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「艦隊これくしょん ~艦これ~」キャラマシン大公開!("潜水空母"編)

2014/08/19 18:18 投稿

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伊401「ここは、さらにチューニングされた軽自動車が登場!さぁー…伊400型の戦い、始めるよ!

・戦艦→こちら
・航空戦艦→こちら
・正規空母→こちら
・装甲空母→こちら
・軽空母→こちら
・水上機母艦→こちら
・その他の艦種→こちら
・重巡洋艦→こちら
・航空巡洋艦→こちら
・軽巡洋艦→その1その2
・重雷装巡洋艦→こちら
・駆逐艦→その1その2その3
・潜水艦→こちら
・潜水空母→ここ
・期間限定艦→こちら
・海外艦→こちら
・敵艦→こちら
・NPC艦→こちら

※パクリは厳禁。及び画像は無断使用を禁じます。
※車両説明は同じクルマ(S2000やGTO、NA型・NB型ロードスター等)を除き、完全版+オリジナルの解説(分かんない人のために艦隊の歴史等を艦これWikiから一部引用)のみ記載します。
※画像は「グランツーリスモ6(GT6)」となります。

■伊8(改)
●ホンダ/ビート Version Z'93

・パフォーマンスポイント(PP):332
「スペシャルエアロを与えられた、特別なビート」
(車両解説が潜水艦の「伊8」と変わらないため、省略)
 伊8改装する事で伊19伊58と同じく潜水空母になる。潜水空母も任務/遠征で潜水艦扱いになるよう修正がなされたため、やっと安心して改造できるようになった。

■伊19(改)
●スズキ/カプチーノ(EA21R)レースカー'95

・パフォーマンスポイント(PP):416
「軽の枠を超えてグランツーリスモが作った、筋肉質を与えられたカプチーノのRM仕様」
 このモデルは、カプチーノ(EA21R)(1995)を元に、「グランツーリスモ」が独自にチューニングしたオリジナルモデルである。
 以下でベースになった車両を紹介しよう。
(ここから先の車両解説が潜水艦の「伊19」と変わらないため、省略)
 伊19を改装する事で伊58と同じく潜水空母になる。
 期待されていた運の上昇も+1と控えめ。残念なのね
 
武勲艦補正による改ニの実装に期待である。まだチャンスがあるのね?


