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白ワイン用ブドウ品種 基本の基本

2013/06/12 19:52 投稿

コメント:4

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今回もよろしくお願いします。purapuraです。

さて、今回は白ワインの品種について書きます。
前回と同じく、代表的な3品種からいきましょう。

①シャルドネ
②リースリング
③ソーヴィニヨン・ブラン

この3つがメインの品種で間違いありません。

実は、赤に比べると、白で挙げておかないといけない品種は
少ないです。有名なものがないと言うわけではなく、
赤ワインと比べると、好みによって更に細かく分かれるような気がします。
その為、これが代表選手です、と言う意味があまりないかもしれません。


④ピノ・グリ 
⑤ゲヴェルツトラミネール 

個人的に挙げておくべきだと思うのはこのくらいでしょうか。
どちらにせよ、今回以降は国別の内容が続きますので、
そのときに国ごとの固有品種については補足しようと思います。

さて、例によって、基本の基本となる3品種について見ていきます。

①シャルドネ

白ワインの品種としては文句なしに一番名が知られているものではないでしょうか。
やはりフランスのブルゴーニュが一大産地です。ただし、世界中で造られており、
華やかな香りなどが特徴として挙げられると思います。
…が、正直僕はシャルドネの特徴を一言で表すのは非常に難しいと思っています。
それくらいに、栽培地域やら造り手によってタイプが変わります。
がっつりふくよかもあれば、硬質的で厳しいタイプのワインもあります。
やはり冷涼な地域で栽培されているイメージがありましたが、今や世界至る所で
栽培されています。土地や造り手を映す鏡のような品種です。

②リースリング

ドイツ代表です。白い花、蜂蜜と形容される華やかな香り。
繊細なワインを造り出しますが、冷涼な気候を好みます。
それを理由の一つとして、あまり安い価格のリースリングを
見たことがない…そこが欠点と言えば欠点でしょうか。

③ソーヴィニヨン・ブラン

グレープフルーツやパッションフルーツなどの香りが特徴的。
ネガティブな表現ですが、ものによっては、ちょっと青草っぽい感じもあります。
こちらの品種でのおススメは、なんと言ってもニュージーランド!
ニューワールドには興味がない、と言って飲まないのは非常に損をしています。

※ニューワールドとは、チリ、アルゼンチン、アメリカ、オーストラリア、
ニュージーランドなど、ワイン造りの歴史として新しい国を指します。
ヨーロッパからの侵略を受けた国々とも言えると思いますが、
その辺りの詳しいことは歴史畑の方にお任せします。
ニューワールドは次回以降でもう少し細かく書く予定です。


コメント

purapura (著者)
No.2 (2013/06/12 22:42)
アドバイスありがとうございます。難しいと感じるのは、どういう点が難しいと感じるでしょうか?
それがわからないので、ぜひ教えて下さい!
個人的には、英語で言うと、This is a pen. レベルを始めたところでした…
何がわからないかがわからなくなってる…

スーパーで売っているものでも、良いものはあります。
ただし、せめて500円は見てください。500円くらいからであれば、
稀に驚くワインもあります!
1000円までの価格帯であれば、ニューワールドがお勧めです。
特にチリ、アルゼンチン、オーストラリアのワインです。
1000円以下でヨーロッパは、がっかりする可能性が高いと思われます。
蛇足ですが、日本に入ってきているのは、ほとんどが法律上「高級」ワインです。
大西平洋(ヘイヨー)
No.3 (2013/06/13 17:56)
 いや、今のままでいいんじゃないですか?
 ただ、お酒に関連して考えたこととか、出会った人とか、そういう記事も読んでみたいな~と。

 ヘイヨーさんは、たまにワインも買うんだけど、大きくて紙のパックに入った白ワインとかが多いかな?やっぱり、ビンの方がいいんですか?
purapura (著者)
No.4 (2013/06/13 18:41)
なるほど、参考にします。
紙かビンか、これはもう完全にその人の目的によります。
味は別にいい、安く沢山飲みたいというのが目的であれば、紙パックのワインでいいと思います。
逆に、味にこだわりを持つのであれば、紙パックはおすすめしません。
紙パックで美味しいワインもあるにはありますが、それはやはりそれなりの金額がします。

http://item.rakuten.co.jp/terazuya/c/0000000419/ ←これです。

基本的に、紙パックのワインに美味しさを求めるのは無理があると思います。
それは、紙とビンのコストや耐久性の差からきています。
日本酒、焼酎にしろ、紙パックを使う場合は気軽さ、安さを目的にするからですよね。
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