あへ単複のブロマガ

第152回天皇賞秋・馬券回顧

2015/11/02 12:47 投稿

コメント:2

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相変わらずのなんともショボイ買い方ですが何とか当たりました。
枠順を見て「あれ?これラブリー楽に勝てるんじゃね?」と思いました。
展開はスローになると見ていました。
武豊は今回は逃げに拘らないと言っていたので、それならスローになるかなぁと。
スローでこの枠ならラブリーデイがエイシンヒカリや他の先行馬を直線で楽に差して後は突き放して勝つだろうと思っていたので、ラブリー単勝で勝負しました。

スピルバーグもスローなら怖い一頭なので3連単の2番手の評価にしました。
アドマイヤデウスは不利な大外枠でした。
ですがこの大外枠が逆に思い切った先行策に繋がるのではと警戒し、買い目に入れました。

【エイシンヒカリについて】
正直、ペースがスローだろうとハイだろうとエイシンヒカリが勝つのはかなり厳しいと見ていました。
それでも武豊が天皇賞秋で逃げ馬(それも重賞を連勝している馬)に乗るとなるとやはり「あの馬」の幻影を少し夢見てしまって夢を買ってしまいたくなるものです。
勿論、エイシンヒカリが「あの馬」には遠く及ばないとは解っていましたが・・・・。

まぁスローならワンチャンで3着はあるかなと思って3着に「夢」を入れてみました。
スタート直後の位置取りについては正直「やられた」と思いました。
可能性は少ないでしょうが、番手に控える事でエイシンヒカリがこれまでにない末脚を見せて勝ってしまうかもしれない。そう思ったのです。
結果的には番手に控えた事が裏目に出たのか、前を行く馬すらかわせずに馬群に沈みました。
武豊騎手にしてみれば勝ち目がほぼ絶望的な戦いでも、乗る以上は勝ちを目指して博打を打つ必要があります。
裏目に出る方の確率が多いし、結果的には酷い騎乗だとファンから叩かれるような作戦でも、そこに勝機が少しでもあればやるしかなかったのでしょう。

今回のエイシンヒカリを見て、佐藤哲三騎手が晩年の力の衰えたアーネストリーを何とか復活させようとレースで試行錯誤してファンからバッシングを受けた事を思い出しました。

そういう目で見ると苦肉の策のように見えますが、エイシンヒカリの新しい可能性を探ったという意味では今後に繋がるレースだったのではと思います。
ゴールドシップが春天に勝ったのも過去2回の挑戦や他のレースでも惨敗や惜敗に学ぶ所があったからこそ、横山典弘騎手もあの騎乗が出来たのだと思います。

「糞騎乗」とボヤくのもたまには良いだろうが、その一方で馬や騎手やレースの持つ「可能性」から目を逸らしてはいけない(経験則による戒め)


おわり



コメント

くなく
No.1 (2015/11/06 23:58)
ウィン5が当たりましたよ
400円が一万円になったけど
なぜか敗北感に襲われいます
_ノフ○ グッタリ
あへ単複 (著者)
No.2 (2015/11/07 02:26)
>>1
一瞬「400万になったけど」に見えて「ええええええええええええ!すげぇええええええええ!」ってなりましたw
まぁ僕から見たらWIN5当たること自体が凄いですけどね…(^^;)
僕もWIN5は1000円未満で何回かやった事あるんですが、全く当たりませんね…。
WIN5って案外配当がつかないですよね。やっぱり上手な人が仲間と共同買いしてるのでしょうか?
唯一チャンスだったのがオルフェの神戸新聞杯の時で、終わった後で「あ…これってWIN5獲れたんじゃね?」って思いましたが後の祭りでした。
確か「○○→○○→ダートムーア(堅い)→オルフェーヴル(鉄板)→アーネストリー(鉄板)」で決まったんですよ。
あの時は確か10万以上ついたんじゃないでしょうか?今ならもっと安いでしょうね。
3連単も税金で裁判やった人みたいなプロの人が沢山買ってるのか、思ったよりオッズがつかないですね。
やはり僕は一番簡単(?)な単複で攻めていこうと思います。
ではでは(^^)/
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