■伊58(改)
●マツダ/オートザム AZ-1 チューンドカー'92

・パフォーマンスポイント(PP):450
「ロードスターですら負けてしまう、鬼チューンされたオートザムAZ-1」
(車両解説が潜水艦の「伊58」と変わらないため、省略)
 潜水空母へと昇格した伊58。空母が必要な遠征へは対応できないので注意。雷装値強化とスロット数増加により大幅に強化される。しかし入渠時間が長くなるため、囮としての性能は下がっている。潜水空母になったことで瑞雲水偵を装備できるが、搭載機数はたったの2機なので役に立つ場面は現状皆無。
 強化された雷装値によって、重巡や軽空母程度の相手であれば開幕雷撃で葬る事も可能になった。2-3回しにおける空母や輸送艦関係の任務遂行はこの火力によりかなり捗る。
 運が全艦娘中2位タイの50''(時雨改二と同等)という驚異的な高さで、トップクラスの夜戦カットイン発動率を持つ。フラ戦だろうと容赦無く水底に叩き落す、見事な史実通りの大物食いを見せてくれる。潜水艦(潜水空母)は魚雷しか装備出来ないので、夜戦では発動率の不安定な夜戦カットインに頼らざるを得ない。そのため、夜戦カットイン発動率に関わる運は非常に重要である。夜戦連撃ができれば違うのだろうか。
 入渠時間は大幅に上昇。必要資材は据え置きなまま。入渠時間が増えたので改造前に比べて少しの被弾でも気になりやすくなる。そのため回避率が落ちたと錯覚する神経質な提督も。被弾を回避する為に缶2個積みという手もあるが、せっかく増加した火力を生かしづらい。囮に特化するならば改造しないのも選択肢。
 ケッコン後のセリフは(反転)語尾が「です」になる。
 ゲームでは改造によって「潜水艦」から「潜水空母」へと艦種が変更されるが、これは艦これ独自設定である。
 潜水艦と小型偵察機の組み合わせは先進各国で研究が行われていた。だがこれを実用化し、巡洋型潜水艦(巡潜乙型)として量産を行ったのは帝国海軍のみである。搭載機は小型偵察機でしかない。零式水偵を運用可能な軽巡を「軽空母」とは呼ばないように、これら巡潜も「潜水艦」である。「潜水空母」は晴嵐を搭載可能な伊400型や伊13型潜水艦の俗称であり、航戦・航巡と同じように正式な分類ではない。空母の名に反して搭載能力は少なく、大型の伊400型でも3機が精一杯である。
 巡潜に搭載されたのは、乗員から「金魚」の愛称で呼ばれた零式小型水上偵察機という専用機である。名前が紛らわしいが、零式水上偵察機とは別物である。本来の武装は機銃のみだが、焼夷弾を搭載出来るよう改造された機体が伊25と共にアメリカ本土空襲を行っている。物理的被害は山火事に留まったが、米国上層部が受けたショックは非常に大きなものだった。アメリカ本土が軍用機による空襲を受けたのは史上初めてのことで、2014年現在においても他に例がない。なお空襲を行った機のパイロットであった藤田信雄飛曹長は戦後、空襲を受けたブルッキングス市から「史上唯一アメリカ本土を爆撃した英雄」として、同市名誉市民の称号を受け取っている。ゲームでは潜母になると零式水偵瑞雲を搭載可能になるが、折り畳み構造や格納スペースの問題から現実には無理だと思われる。

■伊401
●ダイハツ/コペン アクティブトップ'02

・パフォーマンスポイント(PP):457
「磨き抜かれた、軽自動車の進化した姿」
 1999年の東京モーターショーに出展された、ダイハツ初の本格的な軽オープン・2シータースポーツ「Kopen」は、大きな支持を集め、2002年6月に「Copen」として晴れて生産化された。1990年代に発売されていたマツダ AZ-1やホンダ・ビート、スズキ・カプチーノの跡を継ぐモデルといえるが、バブル好景気に沸いた時代に誕生したそれらのモデルとは生まれた時代背景が大きく異なるため、徹底したマーケティングをもとに、軽自動車の枠を超えた作りこみを随所に盛り込んでいるのが特徴だ。
 ダイハツ本社工場内にある、「エキスパートセンター」と呼ばれるダイハツの高技能者を集めた専用ラインで組み立てられるコペンは、高剛性・軽量ボディ、専用チューンされた足まわり、さらにMOMO製ステアリングホイールなどの豪華装備を備え、塗装も5層にわたって重ねられるなど、プレミアムカーと呼ぶに相応しい高い品質が魅力である。
 加えて軽市販車としては世界初となる「アクティブトップ」と呼ばれる電動開閉トップが標準仕様として設定されている。ドイツのベバスト社とイタリアのピニンファリーナ社が共同設立したOASyS社の手によるこのシステムは、約20秒で自動開閉する。
 さらにAT車を選択できたことがユーザー層の開口を広げ、当初の予想を大幅に上回る販売結果を残し、2007年現在累計4万台を突破している。
 2003年にはイギリスやオーストラリアなどへ輸出を開始、当初は国内仕様ほぼそのままだったが、2005年より主にヨーロッパ市場に向けた1300ccモデルも生産されている。
 2013年12月24日のTVアニメ「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-コラボレーションイベント「迎撃!霧の艦隊」突破報酬として先行配信。恒常入手ができる本実装の予定は、現在のところ未定。
 イオナが同じく「伊401」に由来するキャラであることに掛かった配信だと思われる。なお、アルぺジオのアニメ第1話のエンドカードにおいてイオナと共に描かれていたため、ビジュアルは実装より大分前にお披露目されていた。先行配信により公開された中破絵については絵師本人が意味深な呟きをしていたりする。ちなみに絵師本人はイベントで取り逃してしまっているとのこと。しばふェ…
 
