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今年の花粉対策あれこれ

2018/03/16 17:59 投稿

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こんにちは、万年鼻かみゲーム実況者の佐倉です。

ここ最近急激に暖かくなったことで
花粉が猛威を振るってますね。

かく言う私も割と重傷な花粉症、
というか慢性鼻炎持ちで
年がら年中鼻をかんでるわけですが…
やはりこの時期は特にキツくなってきます。

鼻水はもちろん、目のかゆみとのどの痛みもひどくて
日々の活動に支障をきたすレベルです。

そんなわけで毎年色々花粉対策を強化しているんですが、
今年から始めた対策がかなり効いてる実感が持てているので
今までしてきた対策も含めてまとめてご紹介しちゃいます!

※本稿で触れる内容に関しては
 全て佐倉の独断と偏見に基づくものです
※また、今回の対策はあくまで民間療法レベルのものです

 私のような「病院通うのめんどくせっ」って人以外は
 素直に病院に行って適切な処置をしてもらいましょう
※ざっとスクロールしてもらえれば分かりますが、

 ここからの文章はクソ長いです、クソです
 その分具体的に効果効能や使ってみた実感を
 記してますので、頑張って読んで下さい!
※文中に具体的な製品名とか出てますが、

 宣伝目的は一切ありません
 リンクも貼ってないですし、お金ももらってないです
 あくまで個人的なオススメ商品として捉えて下さい


まずは従来対策から!

①マスク
 これは言わずもがな、基本中の基本の対策ですね。
 これすら「息苦しいからイヤ」とか言って怠る割に
 「花粉症辛いわ~」などとのたまう輩は
 パンイチでガノンの支配するハイラル城に乗り込んで
 「ガノン強いわ~」とのたまっているのと同じです。
 さっさと装備を整えて神獣を解放しに行きましょう。

 ちなみに佐倉は前述の通り花粉シーズン以外も
 対策を取っているので、
 コスパ重視の「お徳用」を買ってます。
 箱で60枚入りとかの。

②飲み薬
 これもオールシーズン近く服用してる常備薬になってます。
 まずはいわゆる「抗ヒスタミン薬」と呼ばれる
 アレルギー性鼻炎に効く薬です。
 有名どころだと「アレグラFX」とか「アレジオン20」とか、アレです。
 こちらもコスパを重視し、アレグラのジェネリックに該当する
 「アレルビ」を服用してます。
 アマゾンとかで価格調べてもらえれば分かりますが、
 先発医薬品にあたるアレグラとの価格差は一目瞭然です。

 また、抗ヒスタミン薬にも色々種類があり、
 概ね服用したときの効果と副作用の強さで違います。
 アレグラには「眠くなりにくい」という宣伝文句がありますが、
 言い換えると「副作用が少ないよ、その分効き目も弱めだよ」
 ということです。
 アレグラ(アレルビ)服用して効果を実感しにくい人は
 より強い薬を使ってみるか、
 後述する漢方薬を併用してみて下さい。

 ちなみに病院で処方してもらえる「アレロック」は
 かなり効き目が強いらしいです。
 その分副作用も強く、アレルビ飲んでて眠くなる・
 喉が渇く…という副作用が出ている私には多分無理。

 「症状が重いので強い薬を服用したいけど副作用がつらい」
 という人は「小青龍湯」とかの鼻炎に効く漢方薬を
 併用するのがオススメです。
 漢方は基本的に副作用がない(弱い)ので。

 私は毎日上述のアレルビと小青龍湯を服用してるんですが、
 時々「なんか…別に全く症状が改善してる訳じゃないし
 これってほんとに効いてるのか…?」と思い
 数日服用をやめてみたりしたんですよ。
 すると100%の確率で症状がひどくなって地獄を見るので、
 個人的にはこれらの薬は手放せません。
 薬が切れると手が震え、動悸息切れがしてきます。
 それは嘘ですが重症な人ほど薬の服用はオススメです!

