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「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」に、新たな3つの"DLC"が登場!?

2013/03/31 12:06 投稿

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2013年3月12日、エレクトロニック・アーツ(EA)から、新たなビックDLCを配信した。一つ目は、「ニード・フォー・スピード」シリーズ(主にカーチェイスが舞台)のパッケージに登場したスポーツカー・スーパーカーの5台をラインナップした『NFSヒーローズ』。二つ目が、映画「007」や「60セカンズ」、「ワイルドスピード」で活躍したヒストリックカー・マッスルカーの5台をラインナップした『ムービーレジェンド』ものだ。三つ目は、新ステージも追加された「ペロシティ・ターミナル」で、コンパクトカー・スーパーカーの5台をラインナップした代物だ。
下記は、DLCの内容である。
※車種説明は、本家から引用。一部アレンジした文となります。
※DLCを購入に必要な金額表示は、PlayStation®3用になります。

【NFSヒーローズ】価額:1,000円
●ニード・フォー・スピードシリーズで警察とやり合ったモンスターマシンが収録されたパックだ。主に、日本車×2・イタリア車×1・ドイツ車×2と言う具合だ。有名なPlayStation2用「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」に登場したレーザーの"BMW・M3 GTR"を始め、「アンダーカバー」の"ポルシェ・911 GT2"や「ホット・パースート2」の"ランボルギーニ・ディアブロ SV"等が登場し、フェアヘブン・ワールドを存分に暴れまわれ!

日産・スカイライン GT-R(R34)
●出典:ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド
●説明:"日産・スカイラインGT-R(R34)"は、究極のチューニングカーとして広く支持されています。このマシンは、数多くの「ニード・フォー・スピード」シリーズ作品に彩を添えてきましたが、最も注目を浴びたのは、元祖チューニングゲーム「ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド」に登場した際であることは間違いありません。また、この"日産・スカイラインGT-R(R34)"は、「モスト・ウォンテッド」で最も人気の高いマシンのひとつである、日本のスーパーカー"2011年型 日産・GT-R EGOIST(R35)"の礎となったマシンでもあります。そういう意味でも、「ニード・フォー・スピード ヒーローパック」の収録候補にこのR34が挙がったのはごく自然なことでした。"日産・スカイラインGT-R"は何年にもわたって、チューニングファン達のお気に入りであり続けてきましたが、その中でも、アフターパーツマーケットでの品ぞろえが豊富な'99年式がもっともチューニングしがいのある"日産・スカイラインGT-R(R34)"と言えるでしょう。歴史上のどのマシンと比べても、ずば抜けてお金をかける価値があるマシンであり、0-60を4.6秒で、そしてニュルブルクリンクを8分未満で周回できる性能は、実用的なセダン車としては驚異的であると評価せざるを得ません。

性能アップだけでなく、ダッシュボード上の表示機器のためにも最先端のコンピューターテクノロジーを使用しているこの"日産・スカイラインGT-R(R34)"は、PlayStation世代の心をとらえて放さないマシンに仕上がっています。また、「ニード・フォー・スピード」でこのマシンを知った人から、チューニング愛好家、「モスト・ウォンテッド」ファンまで、高い加速性能や堅実なハンドリング、剛性の高い構造、高い汎用性など、オールラウンドなマシンを楽しむことができます。"日産・スカイラインGT-R(R34)"は、「モスト・ウォンテッド」の「ニード・フォー・スピード ヒーロー」パックをダウンロードすることで入手することができます。


日産・350Z
●出典:ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2
●説明:別名「フェアレディZ」とも呼ばれている"日産・350Z(Z33)"。「ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2」で大活躍したこのマシンが、「ニード・フォー・スピード ヒーロー」DLCパックに再登場!
日産のチーフデザイナーである中村史郎氏によると、このマシンをデザインしたチームのゴールは、「日本文化を反映したスポーツカーを作ること」。"日産・350Z(Z33)"はまさにそれを体現しています。"日産・300ZX(Z32)"の後継車である"日産・350Z(Z33)"の3.5リッターV6エンジンは、287馬力を叩き出し、0-60では6.2秒を記録する走りを見せます。直線では他のスーパーカーにやや見劣りするものの、50/50の車重バランスとFR設定が可能にする"日産・350Z(Z33)"のコーナーにおけるハンドリング性能には目を見張るものがあり、そのポテンシャルを甘く見たライバルに一泡吹かせることは十分可能です。


