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「艦隊これくしょん ~艦これ~」キャラマシン大公開!("航空巡洋艦"編)

2014/04/21 15:42 投稿

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艦これ第9弾。今回はロータスの2台とホンダの2台と三菱の2台をチューニングされた姿をお披露目。提督であるあなたは、身軽なエリーゼか?それとも、高級スポーツセダンの座に居座るアコードか?もしくは、三菱のチューンドカーか?

・戦艦→こちら
・航空戦艦→こちら
・正規空母→こちら
・装甲空母→こちら
・軽空母→こちら
・水上機母艦→こちら
・揚陸艦→こちら
・重巡洋艦→こちら
・航空巡洋艦→ここ
・軽巡洋艦→こちら
・重雷装巡洋艦→こちら
・駆逐艦→こちら
・潜水艦→こちら
・潜水空母→こちら
・期間限定艦→こちら
・敵艦→こちら
・海外艦→こちら
・NPC娘→こちら

※パクリは厳禁。及び画像は無断使用を禁じます。
※車両説明は同じクルマ(S2000やGTO、NA型・NB型ロードスター等)を除き、完全版+オリジナルの解説(分かんない人のために艦隊の歴史等を艦これWikiから一部引用)のみ記載します。
※画像は「グランツーリスモ6(GT6)」となります。

■最上(改)
●ロータス/エリーゼ 111R レースカー'04

・パフォーマンスポイント(PP):561
「更なる改良を得た111R RM」
 このモデルは、エリーゼ 111R(2004)を元に、「グランツーリスモ」が独自にチューニングしたオリジナルモデルである。
 以下がベースとなった車両を紹介しよう。
(ここから先の車両解説は重巡洋艦の「最上」と変わらないため、省略)
 改仕様。2013年9月25日アップデートで妹たち共々、耐久値が7アップ。少し打たれ強くなった。さらに2014年1月15日のアップデートで火力上限が6上昇。三隈改鈴谷改熊野改に劣っていた火力が同数値に。航空巡洋艦となり水上爆撃機を運用可能になったのが最大の特徴。しかもと違って何故か火力最終値も向上しているため、デメリットがなく改装に迷うことはない。瑞雲の装備時、敵艦隊に潜水艦がいると対潜攻撃を行うという特徴があり、運用次第でメリットにもデメリットにもなり得る。対潜攻撃は最優先の攻撃行動であるため、潜水艦が出現する海域への出撃時は瑞雲の装備に充分な考慮が求められる。軽空母と違い、水上爆撃機を搭載せずカ号のみ搭載した場合でも昼間の対潜攻撃を行う。
 実は航空巡洋艦になった経緯はミッドウェーでとごっつんこし、その後の空襲で大破したから修理のついでだったりする。生まれから航空巡洋艦だった利根型が20.3cm連装砲4基8門・搭載6機に対し、こちらは3基6門・搭載11機なのでより航空よりになったといえる。火力は6割に低下しているが、古鷹青葉型と火力は同じなのであって、決して弱くはない、が、後部主砲がないのでその分射界が狭い。
 さりげなくイラストも15.5cm三連装砲から20.3cm連装砲になっている。……史実でも15.5cm三連装砲から20.3cm連装砲へ改装されているので、製作者のこだわりが見られる。
 失敗だったんじゃないかなどと言われることのあると異なりあまり文句をつけられない航空巡洋艦だが、そもそも巡洋艦の任務には、水上機と連動した哨戒ラインの構築や弾着観測、砲雷撃戦の戦果観測が含まれてるわけで。そのための機能増強に文句をつけるようなアホはそういない、ということである。ただし上記の話と艦これでの話は別。そもそもゲームでの水上機が非常に微妙な上、索敵の仕事は空母に奪われているので、航空戦艦ともども評価が分かれる艦であり、提督の運用センスが問われる艦であることは間違いない。事故で航空戦艦になった日向と改装経緯が同じだからか、ゲーム中で日向に気にかけられている。公式4コマでも何度かネタになった。ただ、残念ながらこの両艦が史実で作戦行動を共にしたことはない。
 史実では最上型全てに防空巡洋艦への改装計画があった模様。主砲の一部又は全てを取り払って12.7cm連装高角砲を増設する案が検討されていた。ただし、改二が実装されて防空巡洋艦になった場合、その性格上、水上機の運用ができなくなる可能性が高い。
 レイテ沖海戦では最上から夜間発進した水偵がレイテ湾の偵察に成功し、湾内の敵戦力について報告を行っている。
 西村艦隊の一員として参加したスリガオ海峡夜戦では、米駆逐隊の先制雷撃から生き残り、山城時雨とともに突撃を行った。しかし山城とともに集中砲火の的となって火だるまになり、機関損傷により速力も低下。艦長らが「松明を背負って戦争はできん」と撤退を協議し始める中、艦橋にも数弾が命中し、艦長以下居合わせた幹部が全員戦死。辛うじて生き残った一人の下士官がとっさに舵輪にしがみつき、どうにか反転。海峡脱出には成功した。もはや失明したに等しい状態でよろめくように退避中、さらなる不幸に見舞われる。わずか8ノットの低速であったため、続いて突入してきた志摩艦隊旗艦の那智が停止中と誤認し激突したのであった。最上の損害は軽微だったものの、まさに泣きっ面に蜂である。また那智はこの衝突により艦首を大破。志摩艦隊は海峡突入を断念せざるを得なくなった。志摩艦隊より分離したに付き添われつつ帰投を試みたが、夜が明けるとともに敵機の追い打ちがかかった。被弾により再び火だるまとなった最上は、もはや救うすべもなく、曙の手で雷撃処分となった。
 2004年型のエリーゼ111Rをチューニングしたマシン。元はレーシングモディファイ用だったが、ロータスディーラーにて販売されている。スポーツカーに匹敵する車両重量による計量モデル、トヨタ製のエンジンを搭載されただけある。それをパワーアップした最上のエリーゼ111Rは、瑞鳳改のシルビアRMや比叡改二のインプレッサRM等にも同等と戦える。それゆえ代償がコーナリング性能が良すぎて、スピン寸前になる事もしばしば・・・。

