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「艦隊これくしょん ~艦これ~」キャラマシン大公開!("羅針盤娘"編)

2015/03/23 20:23 投稿

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提督のラスボスと言ったら、"エラー娘"と…そう『羅針盤娘』だ。NPC艦編では、グランツーリスモ・X2014 ファンカーという強烈な印象を与え、どう見てもチート車であったが、意識の高いドM提督の静画を閲覧して、「もしデフォルト姿から少女姿に変わって、愛車として持つなら?」というコンセプトで選ばれた市販車の4台。
羅針盤娘の名前は、ひがん氏の静画から。
解説はニコニコ大百科から。
多分、こんな贅沢車って事は、提督達から金をばら撒いてるんじゃ…

・戦艦→こちら
・航空戦艦→ここ
・正規空母→こちら
・装甲空母→こちら
・軽空母→こちら
・水上機母艦→こちら
・揚陸艦→こちら
・重巡洋艦→その1その2
・航空巡洋艦→こちら
・軽巡洋艦→こちら
・練習巡洋艦→こちら
・重雷装巡洋艦→こちら
・駆逐艦→その1その2その3その4、その5
・潜水艦→こちら
・潜水空母→こちら
・期間限定艦→こちら
・敵艦→こちら
・NPC艦→こちら
・羅針盤娘→ここ

※パクリは厳禁。及び画像は無断使用を禁じます。
※車両説明は同じクルマ(S2000やGTO、NA型・NB型ロードスター等)を除き、完全版+オリジナルの解説(分かんない人のために艦隊の歴史等を艦これWikiから一部引用)のみ記載します。
※画像は「グランツーリスモ6(GT6)」となります。

■普通ちゃん
●三菱・ランサーエボリューションⅩ GSR P.P.'07

・パフォーマンスポイント(PP):---
・ラップタイム(SS1):2'21.083
「本人曰く"普通"、普通に見えない扶桑と同じランエボⅩ」
(車両解説は戦艦の「扶桑」と変わらないため、省略)
 アホ毛の娘。羅針盤はすぐ止める。多分一番快適な娘。
 戦艦の扶桑と同じ車両を持った羅針盤娘の一人。4WDな上、一般的なスポーツカーというまたもや普通なものである。そして性能も普通…普通過ぎるため、説明の必要性が無い。