ランボルギーニ・ディアブロ SV
●出典:ニード・フォー・スピード ホット・パースート2
●説明:ランボルギーニはまさにオンリーワンのメーカーです。伝説のテストドライバー、バレンティーノ・バルボーニは、スーパーカーに対するこの会社の独特のアプローチをこう表現しました。
「我々にとってスーパーカーというのは、とにかく凄いものなんだよ。他とは全く違う。スーパーカーは、運転者がアクセルを踏んだり、カーブを曲がったりした時に、その人をいい気分に、特別であるという気持ちにさせるものなのさ」
その特別を追い求める姿勢は、"1964年型 ランボルギーニ・300GT"から"ランボルギーニ・ミウラ"、"ランボルギーニ・カウンタック"、"ランボルギーニ・ディアブロ"、"ランボルギーニ・ガヤルド"、"ランボルギーニ・レウェントン"、そして"ランボルギーニ・アウェンタドール"に至るまでのすべてのマシンに明確に見てとれます。しかし、見た目だけではありません。すべて手作業で組み立てられた"ランボルギーニ・ディアブロ"のハンドルを一度握れば、その圧倒的性能を身をもって体験することができます。アクセルを吹かし、7000回転でクラッチを抜けば、13.2インチの壮観なリアタイヤが爆発、543馬力のパワーが路面を切り裂き、0-60に4.2秒で到達することができます。さらに、そのまま足を緩めなければ、脅威の208mphにまで加速することが可能!
もちろん、「モスト・ウォンテッド」中にはこれよりも速いマシンが登場します。今は2013年、このマシンも最新とは言えません。しかしながら、"ランボルギーニ・ディアブロ SV"ほど屈強でスタイリッシュな外見と爆音を備えたマシンなど存在しません。「ニード・フォー・スピード レジェンドパック」を手に入れて、この名車の全盛期を体験しましょう。フレンドの"ランボルギーニ・カウンタック QV5000"や"ランボルギーニ・アウェンタドール"、"ランボルギーニ・アウェンタドール J"や"ランボルギーニ・ガヤルド スパイダー ペルフォルマンテ"を相手に、ランボルギーニ対決をするのも一興です。


ポルシェ・911 GT2
●出典:ニード・フォー・スピード アンダーカバー
●説明:進化した"ポルシェ・911 GT2 RS(「ホット・パースート3」でDLC登場済み)"の前モデル。じゃじゃ馬は今なお健在。あまりにも目立つボディで、相手を潰せ。警察との駆け引きでも、通用する戦術で振り切れ!


BMW・M3 GTR
●出典:ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド(2005年発売、PlayStation®2)
●説明:このマシンはただのBMWではありません。「ニード・フォー・スピード」シリーズで最も有名なマシンと言っても過言ではなく、2005年発売の「モスト・ウォンテッド」では伝説となった生まれながらのレーシングマシン、"BMW・M3 GTR"が「ニード・フォー・スピード ヒーロー」DLCパックに登場!
"BMW・M3 GTR"は、2000年にアメリカン・ル・マン・シリーズに参戦し、"ポルシェ・911"と数回に渡って対戦するも、結果はポルシェの圧勝に終わってしまいました。そこでBMWは新たに、444ブレーキ馬力、0-60を3.4秒で駆け抜けるV8エンジンを開発。"BMW・M3 GTR"は新しくこのエンジンを搭載した結果、ル・マン・レーシング・シリーズのGTイベントで、10戦中7戦で勝ちを収める好成績を残しました。

200mphを超える最高速度、理想的なウェイトバランス、19インチホイールと、"BMW・M3 GTR"は直線とコーナー両方でパワフルな走りを実現します。元祖「モスト・ウォンテッド」に弱点などありません。


【ムービーレジェンド】価額:1,000円
●映画などで活躍したマシンが君臨。マッスルカーとしている"ダッジ"や"ボンディアック"等も、今作では初登場。美しいデザインのラグジュアリーなスーパーカー"アストンマーティン"も、待望の2台を追加した。レースイベントの序盤ムービーでも、プレイヤーが無能なフェアヘブン市警察に追われる事に。映画の主役になった気持ちで、フェアヘブン市警察やライバル車、フレンドを倒せ!