元にしている伊400型がそうであったように、本艦が初の「最初から潜母」の潜水艦である。他伊号潜に比べ、耐久・装甲等の値が基本的に高いが、同時に資材消費量も高い。そのため遠征等では注意が必要。
潜 水艦全体の特徴はここを参照。知識不足で潜水艦を轟沈させた提督が別イベントにて頻出したため目を通すと良いだろう。伊401を入手できるほどなら潜水艦の運用は大丈夫だと思うが一応特に伊401はイベントでの先行配信のみであるため、ロストしてしまったら再入手のチャンスは現状ない。
 特殊水上攻撃機を搭載する第二次世界大戦最大の潜水艦にして「潜水空母」。艦これでは複数の潜水空母が登場するが、本当に攻撃用の爆撃機を3機も飛ばすことが出来たのは世界でも伊400型のみ。そのあまりの特殊性から「海底空母」と呼ぶ書籍も存在する。
 全長122メートル、最大幅12メートル、排水量に至っては3530トン(水上)と一部の軽巡洋艦をも凌駕する巨体でありながら、浮上航行からの潜行や水中操作性は非常に良好。帝国海軍の潜水艦建造技術の一つの頂点であると言っても過言ではない。戦後世界最大級の通常動力潜水艦である蒼龍そうりゅう型潜水艦の全長は84メートル、最大幅9.1メートル、排水量2900トンと比べればどれだけ規格外の巨体であったか想像できるだろう。
 搭載される特殊攻撃機『晴嵐』は、250キロ爆弾4発か800キロ爆弾1発による急降下爆撃も可能な水上爆撃機。司令塔下の格納庫に3機の『晴嵐』を分解して格納できる。イラストの伊401が右手に持っているのは、その分解状態の晴嵐のフロート(前後逆に持っている)。良く見ると2番機の晴嵐にフロートが付いていないため、発進前の組み立て途中とみられる。大型機を発艦させるため、カタパルトも大型のものが搭載されている。巨大な格納庫上には、25mm三連装機銃3基、25mm単装機銃1基を配置。司令塔の上には22号対水上電探13号対空電探を搭載。艦後部には14cm単装砲、艦首には九五式三型53cm魚雷発射管8門を設置。
 航空機運用・防空・砲撃・雷撃と、全ての能力が当時最高レベルの潜水艦であった。
 艦体上部の格納庫等が非常に重く、通常の潜水艦の設計だと転覆する恐れがあったが、通常は1つの耐圧殻を横に2つ繋げることでこの問題をクリア。通常の潜水艦の断面は「円」だが、伊400の断面は「眼鏡型」になっている。要は普通の伊号潜水艦を横に2つ並べたような内部構造である。
 水上での航続距離は37,500海里(69,450km)で、地球1周半に相当する。理論上は、無補給で地球上のどこへでも行って戻ってくることができる。
 伊400型の開発目的は軍令部では米西・東海岸、要所への攻撃、及び通商破壊作戦と考え、連合艦隊司令部(山本五十六など)では米西・東海岸、要地攻撃を行い、敵艦隊を引きずり出すことを目的としていた。開発の主目的がパナマ運河攻撃という説があるが現在のところ、パナマ運河を主目標とした開発をしていたという資料は見つかっていない。事実、伊401艦長である南部伸清少佐は「最初の目標であったニューヨーク・ワシントンに対する攻撃は夢となった」と戦後に回想し同じく晴嵐設計担当の内村藤一大尉の回想も開発時にはパナマ運河攻撃の話には触れず「敵最深部の要地攻撃」とし、伊400通信長、名村英俊大尉も「着想は米本土奇襲攻撃が目的」となっている。しかしその一方で直接伊400型に関わっていないと思われる伊202艦長の今井賢二大尉は「パナマ運河攻撃などを主目的」と語っている。この辺りからパナマ運河主目的説が出てきた可能性がある。
