note ワイン中心のmemo

【イタリア】地図と格付け

2013/06/18 12:42 投稿

  • タグ:
  • ワイン
  • はじめてのワイン
  • イタリアワイン
  • イタリア
みなさん、こんにちは。purapuraです。

前回はフランスでした。となれば、今回はイタリアです。

イタリアの面積は日本の約80%。首都ローマは北海道釧路と同じく、
北緯42°に位置します。ローマはイタリアの中央くらいの位置ですから、
実はかなり北に位置している国とも言えます。
が、緯度のわりには温暖で、「亜熱帯性地中海式気候」だそうです。
個人的には言葉のイメージが全く合わないんですけれど…
勉強不足ですね。

さて。突然ですが、イタリアワインの魅力はなんだと思いますか?
僕の意見として第一に言えるのは、幅の広さだと思います。
イタリアで使われているブドウ品種は438種類
ただこれは公認されているものだけですから、2000種類とも、
一説には5000種とも言われています。
数が多いことだけは間違いないです。

また、フランスに比べると、比較的お値打ちなワインが多いと思われます。
これはワインのレベルにしてはお値打ち、という意味です。

さて、また地図をお借りしました。

上の図を見てわかるように、イタリアには20の州があります。
そして、その全ての州でワインを生産しています。


また、フランスのAOC同様、イタリアワインにも厳しい格付けがあります。
実はこの辺の法律は2009年に変更されている為、私の知識と現状が
異なっていると思います。

現在の格付けは3段階。
上から、

1、保護原産地呼称ワイン Vino a Denominazione di Origine Protetta
略して D.O.P
※2009年7月までの
「統制保証原産地呼称」D.O.C.G(Denominazione di Origine Controllata e Gerantita)
「統制原産地呼称」  D.O.C(Denominazione di Origine Controllata)です。


2、保護地理表示ワイン Vino a Indicazione Geografica Protetta 略して I.G.P
同じくそれまでのI.G.T

3、ヴィーノ Vino
以前の Vino da Tavola

最新の教本見ないとどうなっているかよくわからないですが…
すみません。けっこう毎年のように世界のどこかの法律が変わるので、
古いテキストで勉強していると、一次試験で普通に間違ったり、見たことのない
言葉が出てくるので注意が必要です。

…アルファベットばかりでも面白くないですけどね。
続きは次回に。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事