mツモの8枚である。最終形はマンズとソーズの連続系のターツターツの向聴。最終受け入れ枚数は26枚である。
 打2mにくらべて二向聴から一向聴での枚数は6枚おとるが、向聴時に10枚程度の差をつけて圧倒するのだ。これは一向聴時の受け入れをマックスに取るという現代麻雀の基本と一致するんじゃないのか……とか思ってた。思いながら2mを打ってた。
 結果、どちらを打っても上がれるというよくわからないラッキー加減だったのだが、いまだにどちらを打てば早く聴牌するのかはわからない。ただ、いま自分のなかで決めるとしたら5pなんじゃないかなと思う。最終形を良形にしたい人は打2mでいいんだろうけどね。




 6
 モギリーチの一発目に3pを打ってラスっていった場面。押し引きはどうでもいいとして(ってか押す)なにをきったら早いかという話である。
 これは24s57sのターツターツかなあとか思ってたんだけど、27s45s6枚受け入れの意味しかない。場を見てみると、7sを打てば4s2枚7s3枚のロスト、3p2枚が広がり、計3枚しかロスがないことに気づく。3枚程度なら、1245pを持ってきたときの圧倒的な向聴を目指して、瞬間受け入れをせばめてもよかった。これはたぶん27sを切っていったほうが将来的にも早い。ミスだった。
 もしかしたら下の3pが刺さってラス回避とかあったかも。




 7
 並び対子苦手やわ。マジ苦手やわ。
 というわけでなに切る。78sを一枚外せば受けが最大なんだけど、ここは86pを落として78s縦と69s二度引きまで考えてもよかった。瞬間的な受け入れを減らしてでも手を作り直していくってことが苦手。とくに二向聴三向聴のときがちょーにがて。これは純粋に78sの縦が2枚生きるし、変化もあるからいいかなと思うけれど、受け入れが減るような打牌はやっぱ気が引けるなー。




 8
 あい、9pモギリましたが2mでいいです。
 58pツモでピンズ2メンツできるし。打5sでリャンカンにも取れる。向聴が進んで受けが広がるんだから、二度受けだろうが4679pの形は残すべきだった。




 9
 すっげえ迷ったあげくに向聴戻しの打1pとかおバカな子がいたわ。
 これはチートイ二向聴なんだからそう進めばいい。メンツ手との両天秤でも打4p258pの受けを残しつつ進んでもいい。ちょっとおバカだった。向聴戻しは絶対にやらない。




 10
 これも似たようなケース。メンツ手とチートイの両天秤で二向聴。普通に打てば9p1sなんだけど、二向聴時の受け入れ枚数だけでいえば、打4sのが11枚受け入れが広い。こういうときチートイも両天秤にかまえて両面を外していくと広くなるのだけれど、チートイの向聴は基本的に9枚で、メンツ手と複合しないとちょいと弱い。メンツ手の向聴はフォローが入れば20枚である。こいつは段違いだ。結果的にどっちのが早くなるのかというのが疑問なところだけれど、やっぱり向聴時に多いほうがいいのかな。
 しかしこの牌姿、打4sからの6m引き打3sで両天秤(25s8枚ロストの58m69p11枚イン)に構えられるし、8pを引けば両面聴牌にもなる。入り方によっては頭を崩すより受け入れが広いのである。
 うん。わっかんねー

 *

 というわけで10枚貼らせていただきました。これからはせめて5枚くらいにはしようと思います。記事書くだけで一時間くらい使ってるわ……アホや……

 では最後に、




 昇段しました(*´▽`*)
 79戦。このRが表示される喜びを、誰とわかちあおうか……嬉しいね! まあここからが正念場なんだけど、いつもこっから転げ落ちていくんだよ。どれだけ持ちこたえられるかなあ。
 気負わずいままでどおりの打牌ができれば勝てると思うから、頑張っていこうと思います。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事