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ケフィアとは 料理科学の森

2021/07/05 17:00 投稿

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ケフィアは、微アルコール性のヨーグルトに似た飲み物で、コーカサス地方に多く、この辺りが起源と考えられている。
ほかの発酵乳製品と違い、発酵をおこなう微生物を均一に分散させるのではなく、ケフィア粒とよばれる生きた微生物を乳タンパク、脂肪、砂糖と混ぜ合わせた顆粒を使い乳を発酵させる。


ケフィア粒の画像 ウィキペディアより

ケフィア粒(ケフィアグレイン)にはラクトバチルス菌、ラクトコッカス菌、酵母、酢酸菌など数十種類の微生物が含まれている。
これが共生して低めの室温で増殖することにより、酸味があり低アルコール度で発泡性のクリーミーな飲料が作られる。

参考文献 食べ物のしくみとはたらき図鑑 マギーキッチンサイエンス

公式ホームぺージ 料理科学の森

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