MIKE(著者) のコメント

MIKE (著者)
No.41 (2016/05/10 00:48)
>>19
ありがとうございます。
僕も漫画や小説等が実写化(あるいはアニメ化)される時は、そのメディアに合わせたふさわしい形を与えてあげるべきだと思っています。
「シャイニング」や「攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL」等、映画化の際に大きく原作から形を変えつつも名作と名高い作品が数々存在するように、映像化された作品が原作から離れて新たな展望を我々に見させてくれるのはとてもわくわくするものです。
原作を尊重する事は、原作を完全再現することじゃない。まったくその通りです。
「アイアムアヒーロー」の場合、原作を細かく改変しつつも全体のテイストは原作をほぼ再現するという丁寧な仕事を施された作品ですので、こういった作品の興行成績が伸びれば、原作を尊重して欲しいという大多数の漫画ファンの期待に応える作品を制作会社の方も作ってくださると思いますし、そうなるとファンにとっても良い事の筈です。
そのような正のフィードバックが起こってくれればいいなという思い、そして「アイアムアヒーロー」の制作者への敬意を込めて「不義理をしてはいけない」と本文中で書かせていただきました。

もしfour9 さんがこの映画をご覧になる契機にこの記事がなれたのならば、自分にとって幸いです。

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