パリで、エッフェル塔のむこうの地平線上に現れた水平な虹。いったいどうしてこんなカタチが生まれるか分かりますか?
じつはこれ、まったく特別な仕組みではないんだそうですよ。虹は太陽と反対側(対日点)を中心として42度の角度上に現れるので、太陽が高い位置にあるとき遠くの方で雨が降ると、こんなふうに虹のてっぺんだけが地平線から顔を出すのだそう。
いつもカラフルな美しさに気をとられていましたが、虹ってとてつとなくスケールの大きな自然現象なんだなーとあらためて実感。それにしてもこの虹、すごい厚みですね。
地平線に横たわる巨大プリズム「水平な虹」がパリに出現[GIZMODO JAPAN]
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