■元気ちゃん
●ランボルギーニ/ガヤルド LP 560-4

・パフォーマンスポイント(PP):---
・ラップタイム(SS2):2'24.551
「もはやベイビー・ランボの域を超えた、最強の性能を与えられたガヤルド」
 2003年にデビューを果たしたベイビー・ランボ、ガヤルドは、5年の間に様々な熟成が図られ、ハイパフォーマンスバージョンの追加なども行なわれてきたが、それらを軽々と上回るモデルが2008年のジュネーブショーで発表された。ガヤルド LP 560-4と名付けられた新しいガヤルドは、一見するとエクステリアにスペシャルモデルであるレヴェントンのイメージを盛り込んだだけのものに思えたが、実際にはかなりの部分に手が加えられていた。
 最大のトピックは、搭載されているV型10気筒エンジンの排気量が、従来の4961ccから5204ccへと拡大されたことだ。吸排気系の改良と圧縮比アップなどにより560PS/55.1kgfmを発揮、初代ガヤルドから40PS/3.1kgfmの向上を果たしている。
 駆動方式は従来どおりビスカスシステムによるフルタイム4WDを採用。車名の「560」はエンジンの最高出力、「-4」はその4WDシステムにちなんだものである。トランスミッションも従来同様に6MTもしくは6速2ペダルMTのeギアを引き続き搭載するが、eギアについては全面的に改良が加えられ、最もスポーティなモードである「CORSA」モードでは変速スピードが40%も短縮している。合わせて各部に細かな軽量化が図られていて、車両重量はそれまでより20kg軽い1,410kgとなった。
 これらの相乗効果により、最高速度は325km/h、0-100km/h加速タイムは3.7秒と、ライバル達を一歩といわず凌駕するパフォーマンスを実現。もはやベイビー・ランボと表現するのは無理があると思えるほど、大きな存在感を持つモデルとなったのだ。
 ヒヨコとロングテールの娘。羅針盤が後半の海域になるほど長めに回す。
 ガヤルドは、イタリアの自動車メーカーランボルギーニが製造したスーパーカーである。 過去に存在した“ベビー・ランボルギーニ”の後継モデルとして発表された。スタイリングはムルシエラゴ同様、ベルギー人デザイナーのルク・ドンカーヴォルケによって主導されている。車名は闘牛名ではなく、18世紀スペインの闘牛飼育家であるフランシスコ・ガヤルドから採られている。
 搭載エンジンは、バンク角90°を持つ水冷V型10気筒エンジン。アルミ鋳造製のシリンダーブロックは、アウディ製のものとベースは同じ。重心を下げるため広いバンク角度を採用しているが、等間隔燃焼を実現するためにクランクピンを18°オフセットしている。排気量は5Lであり、1L当たり100psとなる500psを発生している。ボア×ストロークが82.5mm×92.8mmというロングストローク仕様であるため、低回転域のトルク特性に優れている。ロングストロークではあるがレッドゾーンは8,200rpmからとなっている。2006年モデルより排気系の見直しで520psへと出力が向上した。
 エンジン搭載形式はミッドシップだが、これだけの出力になると2輪駆動ではトラクション確保が難しいとされたため、対策として4WDシステムが採用されている。本車種における4WDシステムは、低重心化も兼ねてエンジンとともに構造限界まで下げた状態で搭載されている。また複雑な制御で知られるアウディ製クワトロシステムではなく、シンプルなビスカスカップリング式センターデフを使用しており、この点はディアブロに準じる基本構成となっている。
 ボディは発売当時からアウディ製のアルミスペースフレームで構成されている。ボディ単体での重量は250kgと軽量である。総車体重量は1,430kgと公称されている。ランボルギーニ伝統の低い全高は受け継がれており、全高は1,160mm。
 本車は、日常使用の使い勝手を向上させるためスイングアップドアは採用されず、一般的な前ヒンジの横開きドアとなっている。また、2005年モデルよりフロント部車高を少し上昇させることが可能となっている(日本仕様では標準装備)。このシステムは油圧式であり、車高を上げた状態でも70km/hで走行でき、またタワーパーキングへの入庫が可能となっている。
 2009年7月にマイナーチェンジが行われ、ランボルギーニ伝統の「LP」が付けられた「LP560-4」が発表された。フロントバンパー、ライト、ボンネット、リアバンパー、リアコンビネネーションランプの変更。リアフェンダーダクトの廃止。これにより、5.2L直噴エンジン(最高出力560ps/55.1kg·m)、1,420kg、4WDのスペックとなり、ドイツ国内では2009年のベストスポーツカー賞を受賞した。なお、この2009年仕様エンジンは親会社であるアウディのスペチアーレ「R8 5.2LFSI」にも採用されている。
 2010年3月のジュネーブショーにてサーキット走行向けのモデルである「LP570-4Superleggera」が発表された。これは570psエンジン、1,340kg(アルミ&カーボンボディ仕様)となっている。
 後に生産終了し、後継車「ウラカン」に引き継がれたガヤルド。スーパーカーの名を多く示した中の一台であり、圧倒的な存在感を彩らせている。前述の通り、このマシンは4WD車である(本人はMR車と思っているらしい)。安定性がないのが玉に瑕だが、他のスーパーカーをカモにするにはちょうどいい性能を保持する。
 彼女の持つガヤルドは、リアウィングだけエアロ装着されたガヤルドであり、唯一羅針盤娘の中では、ぶっちぎりの高性能を持ったモンスターとなっている。ただ、リアウィングだけ装着されただけでは安定せず、リアが踊る始末。どうにかドリフトに持ち込んでコーナー立ち上がりを仕掛けるが、タイムを見てもわかるように決して速くない。