アストンマーティン・DB5
●説明:「世界で最も有名な車」を議論するにあたってよく名前が挙がる"アストンマーティン・DB5"ですが、アストンマーティンのマシンで最も優雅な一台であることは議論の余地すらありません。最近の"アストンマーティン・V12 バンテージ"に魅了されたファンのなかには、このような意見に異を唱える方もいるかもしれませんが、バンテージがDB5のように成熟したマシンになるか否かは、後50年近く待たないと判断できません。"アストンマーティン・DB5"は、0-60を7.1秒という比較的ゆっくりとしたペースで加速し、最高速度も142mphと、今日の基準では平凡な性能ですが、1964年当時は夢のような速さでした。4リッター直列6気筒エンジン、3つのキャブレターと最先端の5速シンクロメッシュトランスミッションを搭載した芸術品 - しかしこのマシンを忘れられないものにしたのは、そのルックスでも性能でもありません。アストンマーティンのDB5は、名作「007 ゴールドフィンガー」にて、ショーン・コネリー演じるジェームズ・ボンドが運転する初代ボンド・カーとして登場し、その名を馳せました。「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」の「ムービーレジェンド」ダウンロードパックを手に入れて、憧れのボンド・カーのハンドルを握ってみませんか?


アストンマーティン・DBS
●説明:とあるMI6エージェント御用達のマシン。スポーツカーの性能とラグジュアリーカーの贅沢さを併せ持つ"アストンマーティン・DBS"が「ムービーヒーロー」DLCパックに登場!
"アストンマーティン・DBS"は、"アストンマーティン・DB9"の高性能GT版として開発され、強度と剛性に定評のある、"アストンマーティン・DB9"と同じVH構造を採用しています。さらに、ボンネットやリアに至るまで車体の広範囲にカーボンファイバー素材を使用することで、今までにない軽量化を実現。強力なV12エンジンを搭載したこのマシンは、0-60を4.3秒で走り、最高速度は191mphに到達することができます。

スーパーカーさながらの性能を持ちながら、"アストンマーティン・DBS"は贅沢さと上品さに対して一切の妥協をしていません。外見はもちろん、インテリアも息を呑む美しさであふれています。スーパーカーで溢れているフェアヘブンの街でも、"アストンマーティン・DBS"ほどスタイリッシュにアスファルトを切り裂くマシンは他にないでしょう。


ポンティアック・ファイヤーバード トランザム"バート・レイノルズ・スペシャルエディション"
●説明:ポンティアック社は、"1977年型 ポンティアック・ファイヤーバード トランザム バート・レイノルズ・スペシャルエディション"によって、レースの歴史にその名を刻みました。アメリカの文化でしかるべき地位を占めるこのマシンは、「ムービーヒーロー」DLCパックの一員として収録されています。最近のスーパーカーは確かに速いですが、Firebirdほど古き良き時代をしみじみと感じさせるマシンはありません。


ダッジ・チャージャー R/T
説明:アメリカ生まれのマッスルカーに勝るものなし。「ムービーヒーロー」DLCパックに同梱される"1970年型 ダッジ チャージャー R/T"は、カームービーファンとアメリカンマッスルカーファンのどちらにとっても、伝説の一台です。このマシンは、5000回転で425馬力を叩きだし、0-60をわずか5.5秒で走り抜けることができます。現代において"1970年型 ダッジ チャージャー R/T"は最速のマシンではありませんが、レースで見せるその猛威に衰えはありません。3,800ポンドもあるその車体は、先行する邪魔なライバルを威圧し、押しのけ、抜き去るのに十分な重厚さを持っています。


シェルビー・マスタング GT500
●説明:正真正銘のクラシック。著名な自動車デザイナー、故キャロル・シェルビーの名を冠した"1967年型 シェルビー・マスタング GT500"は、その名にふさわしく、今も他のマスタングの評価基準であり続けています。このマシンは3000台弱しか生産されず、走る姿を見ることは滅多にありません。"1967年型 シェルビー・マスタング GT500"は、「ムービーレジェンド」DLCパックに収録されています。