 パナマ運河攻撃は主目的とは考えにくく、戦局の推移によって出てきたものであると推測されている。ただし、複数ある目標の一つであった可能性は否定できない。なお実際にパナマ運河攻撃案が出てきたのは昭和19年12月。この時、伊400の完成間近であり、ドイツ降伏後に大西洋の海上戦力がパナマ運河を通って太平洋に来ることを妨害することを目的として立案された、と前述の南部伸清艦長、内村藤一大尉共に述べている。パナマ運河の爆撃は一見するとトンデモであるが、当時の今でもアメリカは東西交通を海運に頼っていた。そのためパナマ運河を爆破されると物資の問題で西海岸での工業生産が極めて困難になる、言わばアキレス腱だったのだ。放置してると運河に行きたがるのはこの目的に由来しているのだろう。パナマ攻撃とは別に小沢治三郎は晴嵐でアメリカ西海岸の都市部にペスト菌や炭疽菌を保有する生物を散布し、バイオハザードを引き起こす「PX作戦」も立案している。だが実際に生物兵器の研究を行っていた陸軍に協力を打診したところ、陸軍の梅津美治郎将軍に「そんなことやったら全世界を敵に回すぞ」と反対され、結局廃案となった。
 このように画期的な艦ではあったのだが、最初の伊400が完成したのが1944年12月しおいこと伊401が完成したのは1945年1月。日本海軍の連合艦隊が滅び確定的敗勢に陥っている最中で、彼女が活躍できる余地はすでになかった。太平洋を越えてアメリカ大陸まで行くことなど戦力的にも時間的にも到底出来ず、伊400および伊13・伊14とともに西太平洋のウルシー環礁の米軍泊地を攻撃することとなった。まず伊13・伊14が泊地偵察のための彩雲をトラック島に輸送するために先発したが、伊13は途中で撃沈された。伊400・伊401は7月23日に大湊を出撃、8月17日に攻撃開始の予定であったが、その前に終戦を迎え戦果は0であった。
 終戦の報告を受け、その場で自沈するか、それでも米軍を攻撃するかで艦内は激論となったが、艦長の判断により日本へ帰投することとなった。晴嵐はウルシー環礁付近で全機海中投棄された。詳しくは晴嵐へ。帰還途上の8月29日、米軍により拿捕され日本へ回航された。その途中で、座乗していた第1潜水隊司令の有泉龍之介大佐(かつて伊8の艦長であった)は自決した。その後、同様にウルシー環礁への出撃中に終戦を迎え帰投中に拿捕されていた伊400とともに、ハワイへ送られて調査、実験された。そして、ソ連への情報漏洩を恐れた米軍の手によりハワイ沖で海没処分された。海没処分された位置は長らく不明であったが、2005年に伊401が、2013年に伊400が海底から発見された。なお、伊400発見が発表されたのは2013年12月上旬。当時放映中のアニメ『蒼き鋼のアルペジオ』はちょうどイ400型総出の戦闘という山場に差し掛かっており、その3週間後には艦これでアルペジオとのコラボイベントが開始された。何という国を巻き込んだステマ。なお、妹の伊402は呉で爆撃を受けて修理中に終戦を迎えており、伊58などとともに五島列島沖で海没処分されている。
 「潜水艦に航空戦力を搭載し、陸上攻撃の任を負わせる」という伊400シリーズの設計思想は、潜水艦艦載砲が廃れたWW2時代において画期的と呼べるものであった。このデータとコンセプトは後にアメリカ海軍が開発したパルスジェット巡航ミサイル搭載潜水艦に反映されている。さらに時代が進んで21世紀、潜水艦は特殊部隊隊員や無人航空機(UAV)を搭載したシンファクシ級潜水空母「特務潜水艦」への道が拓かれている。しおいとその姉妹の目標の、遠い実現者達である。
 伊400型には対電探用塗装と呼ばれる代物が分厚く塗られていたというステルス効果の程は全く不明、というか期待は出来なかったらしい(日本製電探では多少の効果が確認された模様)もしかしてしおいの日焼けは対電探塗装?
 手持ちの逆探を搭載していたが30㎝程のパラボラ式で米軍のマイクロ波を耳で識別していたらしい。
 余談だが伊401艦長の南部伸清少佐が日本海軍潜水艦作戦に対する反省を戦後述べている。
・第一に、潜水艦用法に関する戦略、戦術の貧困があった。
・第二に、潜水艦軍備の混乱があった。
・第三は、よく言われているとおり、技術力の差、最も端的にはレーダーの出現である。
・第四は、第三とも関係あるが対潜対策の問題である。
・第五に、以上のことが原因となって潜水艦の用法も行動も退嬰、消極的とならざるを得なかったことは残念ながら認めざるを得ない。
この反省は艦これの提督諸子が各々調べて欲しい事柄である。

