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【イタリア】イタリアのメインどころ【その2】

2013/06/19 17:26 投稿

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地図等、復習はこちらへ。
前回前々回
 
3、D.O.C.G Barolo(バローロ)、Barbaresco(バルバレスコ) ピエモンテ州

どちらもネッビオーロというブドウ品種で作られます。イタリアの王様です。
バローロは熟成期間3年、アルコール度13%以上。とても力強く、偉大なワインです。
「ワインの王、王のワイン」と言われています。
一方、バルバレスコは熟成期間2年、アルコール度は12.5%以上。
バローロよりは軽め、優しめと言われ、「ピエモンテの女王」とか言われています。
と書きつつ、あんまり聞かないですけど。
バローロの、「ワインの王」は比較的聞きます。
どちらにせよ、イタリアの最高級ワインとして覚えておいて下さい。

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4、D.O.C.G Franciacorta(フランチャコルタ) ロンバルディア州

シャルドネ、ピノ・ネロなどから造られる、瓶内二次発酵方式のスパークリングワイン。
要するに、イタリア版のシャンパーニュです。知名度の点でシャンパンに及ばない
からか、品質の割に価格のしないものが多いと言えるでしょう。

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5、D.O.C Soave(ソアーヴェ) ヴェネト州

白ブドウのガルガーネガ主体のすっきり辛口白ワインです。
イタリアワインが置いてあるお店なら、かなり高い確率で在庫が
あるかと思います。夏にぴったりの爽やかワイン。

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ここまでにいくつか並べてみましたが、
文字だけ追っていても面白くないと思います。

キャンティやアスティ、ソアーヴェ。
今回は出ていませんが、ピエモンテのガヴィ、アブルッツォのトレッビアーノなどは
イタリアンのお店でグラスで飲めることが多いので、試してみることをおすすめします。

また、スーパーなどでもキャンティは置いてあることが多いです。
ただし、最初は選ぶのが難しいと思いますので、ショップでスタッフに
聞くことをおすすめします。

最初に選んだワインが不味かったら、そのワイン=まずい。ということも
よくある話だからです。ウイスキーやワインを好きではない人は、
大抵の場合、学生時代にコンビニやチェーン店でまずいお酒を飲み、
自分はワインは好きじゃないと考えることが多いです。

そういった方にも、自信を持って美味しいと思えるものを試していただくと、
意外と評価が変わることがあります。と言うか、かなり高い確率で、
「あれ、ワイン美味しいじゃん」という言葉を聞きます。
一人でも多くの方に、そう思って欲しいなあと思います。


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