355馬力のエンジンを搭載した "1967年型 シェルビー・マスタング GT500"は、生産されて40年が経過したとは言え、まだまだ現役です。より新しい、より速いマシンが多く出回ってはいますが、"1967年型 シェルビー・マスタング GT500"の「芸術品」としての地位を脅かすものは存在しません。マスタングの8気筒NAエンジンの鼓動と共にフェアヘブン・ワールドのトンネルを抜ける感覚は、他のマシンでは味わうことができません。


【ターミナル・ペロシティ】価額:1,500円
フェアヘブン・ワールドで、待望のステージ"空港"が追加+最新のマシン5台を収録したパック。最新車両は、発売されたばかりのマシンから、モーターショーのみとなったマシンが登場。フォードの主力コンパクトカーで、オンライン限定だった"フォード・フィエスタ ST"を含め、ドライブでアザーカーに紛れながら走りを磨こう!
ちなみに、このパックに収録されているマシンは、空港を舞台にした"待ち伏せ"があるので注意!

フォード・フィエスタ ST
●説明:「ニード・フォー・スピード」の醍醐味は、アクセルをベタ踏みし、リアをノッキングさせながら路面を切り裂いて走り、追跡する警察を置き去りにすることです。イタリアのエキゾチックからフランスのハイパーカー、アメリカのマッスルカー、そして日本のストリートレーサーまで、種類豊富な高性能マシンから選ぶことができます。

それを踏まえ、なぜ"フォード・フィエスタ ST"のような所有することを夢見るというよりも、実際に所有できる小型車が「ターミナル・ベロシティ」ダウンロードパックに入っているのか、不思議に思う方もいるかもしれません。

誰でも手に入れることができるマシン、それこそが"フォード・フィエスタ ST"の長所なんです。"ヘネシー・ヴェノム GT スパイダー"のような『特攻的なスピード』も、"パガーニ・ゾンダR"のような『神ハンドリング性能』も、"BMW・M3 クーペ"のような『平凡で汎用性』もありません。ですが、このマシンはこのマシンならではの優秀な点が存在します。

このフォードの小さなハッチバックは、2リッターのDuratecエンジンを搭載し、150ブレーキ馬力で129mphまで加速することができます。

「モスト・ウォンテッド」は、憧れのマシンを提供することを本筋としていますが、実際に買うことのできるマシンを使って、現実では難しいドライブに挑戦することも楽しいのではないかと考えました。新たに「ターミナル・ベロシティ」に収録された空港で、フレンド、ライバル、フェアヘブン市警察と刺激的なバトルを体験してみませんか?


アルファロメオ・ミト QV
●説明:アルファロメオの小さな力持ち"ミト QV"が、「モスト・ウォンテッド」の「ターミナル・ベロシティ」ダウンロードパックに登場!
このパックでは、「モスト・ウォンテッド」の豪華なコレクションを彩る高性能なエキゾチックとは少し毛色の異なる、数々のホットなハッチバックが登場します。計5台の新マシンと新チャレンジ、新モードに加え、このパックにはガラスと鉄骨でできた重層構造の「第1ターミナル」や、工事中の巨大な空港「第2ターミナル」が含まれており、「モスト・ウォンテッド」の新たなロケーションを開拓することができます。例えば、「第2ターミナル」には屋根や歩道、高架や滑走路などが用意されており、最高速度の計測や滞空時間をフレンドと競い合うのに最適です。そして、ターミナルの内部こそ、"アルファロメオ・ミト QV"の機動力がもっとも活きる場所です。間違っても『(茨城県)水戸(市)』と思わないように!


BMW・1シリーズ M クーペ
●説明:「M シリーズ」、それは高級スポーツカーの代名詞。BMWのモータースポーツ部門は、バランスの取れていて、ハイパフォーマンスなスポーツセダンを40年以上にも渡り、世に送り出し続けた。その結果「M」というブランドは確固たる信頼を獲得しました。 "1978年型 BMW・M1"、"E30型 BMW・M3"、"2001年型 BMW・M クーペ"など、レースにインスパイアされたこのマシン達は、今や伝説として語り継がれています。また、初代「モスト・ウォンテッド」に登場した"BMW・M3 GTR"を、シリーズを代表するマシンとして思い描くファンもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。Mシリーズの名車は数あれど、その中でもひときわ目立つのが、シリーズ中最もコンパクト、最も低価格の2011年型の"BMW・1シリーズMクーペ"です。この非常に優れたマシンは、3リッターエンジン後輪駆動の直列6気筒で、ロケットのような加速、直感的なハンドリングと同時に、快適な乗り心地を実現しています。まさにオールマイティーな万能マシンです。心地良いドライブを堪能した後は、ハンドルのMボタンを押して一気にフルスロットルで走り抜けましょう。