■伊13
●スズキ/アルトワークス スズキスポーツ リミテッド'97
※画像は準備中です…
・パフォーマンスポイント(PP):349
「アルトの中で、最もスポーティに仕上げた最強モデル」
 1994年11月、スズキの軽セダン、アルトが4代目へと進化。最速モデルのアルトワークスも一新された。アルトとはイタリア語で「秀でた」という意味だ。
 アルトワークスは87年の2代目アルトで初登場。DOHCインタークーラーターボエンジンにフルタイム4WDという過激な中身に加え、ハデなエアロパーツがウリだった。そのアイデンティティは4代目でも健在だ。ボンネットにはおなじみの大型エアインテークが備わり、前後エアロバンパー、リアスポイラー、サイドスカート、さらにワークス専用の丸目2灯ヘッドライト、同じく丸目のフォグランプとウィンカーで武装されている。
 ボディサイズは旧型と変わらないが、全体的に角ばったデザインとなり、ホイールベースが長くなったため、室内の広さが向上した。
 最大のポイントはエンジンで、新たに軽自動車初のオールアルミ製658cc直3DOHC12バルブターボを開発。これに16ピットのマイクロコンピュータによる制御システムを組み込み、自主制限枠めいっぱいの64PSのパワーと、クラス最大の10.5kgfmというトルクを発生。これをRS-Zというグレードに搭載した。いっぽう旧型譲りの64PSの直3SOHCターボもあり、こちらはie/sというグレードに搭載された。
 駆動方式はFFとビスカスカップリンクを使ったフルタイム4WDの2種類。ギアボックスは5速MTか4速AT、一部グレードでは3速ATとなった。ブレーキは前後ディスクで全車電動パワステつきだ。
 1998年1月には、ie/sにエアロパーツ、14インチタイヤを装着した特別仕様車、スズキスポーツリミテッドも発売された。
 2017年2月11日より開始された冬イベント、偵察戦力緊急展開!「光」作戦にて双子の伊14共々実装された潜水空母。愛称はヒトミ。 ドロップ場所は最終海域E-3ボスマス。ハードルは高いが、どの難易度でもA勝利以上でドロップが確認されている。イベント終了数日前になって、ソナーを積んだ駆逐艦・軽巡洋艦や、晴嵐を積んだ航空戦艦・航空巡洋艦が、ボス艦隊に大ダメージを与える特殊効果が確認された。このため、大きく掘りのハードルが低くなって掘る提督が加速、イベント終了間際になると掘りが集中した影響で、久々に遅延や猫が出るサーバーもあった。通常海域でのドロップや建造では入手不可のため、新規/追加入手の手段は無い。改造で持参する装備や3スロット潜水艦という貴重な特性故、下手すると1年待ちコースも……。
 初期から2スロット、改造すれば伊14共々初の3スロット潜水艦となる。
 潜水艦では最も運が低く、通常で6、改造しても8。 一方レアリティはこちらは金だが、改造すればSホロになる。
 中破で非常に豪快に脱げてしまう。あの伊19をも上回る脱げっぷりは色々とヤバイ。背後には注意されたし。 なお妹の伊14と伊13の中破絵を重ねると…。ちなみに潜水艦が航空戦と雷撃戦から隔離される現行仕様では同時に複数中破させることは不可能なので、コラ画像を当たられたし。
 コケティッシュなその外見とは裏腹に、性格は真面目で非常に控えめで儚げ。 若干口下手で声が小さく、非常にゆっくりおずおずと喋る。ロリ扶桑? 台詞が長いうえにゆっくりと話すので、某空母のように戦闘中に言い終わらないことが頻発する。某駆逐艦とは、別の方向で非常に庇護欲をそそるお姉ちゃん。
