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「beatmania IIDX INFINITAS」の第2回アルファテスト募集 当落状況調査結果発表と今後の対策

2015/10/28 22:45 投稿

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「やった!当選したぜ」
「あかん、落選や・・・」

など様々な声が10/21にありました。
「beatmania IIDX INFINITAS」の第2回アルファテスト募集の当落結果メールが送信されたのがこの日。自分のもとには運良く「当選」のメールが届いていました。

んで、思ったんです。

「結局当落状況どんな感じなん?」

と。


というわけで、掲題の通り、当落状況調査と、傾向から見る選抜基準を見てみました。
また、当落状況調査にご協力いただきありがとうございました。この場を借りてお礼を。ありがとうございました。


0.投票総数と信頼度

いきなり結果を発表する前に、この結果の信頼度のお話を。
統計的なお話はぶっちゃけ自分わからないので、これであっているだろうとしか言えないのはご容赦ください。

投票総数は50でした。

また、こちらのサイト
https://www.surveymonkey.com/mp/sample-size-calculator/
を参考にすると、95%の確率で誤差が+-14%と出ました。
なのでだいたい+-14%ブレてるんじゃねってことで。よろしくお願いします。


1.当選割合


結果は上記の通りとなりました。
3/4が当選ですね。
個人的な感想としては「思ったより落選が多い」ですね。
参加人数が5000人より多いのは間違いなさそうです。
(詳細は後述します)


2.落選した人の特徴

上記の結果を受けて気になるのは、やはり落選した人の特徴でしょう。
一定の特徴は見受けられました。
・CPUがAMDのマシンは落ちている

・記入不備(グラボの欄に「不明」と書くなど)は落ちている

・推奨スペックでも落選している人がいた

一番上のAMDマシンについてですが、これはアンケート内では「例外なし」に落選していました。おそらく明示的に弾いたものと思われます。
二番目の記入不備は流石にあっ…(察し)ですね。
問題は三番目で、ほぼおなじ構成(CPU:メモリ:GPU)でも当選、落選がいました。
ということは、この落選は参加人数制限によるふるい落としと考えられます。
参加人数が5000人より多いと予想した根拠はここです。

逆に、関係ありそうだった以下の項目については関係なし、もしくは検証不可となりました。
・OS:殆どがWindows7,8(8.1),10だったため検証不可。
    とはいっても、おそらくWindowsマシンなら大丈夫か?

・古すぎるCPU:Core 2 世代のCPUでも当選しているので
        IntelCPUなら関係なしと判断。
        ※Atomは不明

・GPU:ノートPCのオンボードが当選しているので関係なしと判断。

・メモリ:殆どが4GB以上のマシンのため検証不可。
     なお当選者は2GB以上。少ないよりは多いほうがいいのは間違いない。

・ディスプレイ:「テレビ」と書いた人が当選しているので関係なしと判断。


3.んで結局結論は?

「IntelCPUでWindows7以上、メモリ2GB。あとは運次第で当選。」

結論としては上記の通りですね。
ちなみに、これを満たすのなら安いBTOパソコンに安いグラボつければ機能面では問題無いはずです。(5万円ぐらい?)
あとは運。





というわけで、結論が「運」という、至極当然な結果に落ち着きました。
今までの読みは何だったんだ…感がありますが、まあアルファテストだしね。
こんなもんだよね。うん。

次回以降はクローズドβまたはオープンβに移行するのかなーと思っています。
クローズドβの時にはまた人数制限が有ると思うので、少しでも当選確率を上げるためにこの記事が参考になればと思います(運だけど)。


以上ー終わりー。
お疲れ様でしたー。

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