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第76回菊花賞の馬券回顧

2015/10/26 12:09 投稿

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行ってきました。第76回菊花賞(^^)

【菊花賞ではパドックだけで買う馬を決めるつもりだった】
近年でパドックを現地で見た菊花賞はスリーロールスとエピファネイアとトーホウジャッカルの時なのですが、この3頭に共通していた事はパドックで馬体が輝いて見えたという事です。

しかし、いずれの場合も別の馬を本命にして外してしまいました…。
なので今回こそは輝いて見えた馬の単勝で勝負しようと決意していました。
たとえ輝いて見える馬がミコラソンのみだったとしても、ミコラ単で行く決意でした。

【しかし…】
菊花賞のパドックで輝いている馬を探したのですが、どの馬もイマイチ輝きに欠けるというか…。いや、どの馬も素晴らしい馬体だったのですが、エピファ・スリーロールス・ジャッカルの時のような輝きを放つ馬は見つけられませんでした。

仕方がないので比較的一番輝いて見えたスティーグリッツを本命にしました。
「栗毛が西日に照らされれば輝いて見えるのは当たり前だろ!いい加減にしろ!」と自分自身にツッコミを入れたくなる気持ちもあったのですが、この馬以外に輝きを放つ馬は見当たらないので仕方ありません。

【そしてこの馬券である】

輝いて見えたスティーグリッツと輝き指数2位と3位のマサハヤドリームとマッサビエル、そして逃げ残りクソ荒れ期待でスピリッツミノルに馬単流し。
人気所で手堅いレースができそうなリアルスティールとサトノラーゼンも買いました。
リアファルは外枠で厳しいと見たので外しました。

【そして・・・】
結果は皆さんご存知の通り、スティーグリッツは宝塚記念のゴルシの様な出遅れをかましてしまいました…。
出遅れた瞬間はどの馬が出遅れたか分からなかったのですが、スタンド前を通る時に確認して絶望しました…。最近軸馬が出遅れスギィ!

【北島三郎】
キタサンブラックがゴールした後にね、俺気づいちゃったんですよ~。
そういえばパドックで輝きを放っていたなぁって・・・北島三郎が!
実際、どの馬よりもサブちゃんの方が存在感がありました…まさにスターの輝き。

まさかこんなオチが用意されていたとは…ゴールした後で「あっ!」と気づいてからの…「ああああああああああしまったあああああ!」ってなりました。


【サブちゃん熱唱】

そして表彰式が終わって勝利騎手インタビューの後にサブちゃんにもインタビュー。
公式で馬主インタビューとか初めて見ましたw
現地では皆「サブちゃんが歌うかもしれない」と言ってかなりの人がレース後もスタンドに残っていました。
そしてその期待に応える様にサブちゃんが「キタサンまつり」を熱唱してくれました。
ネット上では「現地盛り上がっていないな、関西の客は冷たい」といった意見がチラホラありましたが、記事の冒頭に貼った動画を見て貰えればわかりますが現地はかなり盛り上がっていました。
でも中山ならもっと盛り上がったかもしれないので、もしキタサンブラックが有馬記念出走して勝ってくれれば楽しみですね。


【今日の当たり馬券】

今日当たった馬券はこれだけでした。
アヴェーヌモンは休み明で人気薄だったのですが、先行するだろうと思われる馬はこれだけでしたし、展開のアヤ次第では逃げ残りあるなと思って買いました。
結果、2着に粘ってくれて馬単が当たりました(47.1倍)

他のレースも豆馬券で勝負して、この日は合計で4600円の馬券購入となりました。
収支の方は110円のプラスで終わりました。
他の馬券の画像はツイッター twitter.com/ahetannfuku に貼っています。

ドゥラメンテがいなかったのは残念でしたが、今回も見応えのある良い菊花賞だった。

【リアファルについて】
リアファルは外枠だったので、淀の3000mのスタートから内枠に集まった先行馬を交わして先行するのはかなりのリスクを伴うのではと思っていました。
坂の下りで勢いがつきすぎると馬が止まらなくなる恐れもあると思っていたので、そうなる前にかなり素早くポジションを取りに行って折り合いをつける必要があると考えていました。
しかしそんな器用な事が可能なのか?と思っていましたが…ルメール騎手は見事にそれをやってのけました。
外からミノルに被せられる枠でもあったし、実際そうなりました。
しかしミノルの動きに影響される事なく馬をピタリと折り合わせたのは本当に凄いなと…。
リアファルを買っていなかったので、あの見事なスタートを見た時はやられたと思いました。
(まぁ僕の馬券は最初の出遅れで全てが終わっていましたが…)

ですがそれでもポジションを取る為に最初に脚を使った訳ですし、リアファルにとっては厳しいレースだったのかもしれません。それでも差の無い3着ですからこの馬はやはり強いと思いました。有馬記念に出ればマヤノトップガンの様な勝ち方をするかも…?

そのリアファルを意識したリアルスティール福永祐一騎手の手綱捌きも見応えがありましたし、リアルスティールが動いた時も内でジッとしていたキタサンブラック北村宏司騎手も好騎乗でした。

僕の本命のスティーグリッツは勝負所でかなり強引に捲っていった割りには最後まで頑張りました。今後も長距離レースに出る時は注視していきたいです。


おわり









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