 伊13型潜水艦(=巡潜甲型改二)1番艦。ただし、海軍省が定めた公式類別における表記では『伊9型(伊10型)潜水艦5番艦』となっている。これには複雑な事情がある。当時、伊400型潜水艦の計画縮小によって潜水空母の数が足りなくなったため、当初「普通の潜水艦」として建造されていた潜水艦(=伊13・14)を、晴嵐が積めるように途中から改設計した事による。 甲型駆逐艦の例にみられるように、帝國海軍は艦級と艦級の間の差がマイナーチェンジ程度に留まる場合、呼称をまとめてしまうことがあった。これに則り、伊13・14・15・2代目伊1の伊13型4隻も伊9型(=巡潜甲型)の一部として数えられることもある。つまり「基本設計が同じ艦は同型として扱う」という事である。また、伊13が艦艇類別等級別表に登載された1943年10月1日時点で伊9は既に戦没して除籍されており、ネームシップは伊10に交代していた。さらに、伊10型*5で最後に建造が始まったはずの2代目伊1が、何故か姉たちを差し置いて伊10型の1番艦になってしまったため、海軍省の公式見解においては『伊10型潜水艦5番艦』となったのである。 建造順と「〇番艦」表記が一致しないというのは帝國海軍ではよくある話だが、ここまで複雑怪奇な事情を持つ艦級もそうそうないだろう。「巡潜甲型改二」があるという事は当然「巡潜甲型改一」もある。それは何かというと、伊12のことである。艦形自体は伊9達巡潜甲型と同じであるが、複雑な構造の二号10型ディーゼルエンジンの生産が追いつかず、製造が簡単な、22号10型ディーゼルにしたもので、水上速力は17.7ノットに落ちたが、航続力は著しく増大した。 伊13型はこの伊12と同じ設計で建造中に、試製晴嵐2機を搭載できるよう改設計したもので、上部重量が増大したため浮力を稼ぐため舷側にバルジを装着、排水量は増大したものの、機関は伊12と同じ為水上速力はさらに落ちた。
 竣工して第1潜水隊に入ったのち、1945年5月28日に鎮海に赴き燃料を満載した。その後7月4日、大湊で彩雲2機を積み、伊14の乗組員が見送る中、7月11日トラックへ向けて輸送任務に旅立った。トラック島到着は7月20日の予定であった。 1月19日、南方へ進出する神風と野風の対潜訓練目標を務める。3月19日呉軍港空襲に遭遇、電池桟橋付近に停泊していた伊13は港外に脱出を図るも、スクリューにワイヤーを引っ掛けてしまい立ち往生した。
 大湊出港後、マリアナの東側からトラックに入る航路をとっていたが、7月16日、米軍の護衛空母アンツィオ(USS Anzio、CVE-57)、護衛駆逐艦ローレンス・C・テイラー(USS Lawrence C. Taylor、DE-415)に発見され攻撃を受け、小笠原沖北東で撃沈された。7月16日7時47分、横須賀の東550マイルの地点でアンツィオのVC-13所属のアヴェンジャー雷撃機が浮上航行中の潜水艦を発見しロケット弾で攻撃を加えた。すぐにこの潜水艦は潜航するも、海面には重油の帯が流れていた。さらに爆雷を投下。その後ソノブイを投下後Fidoで攻撃を加えた。燃料がなくなってきたため、母艦へ連絡しアベンジャー2機と交代した。交代した2機もまた、ソノブイとFidoを投下して攻撃した。やがて海面に流れる重油の帯を目印にアベンジャーに誘導されたローレンス・C・テイラーがやってきた。11時40分ローレンス・C・テイラーはヘッジホッグを発射、爆発音の後反応が消失した。これが伊13であったと推定される。位置は北緯34度28分、東経150度55分であると記録されている。アメリカ海軍の暗号解読によるウルトラ情報は、伊13と伊14が鎮海に入港した時点から動向を掴み追跡していた。その傍受記録には伊13について28回以上も言及されていたという。アメリカ海軍は手ぐすね引いて待ち構えていたのであった。なお、光作戦はシンガポールへ特攻機を輸送する作戦だとアメリカ海軍は考えていた。艦長以下乗員140名、生存者ゼロ。この戦死者数は潜水艦1隻だけのものとしては帝國海軍史上最多である。彼女の「小笠原あたりから覚えていない」発言は、これによるものと思われる。なお、妹の伊14も同じ任務に就いたが、こちらは無事にトラックに到着している。ちなみに伊13を沈めたアンツィオは伊13以前にも、搭載するアヴェンジャー雷撃機と当時最新のFidoによって伊368、呂43、伊361の3隻を撃沈している潜水艦キラーであった。

