極めて短い瞬間。

青天の霹靂☆

2013/05/06 23:15 投稿

  • タグ:
  • 登録タグはありません
  • タグ:
  • 登録タグはありません
GW如何お過ごしでしたか?

私は仕事でした。(´;ω;`)

それはさておき。
明日は休み。まぁ連休ではなく、普通に一日だけですが。

なんとなく疲れが抜けにくいこの頃。
家でのんびり…って、いつもと変わんない休日を過ごすつもりでした。

がっ!?


家に帰りつき、遅い夕御飯にカレーを頂いていたわけですが。
母上「明日休みだったよね?」
この切り出しは、どっか連れていけ=運転手 だな?(嫌だなぁ)
私「何?」
母上「実は(自分の)田舎に連れて行ってもらいたいのよ」
彼岸は終わっているし、なんだろう?
私「なんで?」

母上「母屋、火事になったらしいのよ」

私「……、( ゚Д゚)ハァ?」

まさしくあんぐりとお口開けたまま、聞き返しましたよ。

まさかの事でさすがにびっくり。

昨日の夕方の出来事。
連休中で一番若いのは外に遊びに出ていた。従兄弟は仕事だったのだろう。
家には伯父さん一人だったらしい。
火元は二階。
一階のコタツのある部屋に伯父さんはいたらしいけど、気づくのが遅かった。
火の周りも早かったのだろう。伯父さんは逃げ出して無事だったけど。
柱しか残っていないとは、電話をくれた他の叔母さんの言葉。

燃え落ちちゃったんだ、あの大きな家が。(T ^ T)
きっと何も持ち出せなかったに違いない。

原因はまだ不明。
漏電なのか、分からないけど。
放火ではなさそうです。
そんな古い家ではないんですよ、伯父さんと従兄が一生懸命作った家なんだ。前の母屋の太くて大きな柱を再利用したりしてさ。
10年経った位の田舎にありそうな二階屋だった。
屋根がどっしりとした引き戸の、縁側のあるさ。

昔、母が小さい時放火で火事になったことがあったんだそうで。

なんでまた? 正直な感想。
なので、お見舞いに明日は行ってくるんだけど。
なんか、悲しい。

ついこの間、春のお彼岸にいったばっかり。あれが見納めになるなんて。(>_<)
身近でこういう事件起こると、なんか本当怖いというか、悲しいというか。

気をつけていても、災害は起こります。
なんか、やるせない。
辛いな。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事