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Evernoteがとっても便利です。

2013/10/08 20:43 投稿

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最近のマイブームの一つに、Evernoteがあります。

Evernote(エバーノート)は、ノートを取るように情報を蓄積するソフトウェアないしウェブサービスである。パーソナルコンピュータやスマートフォン(高機能携帯電話)向けの個人用ドキュメント管理システムとも言える。ーウィキペディアより引用

なかなか言葉のみで説明するのも難しいので、詳しくは「公式」をチェックしてください。

何がそんなに便利なのかと言えば、一番の効能は「意識して記憶することが減ること」だと感じています。また、矛盾するような書き方になってしまいますが、Evernoteを利用することで「記憶にひっかかりができ、すぐに思い出せる」ようになります。
気になったこと、してみようと思ったこと、思い出、ちょっとした情報……とにかく何でもかんでもEvernoteに記録しています。記録する時点では、取捨選択について深く考えることはありません。これが結果としてもたらす最も大きな効果は、「忘れていることがない」と言えるかのような爽快感です。

もちろん、これまでにも手帳やメモ、その他色々なツールを使ってきました。これは僕に限ったことではなく、約束をするあらゆる人にとって同じであるかと思います。

それぞれのツールには、当然良いところがあり、いまいちなところもあります。

例えば手書きのメモであれば、起動時間はありませんし、入力におけるタイムラグもありません。

一方、量が増えてくると探す手間、保存場所を必要とするなどの問題が出てきます。メモはしたものの、肝心のメモがみつからない。一度は経験したことがある失敗かと思います。この問題を解決してくれるツールがEvernoteです。

便利だと感じるポイント、使い方は人それぞれかと思いますが僕の場合を例にとります。

重要なのは、いつでもどこでもすぐに欲しい情報にアクセスできることです。

クラウドサービスの基本中の基本でしょうが、この点は重要です。

手書きのメモでも備忘録等を見ることはできます。ただWEBページ等をそのまま書き写すことはできません。

その点Evernoteであれば、ウェブクリッパーという機能を使うことで好きなページを
ある程度好きなように保存し、後で参照することができます。

もちろん、この記述だけではブックマークと何が違うのかという指摘があるかと思います。
そこで声を大にしてお伝えしたいのは、Evernoteの素晴らしい検索機能です。当然前述のウェブクリッパー内のワードに引っかかることはもちろん、PDFやスキャンで取り込んだ画像データ内のワードにもひっかかります(全てに正確にひっかかるわけではありません)さらに、EXCELやWORD内のワードにも反応してくれるんです!この検索能力により、多くのデータを記録しつつ、かつすぐに取り出すことが可能になっています。

さて、具体的にどんなことに使っているかといえば、大したことではありません。

例えば、食事に行きたいお店のリストであったり、外出の予定であったり、これはいいなと思った言葉が書き留めてあったりします。またプレミアム限定機能ですが、共有ノートブックの編集ができます。これは非常に便利な機能で、具体的な情報を任意の相手と共有し、どんどん更新していくことができます。

これによるメリットは、
1、常に、明確に「したい」こと「すべき」がある。
2、漏れがなくなる。
この2点を共有することについての利点は計り知れないものがあります。

さて、ここまで色々と書いてきましたが、使いこなしについては偉大な先駆者が沢山いらっしゃいます。

はまさん(@Surf_Fish)、jMatsuzakiさん(‏@jmatsuzaki)、佐々木正悟さん(@nokiba)……非常に多くの方がEvernoteについて書いていらっしゃいますので、もし興味をお持ちになった方は参照してください。基本の基本から、日々の具体的な使い方まで参考にできることがびっくりするくらい多いです。

ではでは。

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