③目薬、洗眼薬、点鼻薬、のど飴
 これらも「薬」ですが②のものとは役割が違います。
 いわば「アフターケア」を担うものですね。
 私はコンタクトを使用しているので目薬は常備しています。
 以前角膜が傷つき眼科のお世話になったときに薦められた
 「ソフトサンティア」を長年使ってます。
 涙とほぼ同じ成分で、保存料や添加物を使っていないので
 トラブルのリスクがないので安心感があります。ただ割高。
 これはお好みで使って下さい。

 洗眼薬もこの時期は重宝します。
 使った時の爽快感がたまらない。
 仕事から帰ってコンタクトを外し、洗眼するというのが
 日課になっています。
 毎晩洗面所で「あ゛ーーーっ!!ンギモヂイイイィィィ!!」
 って言ってます。
 ちなみに使用してるのは「アルガード」です。
 定番中の定番ですね。

 点鼻薬は即効性を感じられるという点でもっとも心強いです。
 さした瞬間から鼻の通りが良くなります。
 私のような鼻炎持ちの人間は、鼻の内部が
 炎症で腫れ上がってたりボロボロになっていたりして、
 いくら鼻をかんだところで腫れが引かなければ
 鼻の通りは良くなりません。
 そこで点鼻薬をさして腫れを抑えるわけです。
 個人的にはティッシュよりも大事なアイテムです。
 使ってるのは「セピーAZ」ってやつです。
 「ナザール」でもいいと思います。
 初めて使うときは鼻がツンとして辛いかもしれませんが、
 すぐ慣れます。むしろその後の爽快感が病みつきになります。
 ただ使いすぎには注意して下さい。
 「用法用量を守って~」ってやつです。

 最後にのど飴ですが、私は花粉の影響がのどの痛みにも表れるのと、
 ゲーム実況という「一人でひたすらしゃべり続ける」という
 やべーことを趣味にして生きているので、
 のどのケアとして常備しています。
 そのときの気分で色んなのをなめてます。
 最近は「龍角散のど飴」シリーズの色んな味を試してます。
 痛みがひどいときは「トローチ」「ヴィックス」を使います。


さて、まだ本題にすら入れていないのにかなりの文章量になってきました。
しかも文章オンリーで(画像の挿入とかめんどくさい)。

ここまでを要約した上で伝えたいことは、花粉対策には
①花粉を未然に防ぐ
②症状を改善する
③アフターケアをする
の3点を抑えればいいということ。
ここでの①~③が先ほど紹介した対策の番号と合致しているわけです。
マスクで花粉をブロックし、
薬で症状を和らげ、
目薬や点鼻薬でアフターケアをし…
って感じです。

この中で最重要なのはやはりです。
そもそも侵入してくる花粉をブロックすれば
重症化を防げますし、
症状が軽い人はこれだけで快適に過ごせるはず。
まだ花粉症が顕現していないという人も、
予防という意味で対策しておくことを強くオススメします。
だって辛いから…涙出てくるから…(目がかゆくて)

という訳でいよいよ本題。
今年は①の予防策を強化すべく、
SNSでも話題になってたりする対策を数日実施してみたので、
効果の程をお伝えしていきますね。

今回追加したのは「アレルスクリーン」「ワセリン」です。
まずはアレルスクリーンについて。
今シーズン特に目立って話題を集めているアレです。
顔に「ぶしゃあっ」ってかけるだけで
花粉をブロックできるという魔法のアイテム…
ただ、Twitterなんかは文字数制限がある中で
効果を伝えないといけないので、
見ていると「誇張では?」「バズりたいだけなんじゃないの?」
と思うような内容も散見されます。
しかし百聞はなんとやら、実際に試してみましょう。

もうひとつの対策がワセリン。
詳しい使い方は各自調べて下さい。
これも花粉の侵入を防ぐという点では
アレルスクリーンと同様ですが、
こちらは目の周りや鼻の穴の入り口付近に塗ることで
花粉を侵入目前で吸着させて防ぐというもの。

イメージ的にはアレルスクリーンが「バリア」で、
ワセリンが「盾」ってところですね。
弾くか受け止めるか、みたいな。

ワセリンは自然由来のモノなので
かぶれなどの副作用の心配がない(少ない)というのも安心。
塗る時は綿棒があるといいです。
注意点として、まつ毛に塗っちゃうと
ホコリとかゴミとか絡まって
視界に「なんかある」状態になっちゃいます。
あとワセリンは「油」なので、触るとべたっとします。
なのでやたら広範囲に塗ったり塗りが厚すぎると
顔面がテカテカベッタベタになります。ほどほどに。

