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世界を5段階の飛行機の席にわけてみた。

2013/08/20 22:27 投稿

コメント:1

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世界の国々は、5段階の飛行機の席で分類する事ができる。

レベル5、操縦席
この席には、世界で唯一の超大国アメリカしか座れない。
この席に、座れる国は世界の頂点に立つ超大国という国しか座れない。
この席に座れる国は、世界の動向に影響を与えるが同時にテロ組織やいろんな国と戦争しないといけない。
なぜかというと、敵が他の国とくらべて非常に多くなるからである。
冷戦時代は、この操縦席に2つの超大国アメリカとソビエト連邦という国が座っていた。
しかし、ソビエト連邦は崩壊して、この操縦席はアメリカだけの席となった。

レベル4、ファーストクラス
この席は、アメリカ以外の先進国の席である。
日本は、この席に座っている。
しかし、日本は国力の衰退に伴い、近い将来レベル3のビジネスクラスに落ちる可能性がある。
原因は、日本特有の問題を放置する「平和ボケ」による衰退である。
日本は「水と安全はただ」や「原発安全神話」などありえない事をずっと言ってきた。
国の借金は1000兆円を突破して、中国にGDPで抜かれて、世界第二位の経済大国から世界第三位に転落した。
そして、今は中国に尖閣諸島を盗られる勢いである。
今、世界はこの席の奪い合いの時代である。
私は、必ず中国とインドがこの席に座ると予測している。
中国とインドの最大の強みは、圧倒的な人口である。
中国とインドだけで20億人をこえる。
遠い将来、中国とインドはアメリカに並ぶ超大国になる可能性がある。

レベル3、ビジネスクラス
この席には、韓国やインドネシアなどを含む通称NEXT11と言われる国々が座る席だ。
この席に座る国々は、将来ファーストクラスに座れる国とそうでない国が混じっているが、安定した経済成長が見込める国である。

レベル2、エコノミークラス
この席は、北朝鮮などレベル5とレベル4に座る、超大国もしくは大国から援助をもらっている国家運営している国々である。
この席に座る国々は、国家破綻の危機が迫っている国々である。

レベル1、貨物室
この席に座る国々は、文字通り国も国民も物扱いされている国々である。
この席に、座る国々は国家運営が破綻している国である。
主に、ソマリアなどが入る。

コメント

アンリ23
No.1 (2013/09/14 20:05)
レベル3か・・・
落ちたくないですね・・・
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