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魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワインといわれる理由 料理科学の森

2019/06/29 17:00 投稿

コメント:17

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※今回の話は、平均的な白ワインと赤ワインの話であって、個別の銘柄によって、本当に相性のよい料理は異なる。

まず、相性の良い条件として
味の強さが同程度
味の種類が異なる
があげられる。

①お酒と料理の味の強さが異なる場合、たとえばお酒の味が料理の味よりも強かったとしよう。お酒を飲んだ後に料理を食べても、お酒の味が強く残って料理の味をあまり感じることができない。逆に料理の味がお酒より強かった場合も同じことが言える。

②お酒は酸味や苦味、甘味がメインであるのに対して、料理は甘味、塩味、うま味が主であることが多い。つまり、味の種類が異なる。たとえば、酸味の強いスパークリングワインと酢の物は合わない。これでは、味がかぶってしまい、味覚の刺激が単一化されてしまう。味の感じ方はコントラストでより強く感じるので、お互いの味を消してしまう。酸味・苦味がするお酒の後に塩味・うま味のする料理を食べると、料理の塩味・うま味が引き立つのである。

上記のことは、他のお酒に関してもいえる。



公式ホームページ 料理科学の森


コメント

かし
No.15 (2019/07/02 23:31)
そうですね…やっぱり僕は、王道を征く、養命酒ですね!
ハム公
No.16 (2019/07/02 23:37)
ボジョレーはその年の葡萄の出来を確かめる為にあるものだから「美味さ」を楽しむワインではない
フランスからしてみれば日本人は良い金づるだし不味い酒を喜んで飲むマヌケ
典型的な日本人の『有名なら良い物に決まってる』って思考が利用されてるわけ
あのクソマズイ酒を通ぶって美味いとか言ってる奴がいたら教えてあげようね
悪いのはそれを売るフランスではなく無知な日本人なんだから

美味さを理解するには結局多くの種類を試して比べる必要がある。コーヒーと一緒
インスタントで理解した気にならないで専門店に言っておススメを聞くところからはじめようね
ハイアラート
No.17 (2019/07/02 23:39)
デルタ
ナイトスクープで得た知識ごときでそんなに・・・。
ぶっちゃけこの記事の理論の方が普通にしっくりくるし。
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