今回はこの2つを同時に試してみたので、
個別の成果は分かりません、すいません。
ただ、上述の通りどちらも「花粉を防ぐ」という
目的は同じですが、性質は非なるものですので、
併用することで相乗効果は狙えるはずです。

方法は気候条件が似通っている2日を選定し、
片方は従来対策のみ、もう片方は従来対策+新対策を使って
症状がどれだけ緩和されるかを比較する、という感じです。

気候は共に「暖かく、風の強い日」で、
NHKの朝の天気予報でいずれも花粉の飛散が「ひじょうに多い」
となっている日です。
ただならぬ瘴気を発する腐海の中にメーヴェで突入する感じです。

一日の行動は朝仕事に出かけて、
日中は基本的にオフィス(屋内)にいて、
夜に帰宅するという流れ。
寄り道はしません。
それはマスクを外して腐海の中を進むくらいの暴挙です。

結論から言うと、明らかに効果を感じられるレベルで違いました。
従来対策のみでは出社時点で鼻ずるずる、目がかゆくて仕方なく、
席についたらまず鼻をかんで目薬をさしましたが、
出かける前にワセリンを塗り、スプレーを顔全体にかけた上で
マスクも装着したところ、鼻は多少出ましたが、
目のかゆみが大幅に軽減しました。
従来対策だと鼻はマスクである程度防御できてましたが、
目の方が丸裸だったので、より効果を実感できたんだと思います。

日中は思い切ってマスクを外して新対策のみで過ごしてみましたが、
明らかにマスクのみのときよりも楽。
周りの花粉症の人たちが「今日花粉キツくない?」と言っている中
涼しい顔で過ごすことが出来ました。
もちろん症状がゼロになったわけではありませんが、
鼻をかむ回数、目薬や点鼻薬を使う回数が激減しました。
ちなみにアレルスクリーンは4時間おきくらいに
かけ直す必要があるみたいです。
ワセリンは良くも悪くも簡単には落ちません。
仕事中にうっかり目の周りをかくと
PCのキーボードがベタつきます。
家に帰ったら顔を洗いましょう。
(顔についた花粉を洗い流す意味でも)

というわけでアホみたいに長文になりましたが、
今年から始めた新対策、かなりいいです。
いずれも鼻だけでなく目もしっかりガードする、
という所が従来のマスクよりも大きく評価できます。
マスクも併用して相乗効果を高める、
でもいいかもしれませんが、
「マスクは息苦しくてイヤ」という向きの方は
思い切って外しても問題ないと思います。
ただ、一度日中に強風が吹いている中出かけた時は
さすがに目のかゆみや鼻のムズムズが出たので、
屋外ではマスク併用もいいかもしれません。

今後花粉シーズン中はこれらの対策をしっかりして、
シーズン過ぎてからも
ワセリンは継続使用しようかなと考えてます。
ワセリンはとかくコスパがいいです。
むしろ長期間使わないと酸化しちゃうので
ガンガン使い倒す所存。
アレルスクリーンは高級なのでピーク時のみに
留めておきます。

ちなみに経験則ですが、今回紹介した大抵のグッズは
ドラッグストアで買うより
アマゾンでまとめ買いした方が割安です。
薬も含めてね。
そうは言っても私並にあれこれ揃えるとかなりの出費になるので、
各自症状やお財布と相談して取捨選択してみて下さい。
最後に今回紹介した全グッズの私的ランキングを書いておくので
取捨選択の参考にして下さい!

1.アレルスクリーン
2.ワセリン
3.点鼻薬
4.抗ヒスタミン薬&漢方薬
5.目薬
6.マスク
7.のど飴
8.洗眼薬

これを最後まで読んで下さった根気のある方が!
少しでも快適に花粉シーズンを乗り切れることを!
佐倉は祈っております!!

それでは皆様お大事に~~~

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