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【ドイツ】ドイツ基本

2013/07/08 00:48 投稿

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ここを読んでいる人とドイツワインを飲んだので、
急遽ドイツに戻るとします。

ドイツは60%強が白ワイン用ブドウ品種で、40%弱が赤ワイン用ブドウ品種です。
同様に、6割強が辛口、4割弱が甘口。
9割強が上級格付けワインです。=高級ワインしか日本にはないと考えて良いです。

白の主要品種はリースリング=ラインリースリング 1位
ミュラー・トゥルガウ=リヴァーナー 2位
シルヴァーナー 3位
グラウブルグンダー=ルーレンダー=ピノ・グリ=ピノ・グリージョ 4位
ヴァイスブルグンダー=ピノ・ブラン です。 5位
「=」でつなげているのは同じ品種を表します。
つまり、ピノ・グリージョ=ドイツのグラウブルグンダーです。

ここまでの話でもご理解いただけるかと思いますが、
ブドウ品種は国、地方によって名前が違います。

赤ワイン品種はシュペートブルグンダー=ピノ・ノワール。
ドルンフェルンダー、ポルトキーザー、トロリンガー、
ジュヴァルツリースリング=ミュラーレーベ=ピノ・ムニエと続きます。
もはや呪文のようにしか聞こえませんね。

ここまで読んできていただいた方ならわかるように、
今までの品種はなかなか出てきません。
覚えるなら、赤はシュペートブルグンダー=ピノ・ノワールさえわかればいいです。
白は4位まで覚えればワイン選びが楽になります。
ただし、緯度の関係もあり、同じ品種でも味わいは相当変わります。

さて、ドイツには糖度格付けがあります。
最高級ワインの中に更に6段階の格付けがありますので、書いておきます。

1、Kabinett(カビネット
2、Speatlese(シュペートレーゼ
3、Ausles(アウスレーゼ
4、Beernauslese(ベーレンアウスレーゼ
5、Eiswein(アイスヴァイン
6、Trockenbeerebauslese(トロッケンベーレンアウスレーゼ

細かく書くと、非常に細かいので、名前だけ書いておきます。

どうでもいい話ですが、ドイツは筆記試験の中でも最難関にあたると思います。
なぜなら、①、ドイツワインをここまで広く見ることがない。
②、聞いたことない品種名が多い。
③、ドイツ語。

フランスのアルザスが大好きな人は延長線上で行けると思いますが、
通常はなかなか難しい地域です。

細かい話はまた次回以降に続きます。

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