Roidy's Blog

この本は買いたい

2018/12/17 20:05 投稿

コメント:1

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  • ゲーム
  • 数学
ツイッターを見ていたらこんな本が出るのを知った。

ゲームで大学数学入門
(電子書籍はほぼ紀伊國屋書店ににほぼ集約させているのでそのサイトでの情報)

目次を見ると「ライツアウト」「SET」「ドブル」などかなり興味深そうなネタが並んでいる。

「ライツアウト」は「マトリックス状にボタンが並んでいる。それぞれのボタンにはライトが入っており、あるボタンを押すとそのボタンと上下左右に隣接しているボタンの状態が変わる(消灯→点灯、点灯→消灯)。最初に何らかの点灯パターンが提示された時になるべく少ないボタン操作回数で全てを消灯させる」ってやつ。

「SET」は「カード一枚ずつには何らかのパターンが描かれている。何枚か並んだカードの中から特定の組み合わせ3枚を早く選び出す」というゲーム(某ゲームスペースの席主さんがお気に入りのゲーム)

「ドブル」はカード自体の仕掛けが面白い。「53枚のカードはすべて円形。カードにはすべて8つのシンボルが描かれている。そしてカードを2枚取るとその2枚に共通しているシンボルが常に一つだけ存在する」というように作られている。このカードを使って様々なゲームをプレイするわけだ。

どれもこれも数学的にかなり掘り下げができそうなので発売が楽しみだ。
(「ドブル」については私も「ドブル数学入門」というのをTeXを使ったりして書きかけたのだけれど、途中で行き詰まって中断したままだ。実際の本が出てしまえば多分再開させなくても良くなると思う(笑))

コメント

ロイディ (著者)
No.1 (2018/12/24 03:11)
「ドブル」のカードは53枚ではなく55枚でした。(*´∀`*)(でないと計算が合わない)
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