料理科学の森

動物の甘味物質に対する感受性 料理科学の森

2021/01/06 17:00 投稿

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今回はネタ話です

甘味物質に対する感受性の、動物による違い
〇:好む △:やや好む ×:嫌う -:味を感じない 空欄:調べられてない







私達は「甘いもの=エネルギー原」という本能を持っており、甘味を好む傾向があります

このように見ていくと、どんな生物でも、その生物にとってエネルギー源になるものを好みます
上記の表から分かる事
●原始的な単細胞生物である大腸菌でも、エネルギー源となるアミノ酸を与えるとその周囲に多く繁殖する
●ネコのような肉食性の哺乳類の味覚神経は、人のエネルギー源となる炭水化物にはわずかな反応しか示さないのに、肉の成分には非常にする
●草食性・雑食性の動物の味覚神経は、その餌の主成分であるデンプン、砂糖などの炭水化物などに対して非常に反応する

料理の砂糖と塩の量について

参考文献 味のなんでも小辞典

公式ホームぺージ 料理科学の森

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