料理科学の森

色のアクセント 料理科学の森

2021/01/12 17:00 投稿

コメント:1

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料理の盛り付けのときに、
●サラダならラディッシュやニンジン、ゆで卵など
●焼き魚なら筆ショウガ
というように、赤、オレンジ、黄などの食品を添えることで、食欲がわいてきます。

また、料理に添えられないときには、
●色のついた皿に盛る
●レードルや玉杓子の柄に赤いリボンを結ぶ
●器に赤いリボンを結ぶ
●赤い小さな花を食卓に乗せる
●赤いナプキンを使用する
●ロウソク(オレンジ色の炎)をテーブルに置く
などにも同様に効果があります
色の同時対比

ただし、料理やテーブルクロスなどをすべて赤、オレンジ、黄といった暖色だけでうめつくしてしまうと、食欲にとってはかえって逆効果となる。
これらの色を目立たせるには、その色はほんのわずかあればよい

ある実験では、薄いグレイの壁に一枚のオレンジ色のレンガをはめ込むと、部屋全体を薄いオレンジ色の壁紙で張った時と同じ効果があると実証されている。
すなわち、料理にも暖色を添えるときも、ほんのわずかでもよい。

味覚や香りから連想される色

参考文献 味のしくみ

公式ホームぺージ 料理科学の森

コメント

ジェイィ
No.1 (2021/01/12 23:52)
暖かな色でも使いすぎると効果を失うのか
メリハリが効いた配色の方が美味しそうに見えるのね
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