note ワイン中心のmemo

【イタリア】イタリアのメインどころ【その1】

2013/06/19 00:05 投稿

  • タグ:
  • ワイン
  • はじめてのワイン
  • イタリア
さて、前回が枠組みだけに終わったので、
今回は特に有名なところを挙げます。


1、D.O.C.G. Chianti(キアンティ) トスカーナ州

イタリアで最も有名なワイン。
赤ワイン用ブドウ品種のところで名前だけ出てきたサンジョヴェーゼ(Sangiovese)
というブドウ品種を主体に使って作られるワインです。

また、キアンティの中には、キアンティ・クラシコ(Chianti Classico)という
D.O.C.Gもあり、こちらはキアンティよりもさらに厳しい条件で、
長期熟成型のワインを作っています。

価格帯によって味わいには相当差があり、早飲みタイプのキアンティは
フルーティーであり、暑い夏にもさっくり飲めるものもあります。
逆に、重厚な作りでがっつりタイプもあります。

2、D.O.C.G Asti(アスティ) ピエモンテ州

日本では最も有名なイタリアワインかもしれません。
これを知っていると、女の子にモテるよ!(嘘)

微発泡の爽やかな甘口白ワイン Moscato d'Asti(モスカート・ダスティ)
使用品種は、モスカート・ビアンコ(Moscato Bianco)
同じブドウを使った発泡性ワイン(微発泡ではありません)が、
Asti Spumante(アスティ・スプマンテ)です。
アスティの方がややドライです。

比較的価格帯が安く、甘口でアルコール度数も低いので、
お酒をあまり飲めない方でもデザート感覚で飲めます。
ただ、料理と一緒ならアスティをおすすめします。

ちなみに個人的一押しは、

MASSOLINO(マッソリーノ)という造り手のモスカート・ダスティ。
夏に冷蔵庫に冷やしておくと、一人でごくごく飲んじゃいます。
止められない。なんと価格は、1,470円!!
ただ、基本的に日本に入ってくる量が少ないのでは、と思ってます。
多分、いつでも手に入るってわけにはいかないはず。
ケース買いして損はないでしょう。

というわけで、次回に続きます。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事