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ヴァイオレット・エヴァーガーデン オーケストラコンサート行ってきました

2019/07/28 21:57 投稿

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2019/7/27
かつしかシンフォニーホールで開催されたヴァイオレット・エヴァーガーデン オーケストラコンサートに行ってきました。

トークの無いイベントなのであまり書く事はありませんが・・・
以前から書いているように私は演奏を聴くのはもちろん、見る事が好きなのと、昨年のNHKホールでのイベントがすごく良かったので迷わずチケット購入。
優先販売では外れてしまったので一般で取りました。席は2階の一番後ろの方でしたがステージ正面だったので悪くはなかったです。

このイベントはEvan Call氏の劇伴と、TRUEさん、結城アイラさん、茅原実里さんの歌をオーケストラの演奏で聴くイベントです。

お客さんもみんなこの作品が大好きな方ばかりなんだろうなというのは感じました。ヴァイオレットちゃんを意識したと思われる服や髪型の女性もいましたし。

オーケストラの後ろには大きなスクリーンがあり、奏者やアニメ映像などが映されるようになっていました。

客電が落ち、スクリーンには製作委員会によるお悔やみのメッセージが表示されました。
そして奏者の方と指揮者の方が登場。

この日、奏者の方全員が喪章を着けてステージに上っていました。

言うまでもなく我々観客も気持ちは同じ。この演奏に込められた思いを全力で受け止めようと改めて思いました。

1曲目のTheme of Violet Evergardenから次々と演奏されていきます。
元の曲にはタイプライターの音がリズム楽器のように使われているのですが実際の演奏でもパーカッションパートの方がタイプライターを打っていました。

背景に流れるアニメ映像は1話から順に最終話まで、曲もそれに合わせたセットリストとなっていました。14話が5話の前に挿入されるなど物語の時間とともに進んでいきます。
序盤の演奏の後にTRUEさんが登場し「Sincerely」
この曲を生で聴くのは2回目ですがやはり圧倒されます。
唐沢美帆さん自身の作詞による歌詞は傷だらけで足掻くヴァイオレットの迷いのような物を感じますが最後は自分の思いと向き合えて終わる感じが好きです。

更に壮大な曲の「letter」これは14話の挿入歌です。
この14話の内容を知っている方であれば、今多くの方が置かれている状況と重ね合わせたのではないでしょうか。5話の前にヴァイオレットの成長が加速する重要なエピソードでもあります。

劇伴の方についても触れると、前回の演奏と比べるとピアノが前面に出てるようで印象的でした。(実際はそんな違いはないかもしれませんが)

途中15分の休憩が入り、後半。
アニメの方でも喜怒哀楽の感情が全てかき混ぜられるようなストーリー展開。

茅原実里さんの「みちしるべ」この曲の素晴らしさは90秒ではわからない。
フルで聴かなきゃだめですよ。

そして結城アイラさん登場。9話で流れた「believe in...」
ガチ泣きしました。
結城アイラさん自身の作詞ですが9話ラストのホッジンズがヴァイオレットに言って聞かせた言葉。のバックに流れる曲。
サビの「あやまちは消えない」ここであのシーンが思い浮かんでもう駄目でした。
だけど 君が自動手記人形としてしてきたことも消えないんだよ
子安さんが素晴らしく演じてくれたこのシーン、大好きです。

茅原実里さん再登場で外伝のエンディング曲「エイミー」これもまたすごく良い曲でした。
そして後から気づいたのですがこの日の茅原さんの衣装は「エイミー」のCDジャケットの衣装でした。

そして最後に結城アイラさん再登場で「Violet Snow」
最終話で流れましたが全ての始まりの曲でもあります。
私にとってあのPVを見た瞬間から「絶対に見たい!」と思って待ち続けたのがこの作品です。
英語の歌詞ですがとても前向きな歌詞だと思います。

全てが終わり、外伝の上映の告知。
実は私はそれほど驚きませんでした。時期的にはほぼ完成しているだろうと思っていたので関係者の心の問題の方が大きいだろうな、と。
一つだけ気になる事がありますがここでは言いません。外伝の映画がある事を前から知っていた人なら同じ事が気になっていると思います。

でも2週間限定上映だったのが3週間になった事はちょっと驚いたかも。
そう簡単にできる話ではないと思うので色んな方の思いによって実現したのだろうと思います。


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