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【天鳳】4枠で5戦、それで13枚って……この子、ミスおおすぎない?

2013/01/30 12:02 投稿

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 あい。きのう寝すぎたために朝方から放送を始めたのですが、結局は4枠で終了。寝る前に打牌を振り返っていきます。対局数は5戦。まあ少ない方ですね。

 *



 1
 メンツ手二向聴。チートイ二向聴。白は二枚切れ。
「おおカン3s入るか」と、ここから特に悩むことなくを打ったのだけれど、これはチートイも睨みつつ3m切りでよかったと打ったあとに思った。4mは一応の二度受けだし、それに関係なく両天秤で手が進められるので、一向聴からの受け入れ枚数が12枚も多いチートイ両天秤は見ないとダメだ。
 ちなみにメンツ手としても8pにはフォローが入っているし、5689sを引けば7sフォローにもなる。わざわざのターツを外し47m二度受けのメンツ手を固定する必要性は感じられない。




 2
 ちょいと迷ったすえに打8m
 67mが受けかぶりしてる上にフリテン含みとはいえ68p引きの良形枚数が違う。うーんどっちがいいんだろうという打牌だった。結局のところターツは完成している二向聴なわけで、ペン3pか役牌対子以上のターツが欲しいわけだ。となると愚形ターツはいらないし、フリテンターツが強いかといわれるとそれもまた疑問。どうなんだろうね……どうでもいい選択かもしれないけれどこういう小さなところで積み重ねていけるといいな。




 3
 わりと平場、けれど東風戦の南2局で下と500、上と900差の二着目。リーチ一発目で危険牌を引いてきた。こちとら一向聴だが……どうする?
 これはほぼ迷うことなく5mを打った。
 受け入れは47p6s10枚で打点は2600、振ったらラストまであるし、流局なら上がテンパってない限りラスはない。しかも打点も3000点に届かないし受け入れ枚数は少ない。
 ……と、まあ降りたくなる状況だったけれど、完全な安牌があるわけでもなかったし、なにより一向聴だったので押した。結果は2600点のあがりがまってたけど、どうだったんだろ。最近はよく押してる。




 4
 ターツオーバー系でのターツ選択の場面。迷ったすえに78pを打った。
 これはまあ369p二度受けのターツを外すんだろうけれど、ようは39pのどっちが持たれてて山にいるんだろうなあという話。山よみ手牌よみは行わないって前提なんだけど、残り枚数が完全に一緒なのでちったあ考えてもいいかなと思った。そしてわからなかった。裏目った。




 5
 一向聴。1234pの四連携と5m。こういう想定を常日頃からしてるはずなのにいざとなると出てこない。14pの受け入れは20枚、孤立牌は19枚、これはもうほぼ暗記してるんでいいんだけど、ようはそこからの良形率と向聴時の受け入れ枚数の差から判断しないといけない。
 単なるくっつき聴牌なら14p残し、二向聴からの――あるいはターツオーバー系からのターツ作りなら孤立牌を残さなきゃいけない。46mツモと35pツモの比較で。つまりは打1pが正解としている。今回はぎりぎりでそれを思い出して1pを打てた。けどおっせえ!




 6
 純粋な向聴の受け入れなので8pを切った。まあ間違いではない。
 ただこれ、一つ前の記事にも書いたけれど、ここでいう369pのような受け入れが相当に大きかった場合は9mあたりを切って8mをロストし、さらにいい一向聴に作りなおしたほうが良いケースもある。このあたりの考えは固まっていないので(むずかしいんだけど)また記事にしていきたい。




 7
 トップ目でのオーラス。親からリーチ。打ったら3着まで落ちる可能性があり、対面のラス目にリーチされればラス目にも落ちるケースはある。流局なら次があり、対面か上が上がってくれればまあトップの確率は高い。ドラが9sでしかけた上は点数が安いことも加えていえる。
 さあテンパったが押しますか?
 うん。まあ押した。これトータルでどっちのが成績よくなるのかわかんない。




 8
 ミスっていうか迷ったところ。上からのリーチ、満貫ツモでまくられる。まあ残り巡目少ないし、流局なら勝ちだな……などと思っていたところに下がポンでしかけてきた。下は黙ってりゃ2着なんだが、こちらがノーテンで聴牌料を受け取ればトップ終了できる。もちろん対面がノーテンならその瞬間おわりである。さあしかけてきた下と上に対して、自分は危険牌をきってでも攻めるべきかどうか……
 実際はこのあと対面から中が出てきてあがれたんだけどね。下がポンした瞬間すげえ迷った。




 9
 ターツターツの一向聴。河も見て258mの受け入れは8枚、ツモ切れば縦受けがついて2枚聴牌チャンスは広がる。さあ何を打つ?
 実際の打牌は2m
 瞬間の受け入れ枚数が広い方に打つという試みをしているので、258mに手をかけるのは間違いじゃないと思っている。けれど、実際の枚数差は2枚だけで、しかも萬子がターツになったときに受け入れ枚数が10枚以上違ってくる。これは13pを落とした方が将来的には早いだろうなあと思った。けど次からも同じように打ちそう。結果出すまでは。




 10
 最大のミス。これ、チートイの一向聴で、メンツ手の二向聴。形だけみれば両天秤にできるような牌姿をしているのだけれど、実際は2sが死に、南にもフォローが入らないという形である。もうメンツ手にするにはペン3sにするしかなく、そうなるとチートイの向聴が崩れ、なおかつ7s8pに手をかけたらメンツ手にするなど夢のまた夢である。縦受けが消失している場合は両天秤はなりたたない。これは瞬間でわからないといいカモである。




 11
 打4s
 牌姿だけ見ると8mを打ちたくなるけれど、チートイもメンツ手も同じ二向聴で、受け入れ枚数が5s4枚に比べてチートイは12枚と勝っている。メンツ手に進行したときに6s南がネックになるが、純粋な二向聴の受け入れ枚数は段違いなので、これは打4sでいいと思った。




 12
 これ3m切るか1m切るか迷った。
 どちらも二向聴なのだけれど、3mを切ると25p36s6m15枚受け入れで一向聴時に4枚ロスし、1mを切ると二向聴時に12枚のロスが出る。6m二枚は純粋な向聴の受け入れ枚数なので無視しても、この差は大きいと思う。この比較は、12枚15枚というところで、これが等価に近い値ならば、やはり一向聴時に広い方をとるべきなんだろうなあと思う。ちなみにチートイの一向聴9枚とフォロー含みのメンツ手一向聴20枚のどちらが強いかは考える必要がない。まあ打1mでいいわ。




 13
 ラス目の親リーにいくかどうか。トップ目とは18000差の東三局
 こんな鉄でオリやわ。と思う状況なのだけれど、こちらも手がよく、くっつき聴牌。こんなんすぐテンパれるって牌姿。で、押していいのか……?
 正直押すべきではないと思っているのだけれど、まあ5200程度両脇からあがれればオーラスマンツモ圏内に入るし、十分トップも狙える状況で、手がいい……押しちゃったわ\(^o^)/
 結果的に8000ツモって対面飛んで終わったけど。相手も愚形かもしれないし押しても悪くない気はする。ラス率は上がるしトップ率も高くはない状況なんだけどね。

 *

 というわけで13枚も貼りました。あれ、今日は対局数少ないほうなのにこれなん……?
 これ6時間以上打ったらどうなるん……?
 って感じでやばいにおいがぷんぷんしてるので、これからはもっとちゃんとしたミスだけをあげてこうかな。きりないわこれ。

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