■三隈(改)
●ロータス/エリーゼ レースカー'96

・パフォーマンスポイント(PP):504
「世界的ヒットしたエリーゼをチューニング。まるでモータースポーツ仕様と類似する!」
 このモデルは、エリーゼ(1996)を元に、「グランツーリスモ」が独自にチューニングしたオリジナルモデルである。
 以下がベースとなった車両を紹介しよう。
(ここから先の車両解説は重巡洋艦の「三隈」と変わらないため、省略)
 改仕様。最上型の三隈鈴谷熊野はどれも改装によって航空巡洋艦になるが、史実では実際に改装は行われなかった。ただ、当初は準姉妹艦だった利根型を航空巡洋艦へ設計変更するか検討された際に、最上型も主砲の後方2基を取り除いて航空巡洋艦へ改装する案も検討されたようである。結果的にこの時最上型の航空巡洋艦化はされなかったが、最上は後に運命の悪戯で航空巡洋艦への改装を受ける事になる。
 1996年型のエリーゼをチューニングしたマシン。元はレーシングモディファイ用だったが、ロータスディーラーにて販売されている。まるでスタンダードカーである"モータースポーツ エリーゼ"を思い出さすかのようなフィーリングを持ち、ノーマルとは比べ物にならないほど進化を果たした。

■鈴谷(改)
●ホンダ/アコード ユーロR チューンドカー'00

・パフォーマンスポイント(PP):419
「エンジンまでチューンアップした、レース仕様のアコードユーロR」
(車両解説は重巡洋艦の「鈴谷」と変わらないため、省略)
 改仕様。ノーマルからGTリアウィングが装着され、もうスポーツセダンの面影は見受けられない。走行でも改善点があり、操縦性をより安定性に寄せた。エンジンにも手を加え、改装してある。

■熊野(改)
●ホンダ/アコード ユーロR チューンドカー'02

・パフォーマンスポイント(PP):433
「手を加えないようで加えた、熊野オリジナルのアコード」
(車両解説は重巡洋艦の「熊野」と変わらないため、省略)
 改仕様。こちらも鈴谷同様、GTリアウィングが装着されている。本人的には普通のオプションで装備できるウィングにしたかったとか。それ以外にも、車高を落としたり、エンジンにも手を一応加えられている。

■利根(改二)
●三菱/ギャラン 2.0 DOHC ターボVR-4 チューンドカー'89

・パフォーマンスポイント(PP):421
「覚醒し出した、WRCを彷彿させるものに!?」
(車両解説は重巡洋艦の「利根」と変わらないため、省略)
 「もし終戦が遅れ、利根型が生き延びて更なる改装を受けていたら…」というifに基づく改二である。恐らく最上の改装をフィードバックし、後部甲板を船楼と同じ高さまで嵩上げし航空機運搬軌条を3列に改めたものと思われる。残念ながら改二になってもカタパルトは不調のようだ。
 知らぬうちにアップデートで改二となった利根。WRCを彷彿させるために、ラリー向けに手直しされた。車高をノーマルから+5前後に変え、ギア比を短めにセット。オンロードからオフロード向けにデチューンされたギャランの勇姿を目撃せよ!

●筑摩(改二)
●三菱/レグナム VR-4 Type V チューンドカー'98

・パフォーマンスポイント(PP):493
「ステーションワゴンとしてはまさかの"ターボ3搭載"」
(車両解説は重巡洋艦の「筑摩」と変わらないため、省略)
 腕などに装備していた艤装を背面のアーム二本に移している。チャイナドレスのような衣装に変化。とっても可愛くなった、そしてはいてない・・・。中破絵では何故か手袋と艤装が左右反転。
 改二仕様。一言言うならば、「何故ランサーエボリューションワゴンを収録しないんだよあのポリフォニー・デジタルは!!」状態のあまり変わってない様な外見。だが、外見は変化なしでも中身は変化あり。エンジンチューンを2まで改装し、ターボを3にし、エンジンルームに無理やり入れた状態。これにより400PSオーバーを実現。更に軽量化を重視し、1,245kgまで減少。走りを犠牲にしないマシンに仕上がった。
 ケープリング内周コースでは、驚異のタイム0'58'400を記録。他のステーションワゴンを裕に超える存在となった。

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