■まじかるちゃん
●ホンダ/インテグラ TypeR(DC5)'04

・パフォーマンスポイント(PP):---
・ラップタイム(SS3):2'46.001
「他の前輪駆動車では味わえない、最高のハンドリング性能を持つDC5型インテグラ」
 21世紀のタイプR第1弾として2001年に登場したインテグラ TYPE R。それまでのTYPE Rは、完成されたベースモデルをホンダ自身がチューニングしたモデルだった。しかし今回は、インテグラ自体の開発が、TYPE Rにふさわしい性能を考慮したうえで行なわれた。いわば「はじめから計画されたスポーツモデル」なのだ。
 このため、遮音材を省いたスパルタンな仕様ではあるが、騒音や振動も限りなく抑えられ、ある程度の快適性まで手に入れているのが特徴である。
 その運動性能は先代を大きく凌ぐもので、エンジンは新世代の2L直列4気筒DOHCであるK20A型i-VTEC。軽量フライホイールによってレスポンス向上が図られ、220PS、21.0kgfmを発生する。
 ギアボックスは新開発の全段マルチコーンシンクロを採用したクロスレシオの6速MT。サスペンションはフロントがストラット、リアがダブルウィッシュボーン。さらにホンダ車初のブレンボ社製ブレーキを備えた。タイヤは215/45ZR17という17インチが標準である。
 走りのレベルは、世のFFをすべて置き去りにするほど素晴らしい。コーナリングは常に高い安定性を示すいっぽう、ヘタなFRよりも自由性が高く、意のままの姿勢変化が可能だ。脱出時のトラクションも充分だが、なお舵が効くほどタイヤの接地性は高い。FF車のコーナリングはアクセルを開けるのに「待ち」を要するが、インテグラ TYPE Rはそれすら必要としないほどだ。
 世界一を名乗れるFFスポーツであったインテグラ TYPE Rだったが、2006年7月、日本のクーペ不振の余波を受けて惜しくも生産を終了している。
 星と帽子と矢印の娘。羅針盤の回し方はいたって普通。
 ホンダにとって、アコード・レジェンド・シビック・NSXに続いて復活してほしいFFクーペの王道、インテグラ。北米ブラントのアキュラではRSXとして販売された。
 ポリフォニー・デジタルでは、既に「グランツ^リスモHD」からプレミアムカーとして2004年式を収録し、その後「グランツーリスモ5プロローグ」では、FF最大のハンドリングを武器に、オンラインイベントのレースやタイムアタックに時間を割いた人はいるだろう。そして前作にあたる「グランツーリスモ5」では、そのまま収録したモデルと、グランツーリスモオリジナルのレースカー"インテグラ TYPE R(DC5)RM"が新収録。外観上、ワンメイク仕様のレーシングカーであると思われる。
 プレミアムカーとしては、弥生の"シビック TYPE R'08"と卯月の"シビック TYPE R(EK)'97"、他にも収録車としては、"NSX TypeR(NA2)'02"、"インテグラ TYPE R(DC2)'98"等を収録。
 彼女の持つインテグラ TYPE Rは、ハンドリングを見直したのと同時に、安全性も重視に置いたセッティングを施されたスペシャル仕様。とりあえずタックインで潰しに掛かるぞ!

■だるんちゃん
●マツダ/MX-5 ミアータ(NA)'89

・パフォーマンスポイント:---
・ラップタイム(SS4):2'38.123
「吹雪のユーノスロードスターの海外仕様のMX-5」
(車両解説は駆逐艦その2「吹雪」と変わらないため、省略)
 ウサギ(!?)を持ったやる気無さげな子。羅針盤の回転速度が遅い上、後半海域になるほど止まりかけの間が長くなる。多分一番イライラさせてる娘。
 ユーノスロードスター(NA型)の海外仕様として有名なMX-5 ミアータ。グランツーリスモ6から「スタンダードだが、外観がプレミアムカー相当」という贅沢な設定を受けて、エアロなどもプレミアムカーのユーノスロードスターと変わらない。その上、カーボンボンネットも装着可能。更に、スタンダード仕様のNA型には、画像のようにストライプが隠れている。出現するにはペイントを施すしかない。
 彼女の持つユーノスロー…じゃなくて、MX-5 ミアータは、可愛らしいリアウィングに、カッコよさを強調した6スポークホイールを装備。なんで贅沢にチューニングするんだろうか…無駄を徹したことで、隙の与えないコントロールが可能に。オーバーもアンダーも出さないことで有名だ。そのため、ニュートラルな走りができる。ただそれだけだ。

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