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【天鳳】ID作りなおすことに抵抗がなくなってきた(危機感)【2-4-1-3】

2013/04/14 04:03 投稿

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 実は生まれてこのかた論文というものを書いたことがない。今まではわりといきあたりばったりにコラムを書いていたんだけれど、自分で読み返してみると、非常に読みにくい。要点も伝わらない。結論もわかりにくい気がする。だから論文の書き方とか勉強して、読みやすくしたいなとか思った。けど、序論とか本論とか、論文の書き方ってホント難しいね。学生さんはよくできるわ……

 *




 1
 何切る。

 嵌張と辺張ということで形だけですぱっと89pを払ってしまったのだけれど、1pを残す意味がない。ダイレクトに2pが入ったときだけ嬉しく、他に手変わりがない。34p引きで塔子が面子になってしまい、余剰牌が出るからだ。

 89p67sの向聴は24枚で、たとえば3334555p67sの向聴は21枚と、良形率が違うので後者のほうが有利なのだが、それにしても1pは不要牌になる。4pツモでは3344555p67s17枚とさすがに枚数差が多く、やはり13pを残しても優秀な手変わりはない。ならば打1pとして2pを一次から二次に落とし、全体の二次有効牌を高めたほうがいいだろう。もちろん89p引きの20枚でも十分だ。これ、なんかナチュラルにミスった。




 2
 何切る。

 七対子を考慮するか、あるいは面子手だとすると何を切ると一番速いか。

 まず七対子を考慮するかどうかだが、もともと6p3sにくっつけば面子手として向聴が進み、そうなると面子手のほうが受け入れが広い一向聴となる。とすると七対子はどちらにせよなりようがない。

 面子手の場合、ヘッド固定せずに打3sあたりと取ったほうが聴牌速度は速い。二向聴時に面子フォローである4m7sを残し、くっつき聴牌の確率を高めた方が将来的に早く聴牌できるからだ。瞬間受け入れは打7sが広いので間違えやすい。




 3
 何切る。

 七対子はもちろんない。実戦では普通に打4sとしたのだが、これ、3sツモでピンフになる分、打点上昇の枚数が4枚多く、打2sにとったほうがいい。どちらにせよ高め一盃口の目は残り、受け入れ枚数もロスしない。ナチュラルにミスった。





 4
 何切る。

 受け入れが広いのは47p切りである。打8sとしたときの478sの10枚ロス、47p5枚インと5枚も差がある。が、ピンズの二次有効牌が20枚増えてその後の一次有効牌が増大する。とすると、一段目ならば打8sのほうがいいかなという感じ。この巡目だと47p切ったほうがいいかな……先制聴牌はいるころだし。

 実戦では普通に受け入れで47p切ったんだけど、もっと考えたほうがよかったなと思った。




 5
 考え方の話。

 2s切りと5m切り。これ、塔子オーバー形なのだけれど、5mを残すと二次有効牌が346m10枚増える。対して、3sを引くと向聴が進み、なおかつ36s良形塔子として使える。

 どちらも向聴が進まない牌であり、「面子フォローの牌ではあるが、切っても瞬間受け入れが広がらない受けかぶりの牌」である2sと、「二次有効牌は増えるが孤立牌」である5mは、等価なんだろうなと、最近思った。ずっと判断を迷ってたんだけど。

 たぶん、両者の受け入れが同じだった場合、聴牌スピードは一緒だ。とすると、純粋に欲しい牌の枚数が多い方で選べばいいと思う。この場合は5m残しということだ。
 もちろんこれは塔子オーバー形であることが前提となる。




 6
 なんで保存してあるのかがわからない牌姿。普通に7m切ればいいと思うんだけど、なに考えてたんだろ。16枚の向聴は受ければいい。なんだろこれ。




 7
 何切る。

 七対子の向聴だが、純粋に枚数の3枚多いほうにとるかどうか。

 二次有効牌は6m3456p北の16枚、とするとこの巡目では手変わりを見たほうがいい。打45sとして七対子本線に受けつつ、受け入れが広がれば面子手と両天秤にとる。

 こういうとき、打2pとすると3pの受けがなくなるかわりに36s受けができるが、5pツモで塔子オーバー形になり、向聴受けが弱く、なおかつ両天秤にも受けられなくなるので、こういうときは対子にフォローを残して良形塔子はすぱっと切ってしまったほうがいい





 8
 何切る。

 難しい牌姿。ヘッド固定の打2m8sが単純だが、瞬間受け入れの減少とともに愚形の二次有効牌である縦受けが消滅してしまう。となると良形塔子は残しつつ、二次有効牌も大事にする打1p当たりがバランスが取れている気がする。

 実戦ではすっげー迷ったあげくに打7sとしたのだが、さすがに14m引きで向聴が進まないのはどうかなと思った。さすがに無理だ。ヘッドは大事だ。




 9
 何切る。

 普通に高め見て最終形でいいか……(落ち込み)なんかマンズの四連形の手変わりをみたいなと思って打6pとかしちゃった。瞬間受け入れは確かに変わってないけれど、やっぱり高めフィニッシュがあるぶん打7mあたりでいい。おしゃれしすぎた。

 だいたいのケースでは、受け入れが広がる打牌より打点が増える打牌のほうが優先される。牌理の勉強でいえば確かに打6pのほうが良形率でいいと思うが、バランスを見るなら打7mでよかった。




 10
 押し引きの打牌。

 争っているラス目の三副露、に対して、南三局の親でマンズを勝負できるかというお話。一段目が終了する頃合いである。

 これ、個人的にはいってもいい気がしたんだけれど、やっぱダメなんかな。67sあたりを打っていけばよかったのか。三副露の一段目聴牌率は案外に高いので、そこまで油断していたわけではないのだけれど、3900を振ってもラスにならないことを踏まえると勝負手だしいってもいいと思う。打っても返らないというのがポイント。あのしかけに赤が含まれていたらさすがに撤退するが、振ることを恐れすぎて降りていては対面の和了率を高めるばかりだ。どちらにせよ8000ツモで返ってしまうのなら、押した方が期待値は高い気がする。こちらは安めでも5800だ。

 *




 東南戦ながすぎわろたわー
 一夜うち通しても10戦くらいしかできん(;ω;)
 まあしかし東南戦で真面目に打って成績出してみるのも面白いのでいい機会だと思ってやってみようと思います。










 あ、ID作り変えました。(課金が切れた)

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