■伊14
●スズキ/アルトワークス RS-Z'97
※画像は準備中…
・パフォーマンスポイント(PP):349
「当時最新鋭の16ピットのコンピュータを搭載した、掟破りの軽自動車」
(車両説明は、上記の「伊13」と変わらない為省略)
 2017年2月11日実装。2017年冬イベントE3クリア報酬。
 伊401同様、最初から潜水空母。同イベで実装された伊13も最初から潜水空母である。
 初期スロットは2つで、改造後は潜水艦系初の3スロ艦になる。
 潜水空母という事で運用コストが高いイメージがあるが、この時点では各15と安く潜水艦と遜色無い。雷装は伊168改に若干劣る程度なので、修理コストが高い事と入渠時間が長い事を除けば潜水艦勢と同様の感覚で運用できる。
 姉の伊13と比べてこちらの中破はそこまでの脱ぎっぷりではない。 中破絵を揃えると…
 某伊軍巡洋艦に勝るとも劣らぬ飲兵衛であることが本人及び姉の時報から伺える。誰が呼んだか『潜酔艦』
 図鑑ボイスでは最後の一文で「姉の伊13」と言っているが、表記は「伊13」となっている。
 左肩の格納筒には分解された彩雲が入っているのが見える。
 伊13型潜水艦(=巡潜甲型改二)2番艦。ただし、海軍省が定めた公式類別における表記では『伊9型(伊10型)潜水艦6番艦』となっている。このあたりの事情は伊13と同じなのでそちらを参照。
 竣工は1945年3月14日で、2017年2月12日時点の実装艦のうちもっとも遅い。次点は伊401(1945年1月8日)。 進水順ならば酒匂(1944年4月9日)に次いで2位となる。
 1945年5月、鎮海に赴いて燃料を搭載したのち、大湊へ移動。本来7月9日に伊13より先に出港する予定であったが、軸管焼付き事故が起こり、軸管パッキンの交換のために期日は大幅に延期となった。 7月17日に偵察機2機を載せトラックへ輸送するため大湊を出港した。竣工時に逆さまに括り付けて皆を慌てさせた非理法権天の幟が翻っていた。伊14の乗組員だけが見送った伊13とは違い、大湊まで来た乗組員の家族達や大湊潜水艦基地隊の人間が見送る中であった。 翌8月4日に無事にトラックへ到着している。なお、姉の伊13も同じ任務に就いたものの、こちらは小笠原沖で米軍艦艇に撃沈されてしまい任務達成はならなかった。
 その後はトラックで待機していたが、2週間後に終戦を迎えた。戦果は特に無し。
 本土へ帰還する途中の8月27日、米軍駆逐艦マレイ(USS Murray、DD-576)に遭遇。拿捕され、米軍へ回航された。 その後、様々な実験や試験に用いられたのち、1946年5月28日に米軍潜水艦ブガラ(USS Bugara、SS-331)に雷撃処分された。現在、その艦体はハワイ沖に沈んでいる。


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