アウディ・RS3 スポーツパック
●説明:アウディのRS3が、0-60mphの加速に要する時間は約"3.8秒"。これはハッチバックとしては驚異的な性能ですが、RSの歴史と共に育った人にとっては、それほど驚くほどのことでもないのかもしれません。「RS」とは、Renn Sportの略で、アウディのラインナップの高性能なリミテッドエディションのみ、その名を冠することが許されます(例:アウディ・TT RS)。"アウディ・RS3 スポーツパック"に搭載する335馬力のエンジンは、このクラスのマシンとしては驚異的な加速力と直進速度を可能にし、さらに4輪駆動がすべての路面状況において強力なグリップ力を実現します。オフロードのハンドリングはもちろん、この車の5シリンダー、335馬力の傑作エンジンでは、80年代のラリー車特有のパワフルなサウンドを楽しむこともできます。さっそくこのマシンに乗り込み、「モスト・ウォンテッド」でフレンドやライバルと路上レースで競ったり、オフロードに逃げ込み、追跡する愚かなフェアヘブン市警察の車両を煙に巻いておきましょう。


ポルシェ・918 スパイダー 2013年型
●説明:「ニード・フォ-・スピード モスト・ウォンテッド」に登場するのは、ポルシェの最新鋭プラグインハイブリッドスーパーカー、"ポルシェ・918 スパイダー"のコンセプトバージョンです。

「ターミナル・ベロシティ」ダウンロードパックでは、新たなロケーションと共に、このマシンの2013年度市販モデルを用意しました。外観はほぼ同じですが、市販モデルとコンセプトバージョンは、リアの空力を考慮したカーボン製吸気口やフリックから車体の上部にある排気口に至るまで、ほぼ全域に渡って細かい変更が実施されています。とはいえ、カーボンファイバーで強化したプラスチックのシャーシーや、4.6リッターのレース用V8エンジン、そして「モスト・ウォンテッド」ファンの間で評判になった2基のモーターなどを搭載したスポーツハイブリッドである点は変わっていません。さらに、ハイブリッドとしては驚きの785ブレーキ馬力を絞りだし、780Nmのトルクを生み出すことが可能。このマシンは0-60の加速を約3秒で達成し、いわゆる「The Ring」(ニュルブルクリンクコース)を7分14秒で周回することが確認されました。これはなんと"ポルシェ・カレラ GT"より18秒も短いタイムです。78.41mpgの燃費と70g/kmのCO2排出量を実現しているマシンとしては、本当に信じられない性能です。

「モスト・ウォンテッド」に登場するワイルドなカラーリングは、「ザルツブルグ・カラーリング」として知られているもので、強かった"ポルシェ・917 Le Mansカー"の流れるようなアールデコスタイルを連想させます。"ポルシェ・918 スパイダー"を手に入れるには、「ターミナル・ベロシティ」パックをダウンロードし、新しい「モスト・ウォンテッド・リスト」のイベントすべてをクリアする必要があります。


計15台ものマシン達が、フェアヘブン・ワールドを駆け抜ける。その他に、モッドの「ジャンプ・ナイトロ」と「ドリフト・タイヤ」は、コントロール性を向上するパーツの為、プロにしてしまおう。下記がその条件だ。
【プロ・モッド】
▲ドリフト・プロ:ドリフトで、50Mを5回行う。
▲ジャンプ・プロ:ジャンプで、50M以上を5回行う。
さらに、「ドリフトアタック」と「スラッシュ&グラブ」が追加され、難易度が高めになってるため、挑戦するにはある程度テクニックが必要となる。例えば、「ドリフトアタック」の場合は、タイヤを「オフロード・プロ」にし、ドリフトしやすくさせる等、工夫次第でフレンドと戦えるぞ!!

「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」公式サイト↓
http://www.needforspeed.com/ja_JP


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